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じゅん散歩は木場・東京都現代美術館!見逃した方はこちら2019.06.25

2019年6月25日のじゅん散歩は、木場を歩きます。
「おはよう木場。6月というのに猛暑で、50度にいくんじゃないかと!」

ナレーション
木場は、江戸時代に木材の集積所があった町です。今ではビジネス街に生まれ変わりました。貯木場のあとは公園になっています。
その一角にある現代美術館は、この3月にリニュアーアルオープンし話題となっています。

沢海橋を渡ります。「海に続くんだね。」
「流れていない川、初めて見ますよ」
水の流れが止まっているように見える川(水路?)を渡ります。


じゅん散歩 恐竜が骨折!?珍看板接骨院

「恐竜の怪我と治療」と書いた大きな看板!

中には伊藤先生。
「この番組のファンなんです。
恐竜は脅かしでしょ?
恐竜が包帯巻いていると、通った人が面白いと思ってね」
「恐竜、きたことあります?」
「いやいや」
「恐竜に会ったら伝えときますね」

<江東眞栄接骨院>
江東区東陽3-24-2
☎03-3645-1435

じゅん散歩オタフクソースのビルでオコアート!

「レストラン?オタフク東京ビル。オタフクってなんだっけ?
足袋?ソースか?」

ビルの中に入ります。
「オタフクさんは、ソースで有名な?」
「このビル、まさか隈研吾さんの設計?」
「わかりかねます」

広報部の川上さんがやってきます。
「きれいなお嬢さん、広報にはね。きれいな人置いてますね」
陳列した商品を案内してくれます。

「オタフクソースは、もともとは酢を作っている会社。戦後洋食化が進む中で、、ソースを主力にするようになったそう。 お好み焼き教室もしています。

「お好み焼き研修センター」にきました。
カウンターに長い鉄板、黒いエプロンの人たちがお好み焼き作ってます。
社員の希望者が研修を受ける所だそう。
「お好み焼き屋さんを開きたいという人にも教えます。」

「今、オコアートを作っています」
「おこわを使う?」
「おこのみやきのアートです」
オコアートは、社員が考案したマヨネーズで描くアートです。
ソースにケチャップやウコンで色をつけます。

いろいろな色のケチャップであじさいを描いています。
爪楊枝で葉っぱを描いてお化粧します。

「食べてもいいという言葉がないんですけど」
「どうぞどうぞ!食べてください」

オタフクソースのツイッターに「オコアート」の画像がのってます!

オタフクソースのサイトには、下のような内容が載っています!オタフクソースでは、頻繁にお好み焼き教室を開催しているようです。

あなたにぴったりの教室がきっと見つかる!

江東区木場のおこのみスタジオでは、ホットプレートを使ったお好み焼き教室やたこ焼き教室、ランチ教室など、日々さまざまなイベントを開催しています。団体での貸し切り教室や出張お好み焼き教室も受け付けています。また、ビル内には教室だけでなく、オタフクソースの様々な商品や東京ではここでしか取り扱っていないグッズをご購入いただけるショールームもございます。下町深川観光も兼ねて是非遊びに来てください。お好み焼きが大好きなお好み焼課の社員がお待ちしています!

お好み焼き教室に、開業支援など、オタフクソースの「お好み焼きを広めたい」情熱がすごい。
ちなみに、私の家ではソースがあまり減らないので、冷蔵庫にはいつもオタフクソースが1本だけ立っています。

<オタフクソース 東京本部>
江東区木場5-6-11
☎03-5245-3714
・らっきょう酢 1リットル 475円
・お好み焼き教室 700円~(予約制)7月2日&9日開催予定



木場公園

「広いねえ。東京ドーム何個分かな?」

貯木場が緑あふれる公園になった木場公園です。
東京ドーム5の大きさ。
貯木場をしのぶ池もあります。10月には、木場の角乗りが開催されるそうです!

<木場公園>
江東区木場4・5丁目、平野4丁目
☎03-5245-1770

東京都現代美術館

「東京都現代美術館。ここは前に来た時、休館中だったんだよ」
階段にもアートが!
美術館の中島さんが案内してくれます。

【ナレーション】
東京都現代美術館は、1995年開館のこの美術館は、今年3月にリニューアルオープンしました。レストラン、ショップも改装し、公園に直結した無料のアートスペースもできました。

高田純次さん、オノヨーコさんの《Cloud Piece》(クラウドピース)という作品を見ます。

草原の中の穴のような作品です。
クラウド・ピースのインストラクションは、
「雲が滴り落ちることを想像する。その雲を入れる穴を自分の家の庭に掘る。」だと、美術館の中島さん。

「庭にあったら埋められちゃいそうですね。これ、雨が降ったらするの?」
「ふたがあるんです」

水と石のプロムナードには、『点音(おとだて)』という作品があります。
耳のような形のアートです。
「聞くという行為にスイッチを押すような芸術作品です。」

耳の形のアートの上で、耳をすます高田純次さん。「70キロ」高田純次さんにきると、アートも体重計に!

『点音(おとだて)』について訪れた方のツイートです。

『点音(おとだて)』の製作者である鈴木昭男さんは、世界的に有名なサウンドアーティストだそうです。
城崎国際アートミュージアムのホームページではこんな紹介が。

サウンド・アートの先駆者的存在として知られる、日本を代表するサウンド・アーティストのひとり。63年、名古屋駅中央線ホームの階段で行われた「階段に物を投げる」のパフォーマンスで音の世界に目覚め、70年にエコー音器「ANALAPOS」を創作。78年、パリのフェスティヴァル・ドートンヌにて海外で初めてのパフォーマンスを行う。88年、子午線上の京都府網野町で「日向ぼっこの空間」を発表し一日自然の音に耳を澄ます。96年に開始した街のエコ-ポイントを探る「点音(おとだて)」プロジェクトは、これまでに30都市以上で開催されている。ドクメンタ8(カッセル)、ドナウエッシンゲン現代音楽祭(ドイツ)、大英博物館(ロンドン)、ザツキン美術館(パリ)、AV・フェスティバル(イギリス)など、過去数十年に渡り世界各地の美術展や音楽祭に招待されている。
http://www.akiosuzuki.com

中央線の階段で、ものを投げるパフォーマンスっていうのが、大丈夫だつたのか気がかりです!

最後に、ミュージアムショップに入ります。
ここには、大竹伸朗さんの作品モチーフがカプセルフィギュア《ガチャ景》として発売されています。

高田純次さんは、
「ガチャに弱いんだよな」と嬉しそうにガチャガチャ。
「自由の女神がいいな」
出てきたのは、《シップヤード・ワークス船底と穴
「これじゃあ許せない」
悲しそうな高田純次さんに、美術館の中島さんが、ガチャで獲得した《自由の女神》をプレゼントしてくれました。
「いやいやいや」といいながら、嬉しそうにもらう高田純次さんでした。

現代美術に疎い私ですが、耳の形のアートの上で、静かに耳を傾けたい気持ちになる番組でした!

このガチャはこういうもののようです。

竹伸朗氏の代表的な作品モチーフがカプセルフィギュア《ガチャ景》として発売されている。1500円のいわゆる「ガチャガチャ」として、香川県直島や東京都現代美術館ミュージアムショップなどで販売中だ。

ラインナップは、直島の家プロジェクト「はいしゃ」の《自由の女神》、直島の銭湯「I♥湯」の《美(ラブみ)》と《サダコ(+風呂桶、イス)》、《ジャリおじさん》、《ミスター・ピーナッツ》、《シップヤード・ワークス船底と穴》の全6種。ファンには馴染み深いモチーフが並ぶ。

同フィギュアを制作したのは、ご当地カプセルフィギュアや特撮リボルテックなどを展開する雑貨メーカーの株式会社ケンエレファント。制作においては大竹氏本人が監修に立ち、細部にまでこだわって大竹ワールドを再現したとのこと。また、各フィギュアにはミニ図録も付属。編集者・都築響一氏による各作品紹介が、大竹氏へのインタビュー形式で収録されている。

<東京都現代美術館>
江東区三好4-1-1
☎03-5777-8600(ハローダイヤル)
※現在展示替えのため休館中 7月12日(金)より開館
・アンディ・ウォーホル×ルートート コラボレーショントート 1個 3,024円~
・奈良美智 ストレージジャー オンナノコ 1個 1,080円~
・MOTロゴTシャツキャンバス 3,780円
・草間彌生 クリアファイルかぼちゃ 1枚 486円



コメント

  1. […] (2019年6月 の木場の「オタフクソース」の建物は、隈研吾さんかと思ったらはずれだったのです!) […]