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じゅん散歩は川越!見逃した方はこちら!2020.2.17放送

「今日は川越!有名な時の鐘。外国の方も多くて、若い人も増えましたね」
東武東上線で池袋から30分の川越は、20年で観光客が2倍になった人気の観光地です。

今年はオリンピックのゴルフ競技が川越(霞ヶ関カントリークラブ)であり、聖火リレーもあることから、ますます注目を集めている。

川越は、人気の蔵の町。小江戸の町並み。
「自転車いいね。パリのロケであったな」
この町にもレンタルの自転車が。

保育園児もカートに乗ってお散歩中。
川越一番街商店街は、アイデアのあるスイーツ店など、にぎやか。
こども用ゴジラTシャツなども売っています。

台湾からきたという、若いお母さんと姉弟。女の子のサングラスのかけっぷりが堂々としています。
埼玉県内からきた、食べ歩きの家族ともおはなし。


じゅん散歩(川越):松本醤油商店 蔵の街で250年!伝統の醤油蔵

「こっちは住宅街。くらしの気配がする・・」住宅街を散歩します。

松本醤油商店を訪ねます。
「私はしょうゆばかで、なんでも醤油をかける」と高田純次さん。

白いのれんをくぐると、えんじ色のはっぴの社長さん。
「武士みたいな人」と高田純次さん。
確かに風格があります、社長さん。

社長さんのおすすめは、「はつかり醤油」
蔵を案内してもらいます。
蔵見学は無料です。

はじめに、ダイズと小麦に麹菌(こうじきん)という、かびをはやす工程。
「じゅんじはない?」と言ってから、「社長、ギャグがきらいみたい?」
「そんなことはない」と社長さん。

次の工程は、「仕込み蔵」
「天保蔵」という名で、蔵も樽も、天保時代の、もうつくれないような樽。
ここは、創業250以上前の醤油の蔵元で、当時川越周辺は大豆や小麦の産地で醤油作りが盛んでした。

製法は、そのころのまま。仕込みから、完成まで1年。
「はつかり」はさらに1年熟成して、つくります。
うまみが自慢です。

「川越では、みんなこちら醤油を使ってる?」
「私たちは、量はつくれないので,いろいろいろな醤油メーカーがはいっています。」
社長さんは、醤油の組合の理事長さんでもあります。

「すぐそばに、ここの醤油を使ったラーメン屋があります」
と紹介してもらいます。

松本醤油商店
川越市仲町10-13
049-222-0432
・もろみ漬け 1袋 464円
・醤油蔵見学(無料) <平日> 午後1時 / <土日祝> 午後1時・2時・3時
・はつかり醤油 150ml 410円

松本醤油商店のサイトはこちら!

天保元年に建造された蔵の中で、発酵と熟成を重ねる「もろみ」がある。
丹精込めて育てられた小麦と大豆を用いた麹に昔からずっと蔵に棲んでいる「蔵酵母」が日々じっくりと深みを与える。
そこに職人の技と心が加わる。香気の高い、しっとりとした自然な甘み。
誰にでもすぐに個性的であることがわかる醤油が、今かすかな産声をあげる。
あなたはもうその声を聞きましたか?
移りゆく時の流れにあっても、揺るぎない旨さがここに。<出典:松本醤油商店 サイト>

じゅん散歩(川越):熟成醤油の「アンダーグラウンドラーメン」

醤油屋のすぐ前が、さっき勧められたラーメン屋さん。
「この場所は、社長の息がかかってるね。」

カウンターのある小さなお店。
ここのオーナーの松本さんはまだ若い方。
ラーメンで社長をうならせたことが、ここで店をするきかっけになったようです。

中華そば 川越醤油」を食べる高田純次さん。
「これは、好みの味だ。三塁手なのに一塁が守れる味」
どんな味なのでしょう?すごく褒めたのは間違いありません。

アンダーグラウンドラーメン
川越市仲町10-13
049-299-4593
・中華そば 川越醤油 830円




じゅん散歩:川越氷川神社は縁結び!

小江戸を離れ、裏通りにはいります。
川越氷川神社にお参り。

「すごい。年代を感じさせる。参拝者が若い」

権禰宜の方とおはなし。
約1500年前に創建された神社で、素盞鳴尊と奇稲田姫命など2組の夫婦の神様をおまつりしていることから、縁結びの神社として人気があるそうです。

名物は縁結び玉。毎朝8時から20体配布している。
「あい鯛結び」など、縁結びにまつわる様々なおみくじがあり、こちらも人気。

絵馬がたくさん。
写真スポットの赤い糸のベンチで、高田純次さんと、いやがる?番組スタッフの東海林さんが記念撮影!

川越氷川神社
川越市宮下町2-11-3
049-224-0589
・縁結び玉(無料) 毎朝8時から20体配布
・あい鯛みくじ 300円
・であいこい守 500円
・赤縁筆 300円





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