カテゴリー

神田のポルトガル菓子「ドース イスピーガ」がじゅん散歩・小川町に登場!2020.2.5放送

見渡すかぎりほぼスポーツ用品のお店ばかりの神田小川町をお散歩。
今日は、ポルトガル菓子で話題のお店「ドース イスピーガ」を訪ねました。こちらのお店についてもくわしくお伝えしています。

じゅん散歩(神田小川町):オープニング

ナレーション
神田小川町には約50軒のスポーツ用品店があります。
明治45年にミズノの東京1号店がこの町に誕生したことで、ス
ポーツ好きが集まるようになり、昭和50年代のスキーブームでお店が増えました。

「はやってるスポーツはなんだろう?」
スノボがショーウインドウに!

路地にはいい店がある、と路地に。
やっこ寿司に、ふぐちり、とおいしそうな店が並びます。


じゅん散歩(神田小川町):ポルトガル菓子の「ドース イスピーガ」

その中の1軒、「ドース イスピーガ」に入店。
店主の高村さんと、ポルトガル人のフィリッパさんがいます。
ポルトガルは、この夏、番組のスタッフのりっちゃんも旅行したそうです。

ポルトガルは、カステラや金平糖の発祥の地。
ショーウインドウにはおいしそうなお菓子が並びます。
「カバッカス おいしそう」
高田純次さんは、カバッカスを試食。
カステラを白砂糖でコーティングしたお菓子。
「いけるよ、おやじでも大丈夫」

フィリッパさんは、とてもきれいな人で、英語、ポルトガル語も話せる芸大の学生さんらしいです。

ポルトガルのお菓子食べたいです!

ドース イスピーガ
千代田区神田小川町3-2-5 サツキ会館1F
・カバッカス 184円



ポルトガル菓子の「ドース イスピーガ」はどんなお店

Rettyで南たすくさんがこんな風に紹介しています。

とんでもなく美味しい、ポルトガルの伝統菓子のお店。 女性店主は、四ツ谷・半蔵門で、三輪自転車による移動販売をされていた方。 2017年7月1日、神田小川町にお店をオープンさせました。 その存在を知らなければ、たどり着けないような路地裏。 そこに、早朝から、御客が詰め掛けてきます。 お店の名前は、「DOCE ESPIGA(ドース イスピーガ)」。 「甘い(=DUCE)トウモロコシの穂(=ESPIGA)」という意味。 ポルトガルで出会ったご夫婦のカフェと同じ店名。 そう、オーナーは、ポルトガルで菓子作りの技術を習得されました。

店主さんの移動販売のころのおはなしが

食べログにはこんな投稿

ース・イスピーガ(DOCE ESPIGA)@やっこ鮨並び 強力な助っ人登場!

美味しいポルトガル菓子を提供してくれているこちら
この処、予約で完売のことも多く
涙を呑む日々が続いていました

そんなところに
ポルトガルからワーホリで来日したラケルちゃんが登場
強力な助っ人となっています

ある日の朝なんて
こんなラインナップですよ御立会い

あの、美味しいエッグタルトが
予約無しで買えたのは
なんと久しぶりなことでしょう

ポルトガル菓子の「ドース イスピーガ」のメニュー

ポルトガル菓子の「ドース イスピーガ」の評判

人気のお店で情報は多い。


じゅん散歩(神田小川町):アンデス楽器の「コチャバンバ」

食べ物やさんも多い神田小川町。
たいやきやさんなどもあります。

アンデス楽器店があったので入店。
コチャバンバというお店。

ちょっと寡黙な感じのご主人。
「メインの楽器は?」と聞くと、縦笛のような楽器(ケーナ)で「コンドルは飛んでいく」を少しだけ吹いてくれます。
「途中で、やめたところがまたいいね」
次に見せてもらった「サンポーニュア」という楽器。
風の楽器とも言われ、吹き方で音色がかわるのをご主人が実演。

ご主人は元合唱団指揮者。
アンデス楽器に魅せられて、30年前にこのお店をオープン。

お店では、アンデス楽器の教室も開いていて、高田純次さんは、そちらの覗きます。
初心者でも気軽に演奏できるそう。
教室の女性に、「お嬢さん、習ってどれくらい?」
「38歳です」
「年じゃなくて」
「10年くらい。音を出すのに3か月から半年。先生がいいので、半年くらいで演奏できる人もいます。」

コチャバンバ
千代田区神田淡路町1-13-4
03-6206-9714
https://www.cochabamba.jp/
・サンポーニャ 16,500円
・ケーナサンポーニャフォルクローレ講習会 1回 2,100円 ※別途楽器代

お店のサイトはこちら!





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする