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ぶらり途中下車の旅は山手線・金子昇 恵比寿のオーダージーンズや高田馬場のとんかつのフルコース 見逃した方はこちら!2020.2.8放送

金子昇さんが、大塚の人気ラーメン店のボロネーゼ、高田馬場のとんかつフルコースなど工夫れる人気店を訪問。恵比寿のオーダーメードジーンズ店も面白かったです。
番組やお店情報をくわしくレポートしています。

金子昇さん情報も書いています!こちらです。

ぶらり途中下車の旅:池袋西口公園

去年11月にリニューアル。
1時間ごとにモニター映像、音楽、噴水のショーが。
夜もいい雰囲気だそうです。
噴水の真ん中に立っていた金子さんは脱出。

ぶらり途中下車の旅:池袋 IKEBUS(イケバス)

赤いIKEBUSが走っています。
「静か、電気かな?かわいいな。乗りたい!」

「池袋開発の一環、豊島区の事業で走ってます。」と運転手さん。
200円で乗れるんですね。
10本のタイヤで車高を低くしています。
数台のバスのうち、1台だけは黄色。
なかなかお目にかかれない幸福のバスといわれています。



ぶらり途中下車の旅:Hareza池袋(ハレザいけぶくろ)

劇場が集まっている広場。
「われわれ劇場人には聖地の池袋、こんなになってたとは知らなかった」と金子さんもびっくり。

駅前で黄色いイケバスも見て、「今日もいいことありそう」


ぶらり途中下車の旅(大塚):えぞじかのボロネーゼ!「Nii(ニー)」

サンモール大塚商店街。
迷路みたい。

カフェかな。
「裏メニュー 蝦夷鹿のボロネーゼそば」
でも、ラーメン屋さんみたい!

金子さん、1400円の蝦夷鹿のボロネーゼそばを食べることに。

店員さんの雰囲気は、イタリア料理の感じ。
途中でタバスコをふるといいとアドバイス。
蝦夷鹿はひき肉、メンマも乗っていて、麺はラーメン!

「スープにボロネーゼのうまみがしみこむ」
「卵黄をまぜるとまろやか」
「ラーメンにタバスコははじめて」
感動の金子さんでした。

店主のかりやさんは、和食、イタリアンを経て、ラーメンの道へ。
トマトソース、ワイン、こがしバター、豚と鶏ガラのスープなどがはいったスープ。

裏メニューは不定期でかわります。

JR大塚徒歩3分 東京メトロ丸ノ内線新大塚徒歩4分 たっぷりの国産生姜を使ったオリジナル生姜醤油らーめん 宇和島産真鯛とのどぐろを使ったらーめんが看板メニュー

スープ化学調味料不使用(一部裏メニューにやむお得ず入る事もアリ)昼11:00~15:00 夜18時~22:00 火曜定休 裏メニューは売り切れ次第終了です
東京都豊島区南大塚3-46-5





ぶらり途中下車の旅(恵比寿):陶器の修復!工房いにしえ

金子さんは、昔バイトで恵比寿に来ていたそう。
カフェ風の店のウインドウに、「これがこれに」と器が2つでています。
こわれている器を直すのかな?

「技をもってる人がいて」とお店の方が教えてくれます。
「工房いにしえ」の方が技をもっているそう!

その方の工房を紹介してもらいます。

工房は、マンションの中の一部屋。
女性二人が作業中、
この修復は、陶器のパーツが足りなくてもできるそう。

オーナーは、一橋大卒業後、美術の修行にフランスへ、さらに庭園美術館で修行。
パテに、色をつけて、もとの陶器と同じ色にあわせて、はりつける。
絵柄のあるものも、絵の具で同じ柄を書き込んで修復。

「すごい技術でした。」と金子さん。
外に出ると雨。

ぶらり途中下車の旅(恵比寿):倉敷のオーダージーンズ 「”BettySmithベティースミス」

「ぼくは倉敷の児島(こじま)にジーンズを買いに行くくらい、ジーンズ好きなんですよ。オーダーってことは高いのか?」

このお店の本社も、倉敷のこじまにあるそう。
31000円で作れると聞いて,「ぼくのお財布でいける」とジーンズを購入することに。

ボタンや生地を選ぶ。ステッチの色もいろいろあって、赤が人気らしい。
さらにダメージ加工のオプションがあり、15000円~25000円でダメージつけられる。

自分で10項目選べ、特別なお願いもきいてくれるそう。
加工には2か月かかります。

東京ショールームから”BettySmith 恵比寿工房”へ
倉敷児島のOMIYAGEをニッポンのOMIYAGEにしたいという思いから、”BettySmith 恵比寿工房”と名を改め、「ジーンズ作り体験」を東京でも体験いただくことが可能になりました。ボタン、リベット、革パッチをご自身でセレクトいただき、児島本社敷地内の体験工場と同じく、職人が使う本格的なボタン打ち機で体験いただきます。
ぜひ、東京近郊にお住まいの方、岡山までは来られないという方はこちらをご利用ください。

お店のサイトはこちら

ぶらり途中下車の旅(代々木):丸シールでアート「大村雪乃さんの工房」

明治通りから、千駄ヶ谷の方にきました。
なんだか絵が飾ってあるウインドウ。
丸いシールでかかれた絵?

スカイツリー、東京駅と素晴らしい数十万円で販売。

多摩美出身の大村さん、写真からPCでデータをとり、シールで作っていく。
小さい作品なら、3日で完成。

◆大村さんのツイート


◆大村さんの訂正





ぶらり途中下車の旅(高田馬場):とんかつのフルコース「ひなた」

とんかつのフルコースと書いてある看板。
魅かれるが、要予約みたい。

カウンターのお店。
「いろんな部位を食べ比べるフルコースです」
予約なくても、食べさせてもらえました!
とんかつのフルコースはこのお店がはじめて。3900円です。

リブロース一切れがきました。油が多い部位。
衣を縦にして食べる方がおいしいそう。
「柔らかい~油がくせなく」
ちょっと塩をつけると、またいい。
「インパクトのある一品かと思います」

次はヒレカツ、赤身のジューシーさを楽しむ。
肉汁を吸って食べる。

カウンターで一番おいしい食べ方を教えてもらえて、金子さんうらやましいです。

次はランプ、サラサラソースとカラシをつけます。
しっとりしてます。
ロースカツにはオリーブオイル、とんとろも出てくるんです。

3年前にopen。
6つの部位をカツに、
フルコースを考えたのは、立ち上げメンバーの一人。
その方はシェフではなく、畜産を勉強し、解剖などの経験がある方。
どの部位がとんかつとしておいしいかなども研究した結果、今提供している6部位がいいば、という結論になったようです。

金子昇さんも、「こんなの食べたことない」と感動。
こんなとんかつ屋さんなら行ってみたいですね。

お店のサイトは

番組でも料理人さんが言っていた「おいしい食べ方」情報が載ってました。
「トンカツをたてて食べることで、衣ではなく肉の旨味を味わえる」「最初はなにもつけずに、その後は肉の旨味がひろがる塩で食べて」「オリーブオイルと塩でまろやかな味」「モチロンソースも」と、部位とタイミングによって、おいしい食べ方を提案してくれてます。


とんかつ ひなた
● 東京都新宿区高田馬場2丁目13-9 鈴木ビル
東京メトロ東西線「高田馬場」駅7番出口より徒歩2分
JR山手線、西武新宿線「高田馬場」駅 早稲田口より徒歩5分
● 03-6380-2424
● 定休日:日曜日
[月~土]11:00~14:30 17:00〜21:00(L.O)



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