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6月7日のじゅん散歩は西荻窪!見逃した方どうぞ

「ここは武蔵野市吉祥寺南町、こっちが杉並区松濤。道一本へだてると住所が変わります。
そんなとこ、どこにでもあるよね」

西荻窪は、おしゃれな雑貨店が急増し、30代女子が住みたい街No1に選んだこともある 注目のエリアです。駅前の商店街を歩きます。

「こんな小道をはいって行きたいね。ちょっとネオンがついて」

高田純次さんに気付いて、商店街の人たちが手を振ります。
「いきがいい。活気があるね」


閉店した純喫茶の家具や食器販売!喫茶店「村田商會」

高田純次さん、店先で陶器を売っている喫茶店を発見。
コーヒーカップ100円。スプーンや机など。

「村田商會」に入ってみます。
昔ながらの喫茶店です。
「外の陶器、売っちゃってるんですか?
「主に閉店した喫茶店のものです」
「ここが閉店したわけじゃないよね?」

店主の村田さんは、純喫茶の家具に惹かれて、1000店を回りました。
脱サラして、喫茶店の家具の取引をしていましたが、喫茶店への想いが立ち切れず、今年自分の店をオープン!
ナポリタンなど純喫茶の王道喫茶ニューも販売してます。

「このテーブルはマジック覚えるのにいいな。」
十条で買ったカードマジックを披露する高田純次さんと、見る村田さん。

「マジックの用品も売ったら?」
「考えます」

村田商會のホームページでは、
「閉店した喫茶店の家具の販売を行うショップです。」
閉店した店での現地販売会、喫茶店内での写真展なども行っています。
もともとの喫茶店は、「POT」という名前で、45年も営業したいました。
村田さんは、「もとの店の雰囲気を守りつつ新しい歴史を刻みたい」と書いています。

普通の喫茶店と思いきや、閉店した純喫茶の家具などの販売がメインの業務なんですね!

好きなことを仕事にしている村田さん、いいですね。

それにしても、高田純次さんのて手品、気になります!十条の純さんぼでもらったのかな?

<村田商會>

杉並区西荻北3-22-17


87年も続いている!熱帯魚ながせや

広い店内。魚をたくさん飼っている

「コイって生きるでしょ?50年くらい。」「100年生きます」
「店は何年やっているの?」「87年」
「熱帯魚屋さんも少なくなったね。昔は熱帯魚流行ってね。グッピーとか「

突然そわそわする奥さん。写真を持って出てきます。
若いころの高田純次さんの写真。
「娘がファンでね」

お店の娘さんは、1980年代、タレントショップブームで高田純次さんも竹下通りに店を出していたころ、ショップのイベントに参加して一緒に撮ったらしい。
娘さんと電話で話す高田純次さん。

女性に人気の町で懐かしい自分に出会った高田純次さんでした。

1980年代の原宿の写真が、懐かしい。熱帯魚屋さんの娘さんは、多分私と同世代。

若い頃、ファンだつた人から、今電話がかかってきたら、嬉しいのかな、いやもういいです、なのかな、と純さんぼと関係のないことが気になりました!

<ながせや>
杉並区西荻南2-8-5

☎03-3333-6095


コメント

  1. […] 高田純次さんのマジションブームが少し続いてる気がします。 (西荻編 と 新馬場でマジックを披露) […]