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ぶらり途中下車の旅:千代田線・林家たい平さん!見逃した方こちら!2019.6.22放送

2019年6月22日放送のぶらり途中下車の旅では、林家たい平さんが千代田線を旅しました。


ぶらり途中下車の旅 水元公園は花菖蒲の盛り!

水元公園からスタート。
この時期は、花菖蒲がきれいです。
木道の上から、100種類の花菖蒲を楽しむことができます。
「花菖蒲は園芸植物、人間が手を加えてこんなにたくさんの種類があるんですよ」

バスに乗って綾瀬駅へ。

ぶらり途中下車の旅 「おおもん商店街」千住

おばあちゃん二人「たい平さーん!」熱烈歓迎。

商店街の赤いフラッグに「好きです おおもん」の文字。
「どういう意味だろう。くまもんと関係ある?」

「秩父屋商店」という肉屋さんを見つけ、
「ぼくも秩父なんです!」
秩父屋さんも秩父の出だそうで、おすすめのメンチかつを食べます。
「おおもん」は、「吉原大門」があったからだと教えてもらいます。

「双子寿司」しぶい看板を通り過ぎる。

懐かしい感じのガソリンスタンド。
小さな建物の中には、たくさんの人が、ダルマストーブを囲んで座っています。
座っているのは、70代から80代の兄弟。このスタンドは5人兄弟でやっているんだって!
「みんな年金もらってるから、年金スタンドだよ」と笑う兄弟。
「ガソリン満タンにしてもらった気がする。千住恐るべし」とたい平さん。

「すし処 若」
さしみ定食13種盛の看板。
「このメニュー惹かれます」と店内に。
「お寿司屋さん多いですね」
「景気のいい時代にお寿司がもうかったみたいですよ。大門行きました?」
「まだあるんですか」
「もうないです。ガソリンスタンドのところが大門があったところ。あそこは兄弟仲悪い」
「よさそうでしたよ!町のことわかっちゃうのが大変だけどいいですね」
「ほぼ大変です」
辛口トーク炸裂です。
13種盛がやってきます。具が落ちそうです。
「新鮮ですね」
「千住の市場に先輩がいて」

今日でてきたものは、実は具が18種入っています。
お客さんがにこっとするのがたまらなくて、13種より多く入れてしまうそう。
お会計は950円。安い!

<すし処若>
東京都足立区千住柳町3-3
03-3879-4166

ぶらり途中下車 町屋 彫金 吉田さん

都電の線路を渡ります、町工場があります。
トンカン音がする。
黒いTシャツの若い男性。
「彫金をしているんです。たたいて、金属を抜いてます。今は花模様を切り抜き、加工しているところです。」
金属を型抜きするための、さまざまな花や葉の形の金型も自作。花や葉がボールに何種類も。
さらに、それを作品に仕上げます。
作品は、花びら彫金がたくさん埋め込まれた犬のアート。
「いくつ埋め込んでいるんですか?」
「10000本くらい」
プードルの足に一つ一つ花のパーツを差し込みます。
男性は、東京芸術大学出身の吉田さん。
花などを身にまとった動物のアート作品を作っています。作品を作るのには時間がかかり、1年に5~6体、これまでに仕上げたのは30体。
手間のかかった作品は人気で、すぐに売れてしまうそうです。
「大変だけれど、その先に人を感動させる力を持っている。いいですね」



ぶらり途中下車 王冠印雑貨店 湯島 

「王冠印雑貨店」ねこ雑貨の店にはいります。
ねこだらけです。
カラフルな着物姿の海老原さんが迎えてくれます。
ねこ雑貨と御朱印帖の店です。

林家たい平さん、「ダイオウイカ」の小物に注目。
中に西洋またたびがはいっているだって!!

おすすめは、お弁当箱を背負った猫たち。
「この町を選んだのは?」
「ねこが多いイメージが。実際にはそうでもない」
湯島をねこで盛り上げるためにイベントなども開催しています。

ダイオウイカ小物を買って、ねこをさがして歩きます。
ネコには会えない・・・
急に名前を呼ばれる。たい平さん、大学の同級生に遭遇。

ぶらり途中下車 湯島 ねこの置物 小料理屋二川

のれんに「300匹のねこちゃんお出迎え」と書かかれた料理屋。
和風のお店「お昼は終わったんだけど、どうぞ」和服の粋な女性。
戸棚の中にも飾り棚にも猫。落語家の猫もいる。
お店の経営者は二川さん。着物を粋に着こなす女性。

落語の有名な師匠さんたちの写真が飾ってあります。
お店の経営者二川さんは、明神下の花柳界出身。
17歳でデビューした日が、師匠さんの受勲お祝い会にあたっていて、その時の写真が今もかかっているのです。

懐かしい師匠たちの写真に会えた林家たい平さんでした。


じゅん散歩 表参道 カメヤマキャンドルハウス

根津美術館のそば

しっとりした町です ガラス張りの丸い建物。
「料理教室みたい 男性が一人で料理中かな?」

中に入ります。
「メーカー直営キャンドルショップ カメヤマキャンドルハウス」です。

1階はさまざまなキャンドル、2階には材料が売っています。

「あの料理教室風のものは何?」
「あれは、おそうざいキャンドル 。
アーティストを招いて、ワークショップをする準備なんです。」

エビフライのキャンドルなど、キャンドルの料理が盛り付けられています。塩辛キャンドル。お仏壇用ちくわキャンドル!唐揚げキャンドル。

作っているのは、アーティストの寺田貴弘さん。
「かわいいキャンドルは作らない?」
「世の中にあふれてるので、私は醤油系で勝負してます!」

ちくわキャンドルがシュールでよかったです。

ぶらり途中下車の旅 代々木上原 ロースカツ天丼 武蔵や

武蔵やさんという蕎麦屋の暖簾。老舗っぽい。
「ロースカツ天丼ってなんだろう?」
お店に入ります。

ロースカツ天丼運ばれてきました。
上にたこやきのようなものが乗っています。
「ポテトサラダ?」

口に入れる林家たい平さん。
「ポテトではない!大根おろし?混乱するなぁ」

このメニューは、ロースカツをに天つゆかけ、だいこんおろしをのっけている
お父さんと兄弟でやっているお店でお父さん考案。人気があるそうです。
「ロースカツ天丼でチエーンだしたら?」

おいしいどんぶりに満足して散歩は終わりです。