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じゅん散歩は雑色・大田区!見逃した方はこちら!2019.8.1放送

2019年8月1日のじゅん散歩は、大田区雑色(ぞうしき)を歩きます。

「今日は雑色駅前です。2年くらい前に雑色の商店街に行きましたね。駅が新しくなってここの広さ、雰囲気がいい感じ。
(スタッフの雑色の由来覚えてますか、の質問があって)雑色の由来?お公家さん関係の地位でしょう?常識だってさっきね。」(鎌倉時代の官職名、六郷神社の雑色植が住んでいた)

【ナレーション】
駅前は150件の商店街、一歩路地にはいれば、下町情緒豊かな住宅街が広がります。にぎやかさと静かさを備えた町でどんな出会いがあるでしょう。

「意外と公園がちょこちょこあるね。あえて何もないところ選んでるみたいだな」

じゅん散歩「照の湯」インパクト抜群!個性派銭湯

高田純次さん、ビルの壁に「ON泉OFF呂」と大きく書いてあるのを発見!
ガラス戸にもいいろいろ貼ってあって、カラフルな感じのお風呂屋さんです。


二代目店主さんに、「ON泉OFF呂」について聞きます。
「私の好きなように作ったの。面白おかしく。」
「煙突があるけれど、沸かしているか」と聞くと、
「もうガスね。体がきついから」
「60代でしょう?」
「72歳」
「70代は元気でよく歩いているからね。72歳にもなると頭使わない。」
「あなたと同じ年だよ」

ユニークなお風呂屋さん。アニメの壁紙。ぐるぐる回る照明。アニメの壁紙。トレーニングマシンまで置いてあります。
「ご主人がいろいろやってくれてお客さんはいいよね。」
「自分でやるからね」
「自分の家でしょ。いいよね。ひとんちだと手を加えないけどね」

◆照の湯情報を集めてみました!

LINEトラベルという旅行のサイトの 2018年4月の記事「追及したのは面白さ。大田区のおもちゃ箱温泉こと照の湯」

に詳しく特集されています。ここに書かれている父親が、出演した店主さんかなー?

そして壁面にはON泉、OFF呂とシャレの効いた宣伝が。なぜ壁面にこれを付けたのか、店主にうかがうと「父親がいつのまにかつけてました。面白いだろ~ってね(笑)」とのこと。この意表を突く宣伝方法、いまでは照の湯の見どころの一つとなっています。
(中略)

暖簾をくぐるとさらに凄いことになっています。壁にはおもちゃ箱をひっくり返したような、ファンシーかつ賑やかな絵が描かれ、銭湯の入口とは到底思えない光景が広がっています。この絵は店主が子供のとき、兄弟みんなで気に入ったものを選んだのだそう。
(中略)

照の湯最大の見所はこの温泉露天風呂(写真は男湯)。42度に加温した黒湯を贅沢に使っています。都内とは信じられない雰囲気のこの露天風呂、ON泉、OFF呂を描いた店主父と、釜屋さんによる手作りというから驚きです。

<照の湯>
大田区仲六郷3-23-6
03-3739-5527
・入浴料 460円



じゅん散歩「高橋商店」1個37円!ふんわりドーナツ

雨が降ってきてました。仲六郷一丁目商店街。
「ドーナツ高橋商店」の看板。そんなに大きくない看板です。
奥が工場になっているようです。
「ドーナツ専門だけれど、いろんなものもある?」
ドーナッツ10個と、自分のアンドーナツを買った高田純次さん。代金が350円なのにびっくり!
あんどーなっつを食べて「これくらいがいちばんおいしい」

「利益でないでしょ?1つ売るごとに5円くらい損するんじゃない?」

店内に50種類、家族経営なので、こんな驚異的な安さで売ることができるそう。
娘さんが下ごしらえ、ご主人が揚げて、奧さんがシュガーやみつをからめます。

「売れるときは1日どれくらい売れるの?」
「5000個」
驚く高田純次さん。

「じゅん散歩も夏休みで日の出の勢いだから。シナモンドーナツを3000個作っておいたほうがいいよ。売れなかったらごめん」

「高橋商店」を調べてみました。

◆「高橋商店」のことが、全国信用組合中央信用協会ホームページ「しんくみネットの特集」に出ていたので、まとめてみました。テレビで放映されていた以上に、多角的にいろいろ手掛けているお店です。すごい!

「第22回 揚げて焼いて40年、東京下町ドーナツ・高橋商店」

・1970年代、珍味の卸商だった高橋商店でドーナツの製造・卸をスタート。食品問屋のサラリーマン時代に培った小麦粉の知識を活かしてラインナップを広げ、業務用卸展開。
「もともと製造・卸だったんだけど、10年ぐらい前に工場の一角を店にして店頭販売も始めたの。この揚げドーナツは店でしか売っていません。卸すとそれこそ赤字になっちゃう」
沖縄以外ではまだほとんど知名度の無かったサーターアンダギーを手掛け、多くの注文を得た。最近は、流行の焼きドーナツなどを業務用に卸している。
「販売中のものだけでも40種類。これまで作ったのは全部で80種類ぐらいになるかな」
グランデュオ蒲田などの出張販売にも参加、新しい仕事のチャンスを得ている。

髙橋商店>
大田区仲六郷1-40-11 都ビル101
03-3734-4626
・チュロス 1パック 162円
・あんドーナツ 1個 108円
・サーターアンダギー 1個 97円