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じゅん散歩は府中市郷土の森博物館と青木屋!見逃した方はこちら!2020.1.20放送

じゅん散歩  府中市郷土の森博物館

今日は、府中市郷土の森博物館からスタート。

府中駅から多摩川方面に3キロ。
府中の歴史ある建物が展示されています。
これからの季節は、梅の花も見ごろになります。

郷土の森博物館を散歩。

昔からの府中の建物を集めたところです。

府中の町役場。
かわいい建物。
「こんな役所もいいよねえ」
「燃えやすいんですね」

小学校の建物に入ります。
昭和10年ごろの学校。

下駄箱がなつかしい。
「床がきれいだね」
「撮影によく使われます」

二人で座るタイプの机。
「みんなが手をあげないと、いつも手を挙げてました。八割は間違ってたけど」

謄写板など、懐かしい道具も。

高田さんが小学生のころの教科書。
「教科書、もっと大きかった気がするけれど」
「体が大きくなったからかもしれませんよ」

時間割表も展示されてます。
「数学と美術は高田君に聞けって言われた」と語る高田さん。

府中市郷土の森博物館
府中市南町6-32
042-368-792
1※企画展「昔の小学校」は3月14日(日)まで
・入場料 大人 300円 / 中学生以下 150円



じゅん散歩  青木屋 郷土の森工場売店

青木屋の看板を見つけます。
「他にも工場があるの」
「ここだけです。アウトレット品、わけありのものを扱ってます」

「今日は武蔵野日誌の製造日なので、出来立てが食べられます」
多摩地区ではおなじみで、バームクーヘンの真ん中にホワイトチョコのクリームをつめています。
できたては、工場で生産する日にしか味わえない。
「おいしいね。クリームが濃いね」
「ベルギー産ですから」
「やっぱりベルギー産だよね」

どら焼きの皮だけと、餡子だけも売ってます。
「両方買って、家でどら焼きか」
包んでくれようとするお店の方に、「そういうこともできるなってだけで、買わないよ」
とこちらは買わない高田さんでした。

青木屋 郷土の森工場売店
府中市南町6-12-1
0120-16-3008
・どら焼き皮 10枚入り 250円
・ミニバーム 1袋 250円
・できたて武蔵野日誌 ホワイトチョコ 160円
*チョコレートの日もあり
※出来立ては週3回 11時から販売
・武蔵野日誌 ホワイトチョコ 160円 / チョコレート 140円
・おいしい くろどら餡 200g 420円


今週の他の散歩はこちらです。






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