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ぶらり途中下車の旅 江の電!太川陽介さん!見逃した方どうぞ!2019.6.29放送

6月29日放送のぶらり途中下車の旅では、太川陽介さんが、江ノ電で旅をしました。

ぶらり途中下車の旅 葛原岡神社はアジサイの隠れ名所!(鎌倉駅)

太川陽介さん、葛原岡神社からスタートします。

作業着の男性数名。
「お花のお世話ですね。降りて行っていいですか?」

お話をうかがいます。
「今日は(活動の参加者が)少ない方なんです。アジサイは100種類くらいあります。
境内をきれいにするために、アジサイを目玉にしようと「葛の会」を作りました。
鎌倉のアジサイ神社として有名にしたい!」

【ナレーション】
ここは、知る人ぞしるアジサイの名所。地元の方々の手入れによって、美しいアジサイの神社となっています。

最近、鎌倉というと混雑するというイメージが先行してしまいますが、この穴場の神社なら美しいアジサイをゆっくり楽しめそうですね。
地元の方の活動が美しいアジサイを支えてますね!

<葛原岡神社>
【最寄駅】鎌倉駅西口より徒歩30分
【所番地】神奈川県鎌倉市梶原5-9-1
【電話番号】0467-45-9002
【ホームページ】http://www.kuzuharaoka.jp/index.html



ぶらり途中下車の旅「古我邸」 洋館カフェでとうもろこしのデザートを!(鎌倉駅)

坂を下りてきました、立派なお宅がならびます。
カフェの看板を見つけます。
芝生の広い庭と、茶色い洋館。
「窓硝子の手入れのすごいこと!コーヒーいくらでしょうね?」

【ナレーション】
古我邸は、築百年を超える洋館。
三菱の重役が作り、総理やカーレーサーも住みました。

食堂を改装してレストランにしています。(広い!)
庭には心字池、上から見ると心に見える池です。
コーヒーは、まさかの300円!気軽に立ち寄れようにこんな価格なのですって!
おすすめはレストランデザート1000円!とうもろこしのアイスクリームやムーズ、とうもろこしのひげのお菓子!

太川陽介さんが味わいます。
「とうもろこしのいい香り!」

鎌倉駅の近くに、こんな空間があるなんて!
気持ちのよい空間でコーヒーをいただきたいものです。

<古我邸>
【最寄駅】鎌倉駅より徒歩5分
【所番地】神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-7-23
【電話番号】代表番号 0467-22-2011
レストラン予約専用 050-2018-0289
【営業時間】ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~21:00
カフェ 11:00~日没
【定休日】火曜日
【ホームページ】https://kamakura-koga.com/

ぶらり途中下車の旅 Seto(セト) ぶら下がる、くっつくを生かしたオリジナルグッズ!(鎌倉駅)

バッグが木にぶらさがっているお店。
カエルみたいなバッグがおいてあります。

「カエルのバッグですか?」
「カエルではなくて、サガリという種族なんです。
中のものを飲み込み、人の体にしがみつく、動物のようなバッグです。」
太川陽介さん、サガリのバッグをかけてみます。しがみついてるみたいでかわいい!

帽子も不思議です。
なぞのひもがついています。
かぶると触覚がついているみたい、きゅっとしばるとサイズ調整もできる!

【ナレーション】
生物学者になりたかったご主人と、物作りが得意な奥さんのコンビでお店をやって20年。
ぶらさがる、くっつくなど生きものの特性を生かすグッズを作っています。

謎のお店は、説明を聞いたあとも結構謎だらけ。
生物学者のマインドが、どこにもない商品になっていて、どこにもないって強みですね!

お店の方のツイートを紹介します。カエルみたいなバッグの写真をご覧ください!

<Seto>ぶら下がる、くっつくを生かしたオリジナルグッズ!
【最寄駅】鎌倉駅より徒歩5分
【所番地】神奈川県鎌倉市大町1-6-23-2F
【営業時間】水曜日~土曜日 11:00~16:00
【定休日】月曜日・火曜日・日曜日
臨時休業することがありますので、ホームページ等でご確認下さい
【ホームページ】http://www.setodesign.jp/

太川陽介さんは、稲村ケ崎で降ります。
晴れて海が気持ちいい。江の島が見えます。思いがけず大きく富士山が見えます。

外にある長いテーブルで湯気のの立つカップで何か食べている人々。
干物カフェ「ヨリドコロ」 卵かけごはんも人気だそうです。

店の前には行列。
お店の中では、みんな卵を泡立ています!
卵かけごはんが大好物の太川陽介さん、予約をとります。
30分から1時間待ち、待ち時間に海などにお散歩にいってきていいんですって。


ぶらり途中下車の旅 「DOPE AND DRAKKAR」 紫陽花を使って染めた服のお店(稲村ケ崎駅)

待ち時間に、太川陽介さんが入ったのは、紫陽花染めのお店。
「これは、葛原岡神社の紫陽花で染めたんですよ」
「今、その神社に行ってきたんです!」

葛原岡神社の近くで育った3兄弟がやっているお店です。
「神社の裏の目にふれないところにも、たくさんのアジサイが咲いていて、摘んでいいよと言われています。目に触れないものを、こういう形で、みてもらっています。」

お店にあるのは、シャツ、Tシャツ、バッグ、クロスなど。
紫陽花から塗料を取り出すのは業者さん。

「紫陽花の持っている色はすべて表現できます。デザイナーは弟です」
弟さんも登場。
「お姉さんとお店って、大変じゃないですか?」と気遣う太川陽介さん。

紫陽花で染めているものばかりなので、青、緑、紫色でトーンが統一された美しいお店でした。生まれ育った場所の紫陽花を使って、というのがいいですね!

<DOPE AND DRAKKAR>
【最寄駅】稲村ヶ崎駅より徒歩13分
【所番地】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎5-36-5
【電話番号】0467-81-4702
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】水曜日・木曜日
ホームページのカレンダーをご確認ください。
【ホームページ】http://dopexdrakkar.com/

ぶらり途中下車の旅 「ヨリドコロ」 干物カフェで卵かけごはん

ヨリドコロに戻ってきます。
外の席で食べることにします。目の前を江ノ電が通過する席です。
卵かけごはんは、白身と黄身を分けて、白身をお客さんが自分で泡立てるシステムです。
太川さん、小さい泡だて器で一生懸命泡立てます。

ごはんがやってきます。固くあわだてた白身の中に黄身を落とします。
黄身の色も濃い!
「口の中でふわーっと溶けて、白身がおいしい!」
「これはもう一つの料理なんです」

<ヨリドコロ>
【最寄駅】稲村ヶ崎駅より徒歩2分
【所番地】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-16
【電話番号】0467-40-5737
【営業時間】7:00~9:00
11:00~18:00
【定休日】不定休
【ホームページ】http://yoridocoro.com/

ぶらり途中下車の旅 ペベオ絵画修復エデュケーション・センター(柳小路駅)

柳小路駅で降りて、すごい急坂を上ります。
広いお庭の家の縁側に、白衣の若い女性が。

「病院ですか?」
「絵画の修復の学校です!」

先生が来ました。女医さんのような方です。

絵画に穴をわざわざあけて、修復用の絵の具で治す実習をしています。
別の場所では、絵の具の割れた破片を、顕微鏡で映してパソコンに投影しています。割れた破片を、ジグゾーパズルみたいに元の絵に、パソコンの画面を見ながらあてはめていきます。
細かい細かい作業です。

先生の加賀優記子さんは、ルーブル美術館で修復作業をしていた経歴があり、日本に戻ってきてきて25年だそう。

こちらは、先生のテリトリー。アンディウォーフォルの作品を直し中。
「結構いいものです。ふふふ。」
ルーブル美術館で働いていたころの先生の写真。その前はフランスの工房で修業していました。

「失敗したことは?」
「まだないです」
「失敗したら弁償です。作品の修復する時は、体調整えています!」

もともとは画家志望で、パリで修業していた先生。
絵の勉強のために、修復の工房でも働いていましたが、お金の残りが3万円になった時に、ルーブル美術館が月給80万円で雇ってくれたそうです。
「泣きました。これでご飯が食べられるって」

ルノワールの絵の本物もさりげなく机に置かれています。
技術を若い人に教えるために、学校を開いているそうです。
大切なものを扱うので、セキュリティも万全です。

画家にはならなかったけれど、隣接するところに天職があった方なのですね。
失敗はしていない、って、普通に言ってましたが、すごい方です。

<ペベオ絵画修復エデュケーション・センター>
【ホームページ】http://syufuku-edu.pebeo.co.jp/



ぶらり途中下車の旅 アトリエ土窯日和(藤沢駅)

藤沢駅です。
普通の懐かしい感じの家の中にアトリエがあります。

Tシャツに眼鏡の若者、松井さんが、作品を見せてくれます。
ジグゾーパズルのようなカップが!

「これは、あとで塗ったのではなくて、違う種類の土を、最初からパズルのように組んでから焼いています。土によって収縮率がちがうので難しいんです。

焼く前に、クッキーの生地のように薄くのばした土を クッキーのようなジグゾー型の型で抜き、パズルみたいに組んでジグジーパズル模様の生地を作ります。
これを茶碗の方にあわせてお茶碗型に成型して、焼くのです。

松井さんは、趣味の陶芸教室で目覚めてこの道に。前職のシステムキッチン会社の知識もいかして、どこにもないものを作りたいと、こういうデザインのものを作っているそう。

クッキーの作り方と似すぎていて、ちょっと驚きました。

ご本人がツイートされています!

<アトリエ土窯日和>
【ホームページ】https://shinjimatsuisaturd.wixsite.com/ceramic

ぶらり途中下車の旅 牛タン 佐助(藤沢駅)牛タン料理品揃え日本一

藤沢駅前。
牛タン専門店「佐助」にはいります。

「牛タン料理の品ぞろえ日本一と看板に書いててありますが?」
「20種類以上あります。当店調べですが日本一」

お薦めは、おつまみ4点盛り!
972円で、充実してます。
「ハムの香りがいい!ツナ風は、油がのったツナみたい。」

和風マーボーは、お豆腐が大きい!
「牛タン、何にでもなりますね。合わせてるんですね」

川口さんは、牛タンのおいしさに向き合い、さまざまな味を生み出してきました。
「牛タンに一生懸命向きあうだけです」と語りました。

牛タンに一途!な川口さん。おつまみ4点盛、リーズナブルなお値段でおいしそうです。

<牛タン 佐助>
【最寄駅】藤沢駅より徒歩1分
【所番地】神奈川県藤沢市南藤沢23-2
【電話1959年1月13日生まれ。京都府出身。
1976年「陽だまりの中で」でレコードデビュー。キャッチフレーズは『昇れ!太陽くん』。翌年『Lui-Lui』の大ヒットでレコード大賞・新人賞を受賞。現在は、舞台、テレビに活躍中。番号】0466-27-9369
【営業時間】月曜日~土曜日 11:00~14:30/17:00~23:00
日曜日 17:00~21:30
【定休日】不定休
お休みに関しては電話でご確認ください
【ホームページ】https://sasuke.owst.jp/

太川陽介さん

ぶらり途中下車のサイトよりプロフィールを!
1959年1月13日生まれ。京都府出身。

1976年「陽だまりの中で」でレコードデビュー。キャッチフレーズは『昇れ!太陽くん』。翌年『Lui-Lui』の大ヒットでレコード大賞・新人賞を受賞。現在は、舞台、テレビに活躍中。

こんなことをツイートしている方が!「走れ江ノ電!」を歌っているんですね。
ルイルイの頃から、息長く活動されています。