カテゴリー

じゅん散歩は砂町銀座 見逃した方はこちら!散歩ルート紹介2019年6月24日

2019年6月24日放送のじゅん散歩は、砂町銀座を歩きました。

「道がクロスして、右も左もワンサカワンサカ人が。
道はどこまで続くの?アメリカか?
あ!かわいいお姉さん。出てらっしゃい。どうこの町は?」
「下町なので、人情あふれてます。」
「あふれすぎちゃう、なんてことはない?」

昭和7年誕生の江東区砂町銀座商店街。都営新宿線西大島駅から歩いて20分の距離ではありますが、安くておいしいお惣菜が魅力、食べ歩きを楽しむ人気のお散歩スポットになっています。

じゅん散歩 染谷食品店 お惣菜天国!

染谷食品店 エプロン姿のご主人。
「大将おすすめ、一品だけ聞いときたい!」
「新ラッキョウのごまみそいため」
「このジャガイモいけるんじゃない?」小ぶりの煮っころがし。
「これはうちの名物!」とおかみさん。
ラッキョウは今出たばかり、旬のものみたいです。

<染谷食品店>
江東区北砂4-18-15
☎03-3644-8478
・新らっきょのごまみそ炒め 100g 300円
・新じゃがいも 100g 160円



じゅん散歩 「佐野みそ」味噌パンが名物!

「味噌パン」の看板。
「ミタパンってのもいますよね!」

店内には、ショーケースにはいった味噌。森山さんが説明してくれます。
「みそがこんなにかっこよくあるじゃないのよ!どこのみそが人気なの?」
「黄金みそ。新潟のみそが人気です。お味噌汁でも、そのままたべても、きゅうりにつけても」
「おばあちゃんがよくたべていた金山寺みそ、もうないでしょ?」
「金山寺みそも人気ですよ。野菜とかが刻んではいってる」

店内には味噌25種類がならんでる。
名物みそぱんは、和食以外にもみその魅力たのしんでほしいと開発した人気の商品。

高田純次さん。みそパンを試食。
「みその味はそんなにしないね」
「ほんのりみそ味、みそのやさしい香りがただようパンなんですよ」
森山さんかわいいです。説明上手!

「江東区のちょっといいとこ ことみせ」のサイトにはこんなことが!

佐野みそ砂町銀座店は、約30種類のみそを最低300g以上100g単位で販売。佐野みそ独自の検定に合格した「噌ムリエ」の称号を持つスタッフが、料理に合ったみそをすすめてくれたり、みそに合う料理を伝授、テイスティングまでさせてくれたりと、至れり尽くせりでみそ選びができる名店です。

お店の方(森山さん!)の説明、上手だし積極的でしたもん!「噌ムリエ」なんですね。

「佐野みそ」もツイッターでつぶやいてる!

<佐野みそ 砂町銀座店>
江東区北砂3-36-18
☎03-3647-8249
・金亀子みそ(新潟) 300g 615円
・金山寺みそ 145g 264円
・羽後みそ 深雪(秋田) 300g 585円
・薩摩みそ 櫻島(鹿児島) 300g 525円
・みそパン 一斤 507円



じゅん散歩「銀座ホール」びっくりできるか?びっくり焼きそば

「びっくり焼きそば」の看板。
「おどかしてくださいよ」と店内に。

店内には、3色くらいのマジックで書かれた手書きメニューが壁一面にはってあります。

「このメニューすごいね。絶対うまそうだな、って思う。」
「声は大きく、字は大きく、態度は小さく」の貼り紙。
「大将は結構態度も大きい」と高田純次さん。

びっくり焼きそばが運ばれてきました。
「うん?びっくりしないなあ」見た目普通です。
食べてみて、「おれはこれ好き。夜店にある感じ」

「あー下にごはんが!でも想定内だな」
「まだ掘り出し物が出てきた。白身魚?エビか!」
ここで、ついに、びっくりする高田純次さん。

昭和10年創業。80年も近所の胃袋をみたしてきました。
メニューはご主人の手書き。気に入った格言も貼っています。

「字うまいよね」
「書道家の方が来た時、字は下手だが気持ちがはいっているからいいと言われましたよ

日帰りでいってみたいな天国へ」の貼り紙。
「天国なら一泊してもいい」と高田純次さん。

「おじょうさんいらっしゃい、おごるよ!」
店にはいってきたボーダーシャツのおばあちゃんを呼びます。
「これどう?」上の貼り紙を見せます。
「日帰り?帰ってくるのいやだ」とおばあちゃん。
「それもそうだね!」

<銀座ホール>
江東区北砂3-33-20
☎03-3644-6354
・びっくりやきそば スープ付き 700円

ここまで歩いてきた砂町銀座

月曜日は「砂町銀座」砂町銀座のホームページを見ると

「砂町銀座」という名前が生まれたのは遡ること昭和7年、当時日本一の商店街であった銀座通り商店街に負けないようにとの思いを込めて命名されました。
戦前は30軒程度の小さな規模でしたが、これも昭和20年の東京大空襲で1度焦土と化し焼け野原に。
現在の形にまで復興を果たしたのはそれから18年後の昭和38年ごろのこと。
廉価な生鮮3品(野菜、肉、魚)を筆頭として、近隣住民と共に少しずつ発展していきます。
昭和50年代に入ると、大規模な公団住宅やマンション建設が進んで、周辺人口が一気に増加。この人口増加に伴って、様々な業態の店舗が増えていきました。
毎月10日に開催する「ばか値市」や8月上旬に3日間開催する七夕祭りなどイベントや催事も充実し、平日で約15000人、休日でのべ20000人ほどが訪れる活気ある商店街へと成長します。
「昭和の雰囲気を色濃く残す人情商店街」や「1度は訪れてみたい商店街」など、様々な表現で各種メディアにも大きく取り上げられ、今では江東区随一の商店街となりました。

江東区観光キャラクター『コトミちゃん』もつぶやいてる!



じゅん散歩 東京建築カレッジ 江東実習場!大工さんの学校

道をわたると、まるで店がありません。いい感じの路地。
高さ1.6mのガードをくぐります。
「届きませんけど。身長1.6mより低い?もう1回測んないとな?」

「東京建築カレッジ。学校ですか?」
白い作業着姿の指導員片岡さん。ひげがある貫禄ある先生。
たくさんの青い作業着の若者たちが、かんなけずりの練習中。

「鉋(かんな)は、けずりくずが 一本でなくてはだめ?」と高田純次さん。
「そうです。長いものけずるのは難しい」と先生の片岡さん。
「やってみて」
生徒さんが鉋(かんな)がけ。一本すーっと削りかすがでてきます。
「先生どう?」「まあまあだね。仕上がってます」
できたものを触っていう。

次に片岡さんが鉋(かんな)がけ。
ゆっくりかけていきます。
生徒さんのは厚いけど、片岡さんのはヒラヒラ!!
「素晴らしい芸術を見るようでした」高田さん大拍手。

「今は鉋(かんな)がけができない大工さんが多いです。研ぎもの、のみができないものも多い」

現在の住宅建築は、工場でパーツを作り、現場では組み立てるだけでできてしまいます。現場で習えない大工の技術を伝承するために、建築業界の労働組合により、この学校が作られました。

生徒さんたちに聞きます。
「仕事はなんなの?お魚やさんではないよね。」
男子「大工です」
男子「大工です」
女子「内装です」
女子「設備屋です」
男子「大工です。親父も大工で中学のころから手伝って、自分も大工になりたいと」
高田純次さん「おやじがレスラーだったらレスラー?」
男子「レスラーやってましたね」力強く答えました。

実習棟を見に行きます。
普通の住宅の建築現場のようなところです。
生徒が手で作っている。金物使わず、組んで作ります。実習期間中に作っては解体するそうです。

東京建築カレッジのサイトも見てみます。

東京建築カレッジでは、建設産業の未来を担う若者たちが、働きながら本物の家づくりを学んでいます。ドイツのマイスター制度をモデルにして、日本最大の建設労働組合、東京土建一般労働組合が、建築技術向上と後継者育成のために、1996年に設立しました。これまでに多くの人材を建築産業に送り出しています。(途中略)

若者たちは建設現場で働きながら、週2日・2年間、学校で集合訓練を受けます。 授業では、実際に本物の家を建てることを中心にしながら、そのために必要なさまざまな知識や教養を身に付けていきます。

<東京建築カレッジ 江東実習場>
江東区北砂1-15-12
☎03-5950-1771(代表)

こうやって技術を伝えているんですね。
片岡さん、かっこいいですね。若者もこの人なら付いていきますね。
高田純次さん、真剣に拍手していました。



コメント