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じゅん散歩は有楽町・相田みつを美術館 見逃した方はこちら! 2020.7.23放送

有楽町の駅前の東京国際フォーラムから。

ここは、大きなイベントや美術館につかわれています。
地下には、相田みずを美術館が。

「こちらができたばかりですか?」
「ここに来て18年、銀座でもしていたので25年」

案内してくださる館長は、相田みずをさんの長男。

「人間だもの」の現物が飾られています。
「かけそうで書けませんよね」
「父の名刺のような作品です」

書道家として将来を嘱望されていた相田さん。
書道に関係のない人も楽しんでもらう作品を書くようになったそうです。

「大きさはどのようなものが多いんですか?」
「同じサイズの作品は一つもない。
書いてから、トリミングするんですよ」

緻密な作品もあります。
「子どものころ、どうしてこういう字を書けるのか尋ねたら、プロならあたり前だと言われました。

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。」という作品。
「家の中にこの作品が山になっていました」
「何枚も書くんですね。」
「一晩で山になるくらい。うまく書こうという気持ちが、筆の先から抜け落ちるまで書くと言っていました。」
「うまく書こうという気持ちがいっぱいだなあ。」

今週の美術館めぐりは、勉強ばかりだと高田さん。

消える筆で、字を書くコーナーがありました。
高田純次さんが書いたのは「純次だもの じゅんじ」

最後は、相田みつをさんのショップ。
トイレにもかけられそうな日めくりカレンダー。
「相田みつをとの出会いはトイレが一番多いんですよ」と館長。
日めくりカレンダーの、高田さんの誕生日に書かれた言葉は、

「してやったのに」

相田みつを美術館
千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階
03-6212-3201(代表)
・トイレ用日めくり ひとりしずか1 1冊 1,100円

▶美術館のサイト

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