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ぶらり途中下車の旅は舞の海が小田急線!豪徳寺の春雨料理「サンラーフン」!見逃した方はこちら!2020.2.29放送

豪徳寺と下北沢が多めの旅でした。ジワリと人気の豪徳寺の商店街で、春雨料理、不思議な植物、五島列島の練り物のお店、と個性的なお店を回っていました。辛いものには、水じゃなくて乳製品がいいらしい、と春雨料理のオーナーが語っていました。

ぶらり途中下車の旅(開成):「瀬戸屋敷」古民家でひなまつり

ひなまつりをしているようです。

古民家のあちらこちらにつるしびな、
「ここは300年続くおうち」
「瀬戸家のおひなさ」まは、大久保家からここのお嬢さんがいただいたものだそう。

囲炉裏端に案内された舞の海さん。

地域で集めたお雛様や、婦人会の方が2年がかりで作った吊るしびななどが飾ってあるようです。
囲炉裏端でお茶を飲むのは落ち着く、と好評のようです。
ひな祭りシーズンには、駅からバスも出ています。

◆あしがり郷「瀬戸屋敷」のツイート!

瀬戸屋敷は、江戸時代、この地域の名主をつとめてきた
瀬戸家のお屋敷として建てられました。
三〇〇年というながいながい時間の流れに洗われた、
おだやかで、やわらかい空気があなたをお出迎えします



ぶらり途中下車の旅(伊勢原)うなぎ黒チャーハン「眞好味(まこみ)

駅前に大きな鳥居のある伊勢原。

中華料理屋さんの看板に、「うなぎ黒チャーハン」
舞の海さん、食べてみることに。

「本当に黒い」
「肉厚で弾力があっておいしい」うなぎを食べて一言。
問題はこれですよね。
「黒チャーハンもすごくおいしい、コクや深みがある」
中国の甘い醤油で味をつけているのだそう。
お醤油も味見させてもらいます。
「うん、初めての味。まろやか」

「どうしてウナギと黒チャーハン作ろうとおもったんですか?」
「うな丼を中華風にしようと思って。タレのように中国の醤油を使ったら好評で」

神奈川県 伊勢原市 (35.02 km)
伊勢原4-637-1レジデンス和105




ぶらり途中下車の旅(町田)オーブン粘土 西浦康太さん

町田の高台でアーティストと出会いました。
粘土を細ーくしたもので動物の作成を作っている男性。

1日8時間で2週間!
感覚で貼っていくそう。
オーブンブンで焼いて、型からはがせば完成。

両面アクリルの額にいれて裏からも楽しめる。
小さなもので6万円
「高いんでしょうか安いんでしょうか」

ブローチなども人気があるそうです。
ブローチを買う舞の海さん。
「今日6万円持ってなくて」



ぶらり途中下車の旅(豪徳寺)五島列島の食材「浜口水産」

「招き猫で有名ですよね」
小さな路地にもお店がいっぱい。

浜口水産の店先には、「長崎・五島列島」の文字が。

生からすみを試食させてもらいます。
「日本酒に合いそう。おーっつ、酒飲みたい。
からすみの旨味と濃厚さが口に残ります」

このお店は五島列島の水産会社で、豪徳寺に直営店をオープン。

「ばらもん揚げ」も売っている。
ばらもんは、元気がいい、ということ。
舞の海さんの師匠は、五島列島出身だそう。

人気No1のばらもん揚げもいただきます。
「すごい弾力と、甘味」
「おでんあげにもいけど、おやつにも」

「海坊主」は島で子どもたちが食べている、魚と野菜のメンチかつ。
「これは人気でますね!」

お店のサイト

浜口水産
・住所   東京都世田谷区豪徳寺1-45-2
・電話   03-6751-2171
・営業時間   火~日 11:00~19:00 (月曜休 祝日は営業)道順(小田急線 豪徳寺駅より)
改札を出て右に進み、山下商店街に入ったすぐの唐揚げ屋さんの角を左折するとすぐ。
(世田谷線 山下駅より)
2番出口(下高井戸方面側)を出てすぐ。



ぶらり途中下車の旅(豪徳寺)塊根植物「スレイブ オブ プランツ」

塊根植物 マダカスカルさん。
二つのサボテンを継いだサボテン?

どうみても枯れてそうだけど、葉っぱがでているサボテン。
「これは癒されるの?」
「ちょっとずつ伸びてくる高揚感はたまらない」

もともとと洋服のプランナーだった店主さんは、この植物をみて好きになり、家でも育てて販売。
ひとつとして同じものがないのが魅力だそう。


ぶらり途中下車の旅(豪徳寺)激辛春雨サンラーフンの「辣上帝(ラシャンティ)」

小田急線をくぐった先ものんびりした商店街。
赤い「サンラーフン」ののぼり。

春雨料理、タピオカのようなモチモチ食感が売りです。
辛さが売りなので、辛い方がおいしい、
重慶料理、四川料理より辛いんですよ。
辛さが選べるんです。

舞の海さん、「辛さ4」を選ぶ。
「飲み物大丈夫ですか、水だと唐辛子があばれて辛さが増すんですよ」
「ミルク系のマンゴーラッシーがおすすめですよ」

「どういうことになるんでしょう?」

運ばれてきたものは、どっと乗っている唐辛子、黒山椒。
太いうどんのような春雨。
「もちもちしてプルンとしてつるっとはいる。
おっと辛さと山椒のしびれが口とのどに残ります。」
「口が痛いっす」
「そこでマンゴー飲んでお休みすると辛さがやわらいで、エンドレスで楽しめますよ」

オーナーの田中久子さんは、重慶でこの料理に出会い、毎月通うほどほれ込んだ。
日本には材料もないので、機械を買って、春雨メーカーとタッグを組んで開発!
「中国の人にも、大丈夫ですか、と言われたんだけれど」

「明日になると思い出す、くせになる味ですよ」と舞の海さん。

2020.5.2放送 舞の海さんセレクトの傑作選で再放送されました。テイクアウトで営業中だそうです。
このメニューがテイクアウトとは意外!ですが、もし近所にこんなお店があったらしてみたいですね。刺激的なテイクアウト。

◆豪徳寺の辣上帝(ラシャンティ)さんのツイート!


【極太春雨専門店】辣上帝 (ラシャンティ)
〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-6-13
営業中は電話対応出来ませんので、ご用の方は恐れ入りますがメッセージをお送りください。
酸辣粉は、中国重慶市の郷土料理です。現地の方が好んで食べる大人気の春雨激辛料理です。酸辣粉用の極太春雨が日本にはありません。当店は開発からいたしました。この料理は、噛み応えのある ”もっちもち麺”が特徴の料理です。『粉』と書いて春雨を意味します。それほど春雨が主役の料理です。そこにスッパ辛いシビレ系のタレが絡み合った温かい料理です。重慶料理は、特に花山椒の痺れる辛さがやみつきになる食べ物です。日本人が知らない激レア料理ですが、中国全土で食べられるほど大人気料理です。辣上帝(ラシャンティ)は現地を何度も訪問し、日本国内産の原材料を吟味し、国内工場生産に拘り、試作を繰り返し、この度、皆様にご賞味いただける酸辣粉用の極太春雨を開発しました。日本で売られている一般的な春雨とは全く違います。この1杯の春雨料理は、人生を変えるほど の味わいがあります。今まで味わったことのない新食感春雨を試してみてください。モチモチ麺が男性でも、1品でお腹いっぱいになるB級グルメです。

このお店については、別記事でも紹介しています。
こちらです。



ぶらり途中下車の旅(下北沢)力士の香水「Lil’ wagon(リルワゴン)」

下北沢線路街、駅前はすっかり様変わりして広場に。

「力士の香水」と書いてある!
「汗臭そうですね」
鬢付け油を使った香水。
「結構人気」
「現役時代好きとは思わなかったけど、好きになってくれる人いるんですね」

和の香を香水に。
「柚子」
「ラムネ」は「あー本当に」

溶けにくくて、保湿成分のはいった石鹸。
アーティスト支援の目的で、パッケージを書いてもらっているそう。

香水、オーラル、サロンのセレクトショップ。人に教えたくなる商品が満載です。遊びにいらしてください。
ちょっと、友達にプレゼントしたい…そんな時に喜ばれるチェーン店では見かけない『香り商品』『歯科専売品』『サロン専売品』を小さな店内にたっぷり取りそろえています。「力士をイメージした香水」「インプラントに合う歯ブラシ」「飲み込んでも無害の天然成分100%の歯磨き粉」「ちぎって使えるヘアムース」など、個性豊かでワクワクする商品たち。サンプルをご用意しておりますので、手に取ってお試しください。Lil’ wagon(リルワゴン)
東京都世田谷区北沢2-12-2
03-6450-9275




ぶらり途中下車の旅(下北沢)梅干しサワー専門店

梅干しを選んで、焼酎を選んで、サワーを注文するお店。
舞の海さんは、「おばあちゃんがつかてような酸っぱい梅干し」をチョイス。
これに合うのは、麦焼酎だそう。
いい感じのカウンターのお店です。

さらに専用のシロップを好きな量入れて楽しみます。
「梅干しのすっぱさがさっらに引き立つね」

厳選した和歌山の梅干しを使ってます。

「じゅんちゃん」という梅もあるそう。
高田純次さんは来たのでしょうか?

「もっとおいしくする方法があるんですよ」
日本酒メーカーの作った酒粕いり「吟醸梅酒」と交互に飲むといいんですって。
酸っぱい、甘い、酸っぱい、甘いと交互に楽しむのがいいそう。

オーナーの川原宙(ひろし)さん。
今までの梅干しサワーに物足りなくて、自分で開発してしまたそうです。

詳しい記事はこちら!

東京都世田谷区北沢2-12-10
下北沢駅[南口]から徒歩約1分



ぶらり途中下車の旅 小田急線 番組の予告

2月29日放送の「ぶらり途中下車の旅」は小田急線の旅。
旅人は舞の海。

小田急線
都心から住宅街を抜け、温泉地・箱根への足として気軽に旅行をするのに絶好の路線です。支線として新百合ヶ丘から唐木田へ向かう「多摩線」と、相模大野から片瀬江ノ島へ向かう「江ノ島線」が走っています。

舞の海
1968年2月17日生まれ。青森県出身の元力士。
小さい体でも軽快に大きな力士と戦う姿や様々な技を駆使して戦う姿から、『牛若丸』 『技のデパート』と呼ばれ人気を集めました。現在は大相撲解説、タレント、CMなど多方面で活躍中。

本格的激辛!極太春雨専門店▽旨味自慢!うなぎ黒チャーハン▽下北沢で発見!自分で味を決める梅干しサワーの専門店▽長崎五島列島の名物!海ぼうず▽若者に人気?力士の匂いがする香水&デザイナーパッケージのおしゃれ石鹸▽古民家に7000体のつるし雛▽幹が極太でかわいい?塊根植物▽粘土で作る!芸術的な動物





ぶらり途中下車の旅  ONE(オーネ) ということは大根?

◆ONEということは大根?




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