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じゅん散歩は深大寺(調布市)を荒木大輔さんと!2020.1.22放送

今日は、このあたり出身の荒木大輔さんと、深大寺をお散歩。
「このあたり覚えてます?」
「このあたりはあんまり」
早稲田実業のエースとして甲子園を沸かせた荒木大輔さんは、18歳まで、調布市深大寺で過ごしました。

荒木さんは、深大寺は、家族で参拝しにきたそうです。
国宝に指定され活気づく深大寺を散歩します。

「子どものころ、中央高速の高井戸と調布がつながったんですよ。」と荒木大輔さん。
甲子園の入場行進曲は、松田聖子の青い珊瑚礁でした。

じゅん散歩(深大寺):元山大師堂(がんざんたいしどう)でおみくじ

荒木さんは、深大寺の参拝は10年ぶりだといいます。

通りがかった女性に、「調布の三大貴公子は誰?」と聞くと、「泉谷しげる?」と答える。「水木しげるでしよう?」意外と間違やすいかも!

七五三の着物姿の女の子と一緒の家族とお話。
お母さんが荒木大輔さんをみて、大興奮。ラジオで応援していたそうです。

高田純次さんが、女の子に「何お願いしたの?」と聞くも、「教えなーい」と断られてしまいます。

元三大師堂です。おみくじの元祖と言われる方を祀っています。

「秘仏なので、普段はこちらの参拝はできないのですが、春に一般開帳がある」、とお寺の方が教えてくれます。

このおみくじは、もともと生き方を示すようなもので、凶が三割と多めだそう。
二人はおみくじを引きますが、揃って凶!

「喜びごとなし」とかかれたおみくじを見て、「読めなかったことにしよう」と荒木大輔さん。

比叡山にあるおみくじの元祖、元山大師堂では、ブラタモリで、林田理沙アナウンサーがおみくじを引いたんでした。こんなころででてくるとは!

その時の記事も書いています。

深大寺

調布市深大寺元町5-15-1
042-486-5511
・元三大師みくじ 1回 200円


◆おみくじの話題が多いです

じゅん散歩 深大寺 そば饅頭の「八起」

五十年以上もやっている老舗そば店の八起。

お店の従業員さんも、荒木大輔さんの後輩がたくさん。

黒糖を入れた評判のそば饅頭を食べる二人。
「うまいな」

荒木さんが野球を始めたのは、二人の兄が先に野球をしていたからだそう。
荒木さんの小さいころは、週末だけだった練習が、だんだん毎日に。だんだん、子どもの野球の練習も熱心になっていく時代だったようです。

深大寺 八起
調布市深大寺元町5-13-6
042-482-0141
・天ざるそば 1,400円
・そばまんじゅう 1個 120円


荒木大輔さんとのお散歩。大ちゃんフィーバーの渦中にいた荒木さんは、全然チャラチャラしていない人でした。
深大寺の凶の多いおみくじは、スリリングですね。

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