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じゅん散歩は竹橋!見逃した方どうぞ

2019年5月31日のじゅん散歩は、竹橋を歩きました。

「みんな頭よさそうですね!竹橋といえば毎日新聞思い出しちゃうな。
マラソンの聖地ですよね。日本人はマラソン好きですからね」

日本野球発祥の地 学士会館

高田純次さんは、ボールを握る手の像を発見!
「見てください!ツーシームですよ。
こんなコンクリートジャングルで野球?」

この地は、東大の前身の開成学校で、外国人教師ははじめて野球を教えた地なのです。

<学士会館>

千代田区神田錦町3-28
☎03-3292-5936


千代田区観光協会のホームページにはこんなことが。

神保町の古書店街にほど近い、歴史的建造物、学士会館の敷地内に「日本野球発祥の地」の碑があります。
 平成15年に行われたこの碑の除幕式には、「野球の神様」といわれた9連覇時代の元巨人軍川上哲治氏が来賓としていらっしゃったそうです。そこで川上氏は「もし、野球が日本に来なかったら私は熊本の田舎者にすぎなかった」とあいさつしたそうです。

 そもそも当地は東京大学発祥の地でもあります。東大の前身開成学校が創設された場所で、明治5年(1872)学制施行当初、 第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら生徒達に野球を教えたそうです。

   この野球は翌明治6年(1873)年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長しました。
  これが「日本の野球の始まり」といわれています。明治9年(1876)初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っています。
 ボールを握る右手をかたどった碑は ブロンズ製で、高さ2.4メートル。ボール上には世界地図が描かれ、日本と米国を縫い目によって結ぶことで「野球の国際化を表現」しています。

皇居周辺から、平河門へ歩きます。
皇居東御苑は、月曜日、金曜日以外にオープンしています。
平河門からはいります。
「外国の方を案内するのにいいですね!」

ベンチで話している若い女性二人に話しかけます。
「お話し中失礼!お仕事は?」
「IT?帰ろうかな?」といいつつ座ります。
「スポーツやってます?」
「二人で登山を」

亀を発見!!


国立公文書館

高田純次さんは、国立公文書館にはいります。

広報担当の朝倉さんに話をききます。
「公文書ってなんでしょう?」

ガラスケースの中に、ずらーっと並ぶ公文書。

まずは、憲法(レプリカ)を見せてもらいます。

次は終戦の詔書(レプリカ)です。
「私も知っています。耐えがたきを耐え、ですよね・・」と高田純次さん。

「平成」の額があります。小渕官房長官(当時)が掲げたものです。
当時の首相だった竹下登さんの家にあったのを、いただいたそう。

このほかにも、憲法、条約、オリンピックリーフレットなど多くのものがあるそうです。
受付では、「平成」のクリアファイルが売られています。とてもよく売れているんですって!

<国立公文書館>
千代田区北の丸公園3-2
☎03-3214-0621