カテゴリー

じゅん散歩は江戸川橋!見逃した方はこちら!2021.3.4放送

「今日は、夏目漱石の菩提寺の本法寺。ずっと語り継がれるから、名前は残さないといけないね」

本法寺へ。
「漱石くんの菩提寺ということで、顔出したんだけれど。」

「お父さんとお兄さんが眠ってらしたので、漱石さんも、お墓参りにはいらしていたと思います。」

漱石の家族が眠る墓地があるこのお寺。
漱石の母・千枝は、坊ちゃんの清のモデルだとされていて、漱石ファンも来るそうです。

漱石の句もここに。

このあたりのおすすめの場所を尋ねると、
「このあたりは、印刷会社が多いんですよ。凸版ホールはどうですか?」
「ホールっていっても、何もやっていないんじゃ、マンホールでいいんじゃない?」

夏目漱石の菩提寺
本法寺
文京区小日向1-4-15
03-3941-5316




といっていた高田さんですが、印刷博物館へ。

印刷博物館は去年リニューアル。活字版、浮世絵なども集められています。

学芸員の山口さんの案内で、館内を歩きます。
ラスコーの遺跡のレプリカがあります。

凸版印刷は1900年創業の会社だそうです。

1964年の東京オリンピックのポスターが展示されています。

1号ポスターは、シンプルな日の丸。
2号ポスターは、アスリートの写真のポスター。
カラーグラビアで写真をダイナミックに使ったオリンピックポスターは当時初の試み。
筋肉の凹凸を克明に映し出し、印刷史上に残るものになりました。

「このころはグラビアアイドルっていたの?」
「グラビアアイドルという言葉は、グラビア印刷から来ているんですよ」
「ペントハウス」など外国の雑誌を取り寄せて、いろいろ愉しかったという話をする高田さん。
「日本の雑誌だと、見たいところが消されていて、シンナーでとろうとすると、紙まで溶けちゃってね」

活版印刷を体験できるコーナーもあります。
金属製の活字を組んでつくる活版印刷。
文章を考えて、活字を探して組みます。
機械にセットして、バーを上下すると、ローラーにインクをとり、ローラーがインクをつけ、押し当ててくれます。

高田さんが作ったものは、「かんべんしてくれ」のしおり
「24時間乾きません」
「ここに24時間いるわ」

去年リニューアル!
凸版印刷 印刷博物館
文京区水道1-3-3
03-5840-2300
・入場料 一般 400円 / 70歳以上は無料 ※現在 事前予約制


この週の他の散歩はこちら!





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] お散歩テレビじゅん散歩は江戸川橋!見逃した方はこちら!2021.3.4放送https… […]

  2. […] お散歩テレビじゅん散歩は江戸川橋!見逃した方はこちら!2021.3.4放送https… […]