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林田理沙NHKアナウンサーの名シーン・衣装・エピソード・プロフィール

2020年春まで、ブラタモリのアシスタントをつとめた林田理沙アナウンサー
ブラタモリを卒業して、2020年4月から「首都圏ネットワーク」というニュース番組のキャスターに就任。午後630時からの報道番組を担当しています。
ブラタモリ卒業は残念ですが、パワーアップしてキラキラしています。

4月からブラタモリのアシスタントを務めている浅野里香アナウンサーについても記事を書いてみました。ぜひごらんください。


Contents

林田理沙アナ 首都圏ネットワークの 衣装・名シーン・評判

首都圏ネットワークのキャスターになった林田理沙アナを見るために、何回かチャンネルを合わせます。

最初の週は、緊張した感じでしたが、2週目からは落ち着きが。
これまで、ブラタモリでタモリさんのアシスタントだった時とはちがう、きりっとした雰囲気になっていました。
今は、新型コロナのニュースが多い中、明るいニュースの時には、ふんわりした感じになり・・

ブラタモリを見たことで、注目した林田アナのすっかりファンになってしまいました。
これからも、首都圏ネットワーク応援します。


◆ブラタモリでファンになった人が林田アナを見つけて喜ぶ声!


◆GW前に「首都圏ネットワーク」で、「大型連休で家でやりたいこと」として「見たかったワーグナーのオペラが4部作で15時間あるんです。この週末にちょっと堪能したいなと思っています」と笑顔。「みなさんもぜひ、家でやりたいことを書き出してみてください。いまから計画をして大型連休、楽しい時間にしていただければと思います」ととして発言したのが話題に。

www.msn.com
NHK林田理沙アナ、大型連休はオペラ4部作を15時間堪能?
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%ef%bd%8e%ef%bd%88%ef%bd%8b%e6%9e%97%e7%94%b0%e7%90%86%e6%b2%99%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e9%80%a3%e4%bc%91%e3%81%af%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9%ef%bc%94%e9%83%a8%e4%bd%9c%e3%82%92%ef%bc%91%ef%bc%95%e6%99%82%e9%96%93%e5%a0%aa%e8%83%bd%ef%bc%9f/ar-BB13hRXq?ocid=st
NHK林田理沙アナ、大型連休はオペラ4部作を15時間堪能?

◆5月のすっかり板についた林田アナ






おしばんの林田アナ 衣装・名シーン・評判

ブラタモリ 衣装・名シーン・体を張ってる?林田理沙アナ

この記事では、林田理沙さん情報を、ブラタモリの番組の衣装や名シーンを中心にまとめました。
天然とも言われる林田アナ。穴にはまったり、蛇を持たされたり、時には体を張ってがんばっていました。

また、番組後にたびたび衣装も話題に!
危険な場所に行くときのヘルメット姿など、スタジオでは見られない姿もいいですね。
毎回の放送の名シーンを選んでみました。衣装にも注目です!

林田アナ 伊能忠敬の測量体験 ブラタモリ#135 ちばらぎ(2019.6.1放送)

この回は、青いコート姿の林田アナです。
この回での名シーンは測量体験。林田理沙アナは竿(ぼんてん)をまっすぐ立てていました!
写真で林田アナが持っているのが竿(ぼんてん)詳しくはこちら

ブラタモリ一行は川沿いで、測量を体験します。

距離をはかるのは、目盛りのついた縄(なわ)。
凧あげのときみたいな、大きな糸巻きにまきついています。

・測量の片方の点に、竿(さお)(ぼんてん)をまっすぐ立てます。
・測量のもう片方の点に立って、磁石のはいった位磁石(ワンカラシン)を持って、ぼんてんが立っている方角を読みます。
・距離と方角を、和紙に記録します。
・ぼんてんとワンカラシンの位置を入れ替えて、もう一度測量し、数字を平均します。

「これを日本中回って!」タモリさん一行は感じ入ります。

林田アナ 銚子島の実験 ブラタモリ#136 銚子(2019.6.8放送)

この回は、前回と同じ青いコートです。

この回は、3人の手を使って、銚子のとんがり地形の理由を解明するちょっとなぞの実験をしています。詳しくはこちら

実験をします。
タモリさんが銚子島になります。そこに林田アナが土砂になってシャーとふりそそぎます。
そのあと、両側から二人がやってきて、隆起!(謎の実験)

つまり・・
地層が固くて島となっていた銚子島に土砂が堆積して地続きに、それから土地が隆起して今の形になったのです。



ブラタモリ#137 白金(2019.6.22放送)

都会を歩いたこの回は、黄色いワンピース。「可愛い」というツイートが多数発生!

林田アナ 硫化水素を嗅ぐ ブラタモリ#138 阿蘇(2019.6.29放送)

この回は、山の中、工場の中の回。ヘルメットもかぶっています。

「トイレの匂い 硫化水素が入った水の匂いが、阿蘇黄土によってが無くなる」というのを確認する実験をするシーンがありました。
あまり嗅ぎたくない匂いを、しっかりと嗅ぎわける林田アナでした。詳しくはこちら

阿蘇黄土が浄化する硫化水素の臭気を嗅ぎわける林田理沙は聴覚と同様にに嗅覚も繊細なのか

林田アナ 応仁の乱を体感 ブラタモリ#139 西陣(2019.7.13放送)

この回は、青いブラウスを着て、雨の中での撮影でした。
印象的なシーンは、橋をはさんでタモリさんと距離感を体感するこの場面!詳しくはこちら

今も残る別の橋の上に来ました。小さい橋です。
「林田さんは西軍に、タモリさんは東軍になってみてください。」と案内人の梅林さん。
橋の上で、二人は戦いのポーズ!
「ここをはさんで戦うなんて近いですね」と林田アナ。
「応仁の乱は、近所同士の相続戦い。巻き込んで大きくなって、誰のために戦ったのかわからない。勝ちも負けもなく終わったような変な戦いだから」とタモリさん。

林田アナ 穴にはまる ブラタモリ#140 釧路湿原(2019.7.20放送)

この日は、ズブズブの湿原の中を進むハードな回。足元もしっかり固めています。

番組中盤で、林田理沙アナは、体を張って穴にはまりました!詳しくはこちら

さらに湿原を歩きます。なぞの水たまりがあります。林田アナが中にはいります!
「まさかの展開。沈む沈む、足元がゼリーみたい。新感覚です!」
林田アナ、無事に引き上げられます。「穴にはまるアナ」のテロップが流れます。
水の中で泥炭がくずれているらしい。

◆このシーンは番組終了後にかなり話題に!にわとまとさんのツイートより

林田アナ マリモに名前をつける ブラタモリ#141 阿寒湖・摩周湖(2019.7.27放送)

前回と同じオレンジのジャケットの林田アナ。この日は体を張るシーンはありませんでした。

印象的なシーンは、マリモ研究のお手伝いをして、名前をつけたマリモにICチッフを埋め込むシーンです。 詳しくはこちら→ブラタモリ 阿寒・摩周 再放送予定・全ルートレポート 2019.7.27放送

一行は、マリモにICタグを埋め込む研究のお手伝いをします。

シャーレの上で、マリモを数cmくらいにお団子状に丸めます。
「名前をつけてください」
タモリさんのマリモは、「たまりちゃん」
林田理沙アナのマリモは、「まりんちゃん」
湖にマリモを離しにいくという案内人さんに「たまりとまりんをよろしく」とお願いしました。




林田アナ ホルンフェルスと再会 ブラタモリ#144 比叡山(2019.9.21放送)

印象的なシーンは、比叡山の上に平地ができた理由を考えていたところ。
その理由と関係するある岩を前に、案内人さんが「林田アナにこの岩の名を当ててほしい」といいます。→詳しくはこちら
教わったことを一年後に質問されるとは、大変。林田アナはしっかり正解で素晴らしい!

「林田さんといえばこの岩なんですよ」とヒントが。
林田理沙アナと関係のある岩らしい!

「凝灰岩質砂岩ですか?」と林田アナ。
「ちがいます。なんでも言えばいいというものではありません。」
「マグマと関係あります?」
「いいところまできました」

そこへヒントとしてラスクが、登場。
「あ、ホルンフェルス!」
これは、一年前、東山編で林田アナが、ラスクとともに教わったホルンフェルスという岩でしてした。(でき方がラスクと似ている)

林田アナ 真剣におみくじをひく ブラタモリ#145 比叡山の修行(2019.9.28放送)

オレンジ色の鮮やかなブラウスの林田アナ。
比叡山の真剣なおみくじを林田アナがひく、という回でした。渡辺住職を通して大師さまに答えをいただいた悩みは、「ブラタモリでもっと積極的にいくべきか?」というもの。
タモリさんの答えと大師様のおみくじの答えが異なるのですよね。

私は、積極的に行く林田アナ、みたいですね。→詳しくはこちら!

◆「おみくじと林田アナのお悩み問題」については、予想通りたくさんのツイートが!

林田アナ 足湯が熱い ブラタモリ#147 草津温泉(2019.11.2放送)

この日は、寒色系のストライプのブラウスの林田アナ。
熱すぎる草津の足湯にはいります。
「あちー」とさけぶ二人。
林田さんは足つけられない。
湯温は45℃くらい!
二人ともつかっていたところが赤くなってます。
「みなさんよく長くはいってますね」驚く林田アナ。

この放送のレポートはこちら!
◆お二人の熱そうな写真が出てるツイート


「タモリさんの足がきれい」とのツイートもとても多かったんですね。

ブラタモリ#152 姫路城(2019.12.14放送)

この回の林田理沙アナは、平和でしたねー
赤系のブラウスの衣装がとても似合ってました。
街中を歩く時の林田さんの衣装はエレガント。

この時の放送の記事はこちらです!

林田アナ ウミヘビを持ってみる ブラタモリ鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル沖縄(2020.1.1放送)

この回では、かりゆしウェアの林田アナ。
ウミヘビの燻製を渡されて、果敢に受け取るシーンがありました。

黒い蛇がとぐろをまいている形。
渡されて,あとずさる林田アナ。「口があいてるのはちょっと」
蛇さんの口が開いてます!
果敢に手をだすが、持った瞬間驚かされて「キャー」と叫ぶ。
放送のくわしいレポートはこちらです。
◆イラブーと対面する林田アナ

林田アナ 浜名湖のウナギで大きな声を出しすぎる ブラタモリ#152(2020.1.18放送)

この回のお題は、「ウナギといえば浜名湖なのはなぜ?」
オープニングで、二人はウナギを食べるのですが、林田アナのあまりの喜びぶりに、こんなやりとりが!
ウナギは、最後まで食べられたのかなーと心配です
その時の記事はこちらです。

二人の前にはうな重が運ばれてきます。
「おーっつ」と林田理沙アナ。
「声がでかいんじゃない」タモリさん。
「興奮しちゃいました」林田アナ。
「声でかい。本気で感心してるだろう」とタモリさん。

林田アナ 浜松で「月の光」を弾く ブラタモリ#153(2020.1.25放送)

この回のお題は、「なぜ浜松は楽器の町になった」
音大卒の林田アナ大活躍でした。
オープニングでは、赤の鮮やかなブラウスで、浜松駅のピアノで「月の光」と「ジャッジャジャジャー」ブラタモリの中の音楽をいきなり弾いていました。

その後も、「これは林田さんの方がわかりますよね」
と案内人さんから、指名されて、明治時代浜松に起こった変化について答えます。

林田さんの最初の答えは、「軍楽隊がきた」だったのですが、それは不正解。
学校にきたオルガンを、ヤマハの創始者山葉さんが修理したことが、ヤマハ楽器、ひいては浜松の楽器つくりのきっかけになったんでした。
林田さんはこのオルガンも楽しそうに弾いていました。

この時の記事はこちらです。

林田アナ 四万十川でラフティング ブラタモリ#154(2020.2.1放送)

2月1日の四万十川では、川をラフテイングでこぐこと40分!顔にしぶきがざばーん!

せっせと漕いでも、元の場所にもどってくるのが四万十川の秘密らしい!
記事はこちらです。




林田アナ 四万十川でバームクーヘンを食べる!#155(2020.2.8放送)

2月8日の放送では、四万十川の源流を目指して、タモリさんと山を登っていました。

四万十川では、メランジェをバームクーヘンを使って実験。
私、この話、よくわからなかったんです。バームクーヘンに乗っている付加体が、特に何だか。
実験のあと、バームクーヘンを食べていいことになり、うれしそうに食べる林田さんがよかったです。
放送のくわしいレポートはこちら!

林田アナ 釜石鉱山でトロッコの最後のお客さまに!156,#157(2020.2.15&22放送)

2月15日、22日の放送は三陸。
多くの鉄道が登場し、最後に出会ったのが釜石鉱山の中のトロッコ。
坑道に作業員を運び、今でも産業として残っている水の輸送などに活躍したトロッコの引退直前のお客さんが、タモリさんと林田アナでした。

坑道の中に作業員がはいるための電車、バッテリーロコ。
赤いかわいい電車は老朽化が進んで、引退が近い。
電気で動く。
「トロッコははじめて!ゴトゴト感がはじめての感覚、アトラクションみたい」と林田理沙アナ。
ワイルドに揺れます。迷路のような坑道を枝分かれ。

この回の放送のくわしいレポートはこちら


タモリさん・林田アナ  伊賀でマフラーがおそろい#158(2020.2.29放送)

伊賀忍者の秘密を探ったこの回。忍者と一緒に映っているお二人。マフラーを合わせているところがほっこりの衣装です。この回のくわしい記事はこちらです。

林田アナ 甲賀で「忍者はニンニン?」と「ブラタモリで変わったことは?」#159(2020.3.7放送)

「甲賀忍者のイメージは?」と案内人さんに聞かれ、「ニンニンはよくいいますね」と林田さん。
「あ、ふだんはいいませんよ」
忍者になった林田さんの映像が流れます!

別の場面で、案内人さんから、「ブラタモリに出演して変わったことは?」と聞かれた林田アナ。
「これまで全く気に留めていなかったことが気になっちゃうようになりました。カーブしている道を見ると、ここは川だったのかなあと思うように」と答えていました。


この回の記事はこちら

林田アナ 天草・島原で最終回「楽器演奏」と「枡形」とブラタモリ卒業#160(2020.3.14放送)

冒頭でタモリさんが林田さん、最終回を発表。「ご出世なさい」って名言。

「林田アナは今日が最後」
「さびしいです」
「そういいながら、翌日は知らん顔して番組していますよね」
「ご出世なさい」

◆案内人の安高研究室のツイート


林田さん、最後の楽器演奏!

修復中のカトリック教会。楽器を演奏する方たち。当時西洋から来た楽器を復元したものだそうです。
イギリスのブタの皮をはったタイコ。
イタリアンヴァージナルというピアノのような楽器。林田アナが奏でると美しい音色。

林田アナ、案内人さんの質問に答える。

原城に上るには、クランク状の進路を何度も曲がる。

「この形は、なんでしたっけ?」
案内人さんが、林田さんに質問。
「クランク状になってる?」
「ま、す」のヒントで「枡形(ますがた)!」と正解。

林田アナの最後のあいさつ

「二年間の思い出を抱きしめて、一生生きていきます。ありがとうございました」林田アナの挨拶。
「いやいやたいしたことせずに」
最後の写真で、花束をかかえた林田アナ。


林田理沙のプロフィール・経歴や特技は?

  • 誕生日:1989(平成元)年12月19日
  • 出身地:長崎県生まれ。
  • 学歴:
    幼稚園から高校まで湘南白百合学園
    東京芸大音楽学部と大学院音楽研究科(ポーランドの作曲家ショパンや音楽の歴史)
  • 経歴
    2014年4月にNHK入局。NHK長崎放送局。
    ◆2014年入社のアナウンサー!豪華メンバーです


    2016年2月にNHK福岡放送局へ『ロクいち!福岡』キャスター。
    2018年4月に東京アナウンス室に異動。
    『ブラタモリ』アシスタント
    『NHKニュースおはよう日本』の平日版5時台・6時台などのキャスターも務める。

  • 特技趣味:ピアノ、旅行、料理、お菓子作り 特技:絶対音感

NHKのサイト「NHKアナウンス室」では、次のように語っています。

●好きな食べ物チョコレート。それさえあれば幸せです!
●わたしの心身リフレッシュ術美味しいものを食べながら、友人や家族とたくさんおしゃべりすることです。
●わたしのモットー常に感謝の気持ちを大切に
●あの時あの場所で、思い出の…初任地の長崎です。被爆者の方の体験を伺ったり、かくれキリシタンの文化が残る地域のみなさんのお話を聞いたり、長崎くんちをはじめとした地域の文化を取材したりと、貴重な経験をたくさんさせていただきました。
異動で長崎を離れる時、「またいつでもおいで」とあたたかい言葉をかけてくださったり、手料理をふるまってくださったり、送別会を開いてくださったりと、改めて地域のみなさまに支えていただいていたのだなと思い、感激しました
●もしアナウンサーになっていなかったら…大好きなショパンの研究を続けていた…かもしれません。
●わたしがちょっぴり自慢したいこと大学時代、学生オーケストラの演奏会で指揮をしたことです。

東京芸大卒という経歴ですから、もちろん音楽は趣味であり、特技でもありますよね!
チョコレート好きなんですね!

2020年2月14日ブラタモリ卒業発表のNHKのツイートを見ると、こんなプロフィールになってます。
特技は、音楽について語り続ける、って前よりおもしろいプロフィールになってます。最近の林田さんは、ちょっと思い切っていてとてもいいです。

趣味
・おいしいものを探し求めて一人旅
・実家に帰ったときに弾くピアノでリフレッシュ

特技
・実生活ではほとんどいかせていない絶対音感
・ショパンがクラシック界に与えた影響と、日本の音楽史について語り続ける

私のモットー
・常に感謝の気持ちを忘れずに、今の自分にできることを全力投球。
・好奇心が新たな道を拓く。



ブラタモリ 林田アナ語録

NHKのサイト「アナウンサー仕事の流儀」の中で、ブラタモリについて、下のように語っています。

心がけているのは「仕事をしないこと」。
  • 『ブラタモリ』の見どころを紹介してください。

  • 同じ景色をみても、私たちが感じることと、タモリさんが考えることは違うというか、視点が違うんです。そこを楽しんでほしいと思います。たとえば、湘南に行ったとき。私が「あっ、烏帽子岩(えぼしいわ)、これがまさに湘南のシンボル!」と思っていたら、タモリさんは「あれは、プレート同士がぶつかって盛り上がったんだろうね。一千万年前に盛り上がったところが長い年月をかけて削られて、この部分だけ残ったんだ」と。それを聞いて、学生のころ何気なく見ていた景色が新鮮に見え、様々な偶然が重なってできた、奇跡のような景色なのだと感激しました。
  • また、宇治では、現地に行く前に、地形図を見ながらタモリさんが「このくぼみ、怪しいな」、「川だね、川があったんだね」と楽しそうに話していました。そして実際にその場所に行ってみると、元々川だったところが、埋め立てられて道になっていることが分かったんです。タモリさんを通して景色を見ると、いろいろな発見があるところが、この番組のおもしろさだと思います。
  • どんなことを心がけていますか?

  • 「仕事をしないこと」です(笑)。
    『ブラタモリ』を担当することになって、タモリさんにごあいさつしたとき、「仕事をしないこと。仕事だと思ったらダメ、遊びだと思ってやらないと」とアドバイスしていただきました。それは「アナウンサーの仕事をする自分と自然体の自分が同じになること」で、とても難しいことだなぁと感じています。はじめは「知らない、わからない」と言うことにも勇気がいりました。でも、どんなことも受け止めてくれるタモリさんのおかげで、少しずつではありますが、自分が感じたことをそのまま言葉にできるようになってきたと思います。ただし、その一方で、内面が問われることになるので、自身を高めていかなければと日々考えているところです。

林田理沙アナのブラタモリの評判は?

こんな記事がありました。

番組に抜擢されてからすごくキレイになったのでは?
林田理沙アナウンサー。

NHKの人気番組「ブラタモリ」のアシスタントとして活躍。
リンダの愛称があるそうです。

独特の「間(ま)」を持ったアナで「不思議ちゃん」の要素が強い彼女。
番組では「・・・」というテロップが連発される、そんな雰囲気を持っています。

タモリさんは博識で推察力が鋭いですから、どんどん前のめりで自分の世界へ!
一方で、取り残される林田アナ、そんな構図か。

でも、なんとかコメントをしようとするけなげな姿が視聴者に受けているのかもしれません。「自分が、自分が」といった感じでもなく、番組ではふあっとした存在。

林田ワールドはブラタモリにぴったりかも。

その後、上に書いた「ブラタモリ比叡山」での本気のおみくじを体験。「ブラタモリでもっと積極的にいくべきか」と悩みをうちあけ、話題に。
その後、なんだかふっきれて、積極的になっていった林田さん。

さらに、「ブラタモリ浜松」では、「この回、音楽にくわしい林田さんが教えるくらいでもよかったんでは?」とのツイートをめぐりまたまた話題沸騰。

今回の卒業発表では、惜しむ声が続出しています。

林田理沙アナのエピソードは?

◆学生時代は、名字を重箱読みにして「リンダ」というニックネームで呼ばれていた!

はじめまして!
新人アナウンサーの林田理沙です。
学生時代は、名字を音・訓読みにして「リンダ」と呼ばれていました。
実家は神奈川県ですが、両親が長崎出身で、祖父母が住んでいるということもあり、
私は長崎生まれです。
長崎に配属され、小さいころから何度も遊びにきていた大好きな街で仕事ができることを、
改めて幸せだな、と感じています。

出典:NHK長崎放送局

リンダちゃんの呼び名は、お名前からなんですね。番組の中で、タモリさんもそう呼んでいるようです。

◆福岡検定に合格!福岡勤務中に合格しています!

地域のことをテーマにした検定に合格している林田アナ。ブラタモリにピッタリでしたね。

まとめ

「知らない人代表」として、タモリさんや専門家の話をわかりやすく引き出すような役割の林田アナ。
「仕事をしないこと」って、実は、とても難しいことを求められる立場かもしれません。
この頃、リラックスした雰囲気になった林田アナ。
最後の放送で、「この2年間を一生宝物にして生きていきます」と語っていましたが、ブラタモリで多くのものを手にされたんだろうな、と感じました。

コメント

  1. […] 林田理沙さん情報を別記事でかいています。こちらです。 お散歩テレビ林田理沙アナ ブラタモリ・アシスタントの名シーン・衣装・エピソード・プロフィールhttp://osanpotv.com/hayasidarisa-692ブラタモリの人気を支えているアシスタントをつとめる林田理沙アナウンサー。天然とも言われる林田アナ。穴にはまったり、蛇を持たされたり、時には体を張ってがんばってます。私へいあらんは、なんだか気になってブラタモリを見ていても応援してしまいます。気にな… […]