カテゴリー

ぶらり途中下車の旅!金子昇さんの傑作選!2020.6.13放送

ぶらり途中下車の旅(秋葉原)「大三萬年堂 HANARE」

どらぱんの看板にひかれて、お店にはいります。
明るく美しい店内。ちょっと和の感じ。
舞の海さんは、「どらぱん いちごピスタチオ」を注文。

お店の、和服のスタッフの女性によると、米粉のパンと、2日間かけて丁寧につくった餡が自慢。
生クリームとイチゴがのっていて、紙の袋に入れて食べるんです。
「この組み合わせ、いいですね。パンの生地とあんこが本当においしいです」

本店は、兵庫県たつの市で350年続いた大三萬年堂という老舗和菓子店。
「実は私が13代目で・・
さっきから話していた方は13代目の方だったんです!
13代目 安原伶香さんは料理研究家としても活躍。新しいものを融合したスイーツを開発しているそうです。

本店は、兵庫県たつの市で江戸時代から続く老舗和菓子店。米粉パンに秘伝のあんこなどを組み合わせた、どら焼き風スイーツ「どらぱん」が人気です。【最寄駅】秋葉原駅より徒歩7分
【所番地】東京都千代田区神田淡路町2丁目2-105 ワテラスアネックス
【電話番号】03-6206-8857
【ホームページ】http://d3hanare.tokyo/

この時の放送はこちら!

ぶらり途中下車の旅(上野)蟹のラーメン「さんじ」

マットクラブというラーメン屋さんにはいった木下ほうかさん。

辛い替え玉もと聞いて、「さんじ玉」を券売機で購入します。

替え玉とはいえ、いろんなものが、乗っています。
辛そうで辛くない替え玉は、とうがらしの辛さをなくしたもの。

クレイジークラブは、かにと豚骨の味をのこしたラーメン。

力士だったご主人が、引退後作ったお店だそうです。
▶こちらの記事に詳しい紹介が!






ぶらり途中下車の旅(吉祥寺) キッチン用品「だいどこ道具つちきり」

かとうかずこさんが訪ねた、木が基調のお店には、台所用品が美しくディスプレイされています。

ピーラーや、レモンン搾り、バターナイフを手に取るかとうさん。
亀の子スポンジも売っています。

隣には、店主さんの自宅の台所があって、台所用品を試させてくれるんだそう。

「料理教室もできますね」
「今度、先生を呼んでしたいと思っているんです」

「おすすめを教えてください」
「垂れない油濾し器」
「巻き、容器の形がいいから垂れないんですよ」

目玉焼き機があると聞いて、実演してもらいます。
一人分ずつ、小さな入れ物に卵をいれるだけ。
3分半タイマーをかけたら火を消し、3分半まちます。

中には蒸し焼き風の卵焼きができてます!

試して買ってもらおうと、台所を隣接しています。
店主の包切りさんが試して丁寧な説明を書いているのも好評です。
▶こちらの記事に店主の土切さんが紹介されてます!







ぶらり途中下車の旅(吾妻橋)文庫皮の工房「文庫屋おおぜき」

中村雅也さんが訪ねたのは、文庫屋とかかれたオフィスのようなお店。

工房なんだそうです。

「本のカバーかと思ったけど、お財布なんですか?」
文庫皮という皮を使った製品の工房んだんだそうです。

文庫箱という箱に使われていた皮。
お代官さんが書類などを入れるのにつかわれていたのが文庫箱で、そこに使われている皮が文庫皮。

作っているところをみせてもらいます。
模様の方に牛皮を載せて、プレスすると、白い皮に模様がおされます。

2階には、彩色の作業場。オフィスという感じの近代的な作業場。
エンジ色をいれてもらいます。

さらに上の階にはサビ入れという門外不出の技の場所。
マスクをして漆を塗って、ふいて、そのあと企業秘密の工程「さびいれ」があります。
秘密の工程を経ると、ぐっとしぶい色合いに変化。輪郭も際立ちます。
▶会社のサイトはこちら!

ぶらり途中下車の旅(八幡宿)ツノゼミの陶芸品「奥村巴菜(はな)さん」

太川陽介さんが見つけたのは、家の前につまれた石。
陶芸用の電気釜に掃除機をかけている女性にインタビュー。

真ん中にぽこっと穴があいた作品のかけらがあります。

雲をイメージした作品に、虫を乗せるのが、女性の作風なんだそう。

家の中の作品は、ツノゼミが雲にのっている。

ツノゼミの標本箱も見せてもらいます。とても小さい虫。
「実物そっくりではないんですが、ツノゼミにメッセージをこめています。」

美術大学出身で、昆虫採集にも興味のある奥村さんの作品です。

その時の放送はこちらです







ぶらり途中下車の旅(伊勢原)ウナギ黒チャーハン「眞好美」

舞の海さんが足をとめたのは、「ウナギ黒チャーハン」と書いた看板。
お米が黒いチャーハン、上にはウナギが載っています。

「ウナギ、弾力があっておいしいです。問題はこれ」
と黒いごはん部分をたべます。

「おいしい、醤油でもソースでもなく、こくがある」
中国醤油という、黒い醤油で味つけしているそう。

醤油も味見。「はじめての味。独特の香りでまろやか」

中華でウナギを使って何かできないかと作ってみたら好評だたそう、
具材にも、玉子やきざんだウナギを具にいれています。

中国醤油で味つけ、ウナギのかば焼きをのせています。

麻婆しびれ鍋というメニューも人気だそうです。
その時の放送は、こちらです。




ぶらり途中下車の旅(麹町)豚バラかつ「ICHI」

金子昇さんがはいったのは、豚ばらカツの店。

麹町で、ランチのお店を探します。裏通りにはいります。
「豚バラかつとワインの店」と書かれたお店にはいります。

「とんかつではないんですか?」
「角煮をかつにした感じ。かたまりに圧力をかけて柔らかくしてから、スライスしてあげた感じです。」
お店特製ソースをかけていただきます。
「何これ?中がドロッドロ。サクジュワ。衣以外は食感がなくてあとはとろっ」

バラ肉の脂身をとるために圧力なべで加工。衣に大和いもをまぜている。和食店で修業していたたシェフの工夫のつまった料理だそうです。
この料理は、シエフが修業時代の師匠が、サクサクのかつの夢を見て、「作ってみないか」と言われたことがきっかけ!
「人の夢を具現化するって、これで会ってるのかと思いませんでした?」
「思いました」
師匠もこのカツを食べて満足したそう。
「出来たものがこんなにおいしかったらいいよね」

その時の放送の様子はこちら

今日の金子昇さんは、これをテイクアウト。


ぶらり途中下車の旅(ひたちなか市湊)あんこうめし「すみよし」

アンコウの幟にひかれてお店へ。

運ばれてきたのは、前菜。あんきももあります。
あんこうの炊き込みごはんには、アンコウの七つ道具のうち6つがはいっています。

肝だけはくせがあるので、あん肝にしています。
他の部位は炊き込んであります。

「うまい。すごい食べ応えがある感じだけど、やさしいお味、あんこうの旨味をすっているからか、お米自体おいしい」

▶お店のサイトです



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする