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ぶらり途中下車の旅 内房線!太川陽介さん!見逃した方はこちら!2019.8.3放送

2019年8月3日放送の「ぶらり途中下車の旅」はJR内房線の旅。旅人は太川陽介さんです。
この記事では、旅の様子を詳しくリポートします。

旅の概要~番組サイトより

◆JR内房線

千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾側を経由し、千葉県鴨川市の安房鴨川駅に至る計30駅、全長119kmの路線です。

東京からのアクセスも良く沿線には様々な観光スポットや数多くの海水浴場があって人気です。また車窓からはぼんやりと海を眺められて自然を体感できる路線です。

◆太川陽介

1959年1月13日生まれ。京都府出身。
1976年「陽だまりの中で」でレコードデビュー。キャッチフレーズは『昇れ!太陽くん』。翌年『Lui-Lui』の大ヒットでレコード大賞・新人賞を受賞。現在は、舞台、テレビに活躍中。

◆おじゃましたところ
袖ケ浦駅 網元つぼや/トロピカルビレッジ
上総湊駅  ビューティわかたけ/シーグラス雑貨 大島哲夫さん・るり子さん
浜金谷駅  マルヨ商店/磯家
那古船形駅  房州切子 中村俊一さん
館山駅  レンタサイクル 観光まちづくりセンター/百笑園/鮨芳



ぶらり途中下車の旅!つぼや(袖ケ浦駅)東京湾でここだけ!すだて漁を体験!網元

今日の旅は、袖ケ浦の海での「すだて漁」からスタートです。

「海に入ってください」と漁師さんの声に、太川さんたちは、黒いエプロンで海にはいります。網で囲われた中にみんなで入ります。「魚がみえるよ!」周りの人はどんどん網ですくっています。太川さんは、不漁の模様。

すだて漁は、干潟に網をしかけておき、引き潮で逃げ遅れた魚をつかまえる、この木更津あたりに残っている漁の方法です。東京湾ではここだけのようです。

「とった魚の提供おねがいします。」
沢山とれた人の魚を集めて、その場で刺身にします。太川さんは、一つだけとれた小魚を見せますが、まだ小さいみたいでお刺身になりません。

漁師さんたちがその場で料理しています。お刺身、天ぷら・・
参加者のすわるテーブルに、たいとすずきのお刺身がやってきます。
「採れたてだから、めちゃくちゃ新鮮!」

<網元つぼや>
【ホームページ】http://sudate.web.fc2.com/ 要予約



ぶらり途中下車の旅 トロピカルビレッジ(袖ケ浦駅)プルメリアの農園

袖ヶ浦の駅から、内房線に乗ろうと思ったけれど、南口に寄ることに。

トロピカルビレッジは、おしゃれなお店、花で作った首飾りがお店に飾られています。

お店にいるのは、店主の若い女性。
「プルメリアを栽培しています。南国の花ですが、日本でも栽培できるんです。」

店の後ろにある大きな温室にお邪魔します。花の栽培は、ご主人の方。
「種類によって、香りに花の形もちがいます。苗木も育てて、販売しています。100品種以上の苗から選ぶことができます。南国の花なので、7月~8月は、根がはりやすいので、今が植え付けにおすすめの時期です」

店主の夫妻は、16年前ハワイで結婚式をあげたのをきっかけに、プルメリアに惹かれたそう。種から育てて、日本に向いている背丈に低い品種や、花のつきやすい品種も生み出しています。

太川さん、苗を買いました。「プルメリアに興味が湧きました。必ず咲かせます!」

<トロピカルビレッジ>
【最寄駅】袖ケ浦駅下車徒歩20分
【所番地】千葉県袖ケ浦市神納3446
【電話番号】0438-38-6724
【ホームページ】http://www.tropical-village.co.jp/
【定休日】不定休




ぶらり途中下車の旅 ビューティーわかたけ(上総湊駅)純和風な暖簾の美容室!

上総駅前、駅前が静かですね。歩いていくと神社が。緑ののれんに「髪」って書いてある。なんのお店でしょう?

太川さんは、お店を見せてもらいます。
ご主人が経営していた飲み屋さんを改装して、奧さんが美容室をしています。美容室のいすには、和風のクロスがかかっていて、和風な様子。日本髪もやってくれるそうです。

店主さんが、太川さんの来訪におどろき、喜んでいました。

<ビューティーわかたけ>

【最寄駅】上総湊駅下車徒歩5分
【所番地】千葉県富津市湊312-3
【電話番号】0439-67-2522

ぶらり途中下車の旅 シーグラス雑貨 大島さん夫妻(上総湊駅)

木々のトンネルを抜けると、東京湾一望。山の上にボートがある!別荘地です。そのあと、庭にガラスのかけらがたくさんある家もお発見。お庭に入れてもらいます。

庭にあった石は、シーグラスといい、海で拾った石を色分けしているのです。

おうちの中で作品を見せてもらいます。ご夫婦ともに、ステンドガラス作家。
流れ着いたガラスを削らず、着色せずそのまま組み込んだランプシェード。
自然な色で素敵です。

もとはお皿だったりしたガラスが角がとれて、曇りガラスのようになったシーグラスになります。
二人は60代。厚木から海のそばに移り住み、趣味だったステンドガラスを作っています。
二人で展覧会をするのが夢です。

<大島哲夫さん・るり子さん>
080-1151-4092



ぶらり途中下車の旅 マルヨ商店(浜金谷駅)金谷の地魚が揃う!港近くの鮮魚店

マルヨ商店の店頭には、水槽にたこ、伊勢えびもいます。
千葉で捕れた伊勢エビで、美味しいみたい。お刺身にむいているそう。
太川さんは、加工をしてくれるのか尋ねますが、お店ではできないそうです。

<マルヨ商店>
【最寄駅】浜金谷駅下車徒歩5分
【所番地】千葉県富津市金谷2154-1
0439-69-2325

ぶらり途中下車の旅 磯家(浜金谷駅)金アジと海藻カジメが入った金谷ラーメン!

そこで目に入った「金谷の金アジ、金谷ラーメンうんめえよ!」の看板。
太川さん、早速中へ。お店は70代の夫婦でやっているそう。

入ったばかりのバット入り「金アジ」をみせてもらいます。アジは油がのって、金色に輝いてる最高級品です。でも、「金アジ」の金は、金色の金ではなく、金谷の金だそうです。
太川さん、アジフライを食べます。「おいしい!くさみがない」

ラーメンには、カジメという黒い海藻がはいっています。
まず、そのままスープを飲みます。
「かき回すと、ねばとろしますよ。」とお店の方。
磯の香りが強くなって、あんかけのよう、とてもおいしかったようです!

【最寄駅】浜金谷駅下車徒歩5分
【所番地】千葉県富津市金谷2164-2
【電話番号】0439-69-8530
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】水曜・木曜



ぶらり途中下車の旅 房州切子 中村俊一さん(那古船形駅)

那古船形駅で降ります。山の中に立派なお寺があります。
歴史を感じる木造のお家があります。中には、白い灯篭のようなものがたくさん。

太川さん、この家の若い女性に教えてもらいます。
この灯篭は、房州切子といって、新盆の灯篭だそうです。お墓にこの灯篭を持って行って明かりを灯して帰ってくるのだそう。
「今これを作っているのは、は主人一人です」

作っているところを見せてもらいます。
「しゅんちゃん、お客さんですよ!」と呼ぶと、裏の普通のおうちで、ご主人が作業中。

もともと高齢の師匠が一人で作っていたのですが、6年前に東京から戻ってきた中村さんが弟子入り。3年修行して師匠のお墨付きをもらいました。師匠が亡くなった今では、中村さんが、たったひとりの職人として、房州切子を作っています。

<中村俊一さん>

【最寄駅】那古船形駅下車徒歩15分
【所番地】千葉県館山市那古1104-1(有限会社 那古屋開発)
【電話番号】0470-27-4747(有限会社 那古屋開発)
【ホームページ】https://www.instagram.com/0yensmile/?hl=ja

レンタサイクル 観光まちづくりセンター(館山駅)

館山駅で降り、「タテチャリ」というレンタサイクルを発見!これで観光することにします。乗り置きもできるそうです。

【所番地】千葉県館山市北条1879-2
0470-22-2000
【ホームページ】http://tateyamacity.com/archives/4093



ぶらり途中下車の旅 百笑園(館山駅)生で甘いトウモロコシ!

自転車を走らせていると、トウモロコシの収穫体験ができる「百笑園」に来ました。オレンジのシャツ安西さんの軽トラで、トウモロコシ園に行って、生のトウモロコシをかじります。
「甘い!」

ここのトウモロコシは、糖度的には果物なみだそうです。
「みずみずしさはスイカみたい!」
「今が一番いい時期です。」
このあたりは、海が近く、土が海砂で水はけがよいので、植物が一生懸命根を張るので、味がぼけないのだそう。農園の安西さんは、この土壌をいかして、生で食べられるトウモロコシを作りだしました。ナスやトマトもおいしいそうです。

最後に、この先にある寿司屋らしくないメニューの「おすしやさんを勧められます。

<百笑園>
【最寄駅】館山駅下車館山駅前からJRバス関東で安房神戸停留所下車2分
【所番地】千葉県館山市藤原837
0470-28-3200


ぶらり途中下車の旅 鮨芳(館山駅)お寿司屋さんっぽくないものを出すお寿司屋さん!

太川さんは、ふれあいショップ平砂浦で自転車を返します。これでお寿司屋さんで安心して飲めます。
水槽にはサザエ。太川さんは、貝は好物だけれどアレルギーがあるそうです。

「伊勢海老食べますか?常連さんが来なくなったので」
金谷で見たけれど食べられなかった伊勢エビを食べられることになりました。

でてきたのは、お寿司屋っぽくないメニュー「アクアパッツア」やっぱり珍しいものが来ます。
とうもろこしの大きくなる前のも入っています。これもおもしろい食感のようです。

「百笑園」の安西さんが来ました。安西さんは、寿司屋さんの店主さんの先輩だそう。みんなで乾杯しました!

<鮨芳>

【最寄駅】館山駅下車館山駅前からJRバス関東で安房神社前停留所下車2分
【所番地】千葉県館山市犬石161-5
0470-28-2113
【ホームページ】https://www.facebook.com/%E6%88%BF%E7%B7%8F-%E9%A4%A8%E5%B1%B1-%E9%AE%A8%E8%8A%B3-909722565813221/
【定休日】水曜日