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朝の!さんぽ道 で藤田智子さんが駒込 2020.1.12放送

朝の!さんぽ道(駒込) オープニング

藤田朋子が駒込駅前でオープニング。
駒込はソメイヨシノ発祥の地なので、郵便ポストも桜の模様。
六義園や旧古河庭園もある駅です。
今日は、1999年の「散歩の達人」を見ながらあるきます。
「裏原宿より裏原宿がナウイ」という特集、
「普通にナウいって使ってるね」
今では、使えない言葉になってしまいました。
1999年といえば、坂本龍一のピアノ曲「energy flow」やヒット、映画の「鉄道員(ぽっぽや)」がヒットした年でした。

朝の!さんぽ道(駒込):霜降り銀座商店街

藤田智子さん、本駒込から歩いています。

霜降り銀座商店街の看板は、昔の散歩の達人とは違ってる!
平成18年にリニューアルしたらしい。
題字は変わったけれど、キャラクターの「しーちゃん」は健在。

古くからのお店が多く、藤田智子さんは、商店街の人とおはなし。
「フラワーショップさいとう」は、60年やっている。
57年やってる鞄やさんいは、「人間が元気だからね」

高齢の店主さんも元気な商店街です。
「霜降り」という名前は、昔は川が流れており橋に霜が付きやすかったことからつきました。


朝の!さんぽ道(駒込):インド人シェフの炊き込みごはんビリヤニがおすすめ「ムガルカフェ」

「インド人シェフによる街角グルメ」の看板を見つけお店へ。
店主さんはもとインドの5つ星ホテルのシェフで、スタッフも全員インド人の方。

炊き込みご飯でチキンがはいった、ビリヤニが人気。
細いインドお米(バスマティ米)、サフランにつけこんんで釜でやいたチキン。
「日本にない辛さ」と藤田智子さん。

店主さんは、奥さんが日本人だったので来日。
奥さんはアーティストで、自分がつくったダルマオトシや壁画などある。
ダルマオトシに挑戦して勝つとドリンク無料になるそう。

朝の!さんぽ道(駒込)ミニチュア神社

昔の散歩の達人には、「駒込の東に、三角州の中のミニチュア神社」があるという。
神社のオブジェが塀の上にあって、マッチ箱を置いて比べたいくらいだという。

「小さい神社があるところご存じですか?」
残ってました!
「ここにもあるよ」と近所のおじいちゃんが、手に神社を持ってる。
「そろそろ取り換えなきゃ」

なんとこの方が、ミニ神社を置いているとのこと。
ここに坂ができたときに、ぶつかったりこわれたりの事故があったので、安全を祈願するために、このおじいちゃんが置いている神社だそう。
「小人住んでないの」
「いるかもね」
神社というより、おとぎの国のおうちみたいのが、木陰にあるんですね。
見つけたらうれししくなりそうです。


朝の!さんぽ道(駒込):工房布礼愛(ふれあい)

藍染の工程を見学できるらしい工房をさがしにいきます。

染め物 布礼愛(ふれあい)ののれん。
工場は2016年に閉めてしまったそう。

反物は今もたくさんあります。
石川さゆりさんや、梅沢富男さんの着物にも使われたそう。

ご主人が亡くなり、あとつぎもないので、工房はしめてしまい、今あるものを半で額整理中。
今あるものを売ったら、閉めるそうです。

素敵なお店ですが、残念です。
反物が好きな方は、今のうちにいかなくてはですね。



朝の!さんぽ道(駒込)吉祥寺

古い散歩の達人に、寺巡りの記事。
江戸時代に火事が多かったため、神社を江戸城の近くから郊外に移し、駒込の周辺に20もの寺が集まった
寺の名前のひとつに「吉祥寺」があり、「あの吉祥寺?」とここに向かうことに。

吉祥寺との看板。
若いお坊さんの野村さんが説明。
「吉祥寺は、江戸城から駿河台、そこからここに来ました。」
武蔵野市の吉祥寺については、
「昔、ここにあったお坊さんの学校の畑があったことから、武蔵野の吉祥寺は名前がつけられた」と、説明してくれます。

参道も広々そています。
二宮金次郎のお墓もあります。二宮金次郎さんの子孫がここの檀家で、お墓を分割したといいます。

藤田朋子さんは、
「昔の二宮金次郎銅像は立っていだが、最近は「歩きスマホ」につながるとして座っている銅像がある。でも立っていていいと思う」

「夜の遊びもしますか?」とわかいお坊さんに聞く藤田智子さん。
「時と場合によります」
カラオケもするけれど、そこではお経は読まないようです。

私もお坊さんにはほどほどに楽しんでほしいです。
若者ですから。



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