カテゴリー

じゅん散歩は川崎大師!見逃した方はこちら!2020.11.16放送

初詣で人気!1128年開創の名刹
川崎大師平間寺は1128年開創し平間兼乗にちなんで名付けられた。3が日には300万人以上が訪れる関東屈指の初詣スポットで、参道には名物がある。

キーワード
川崎大師 平間寺川崎大師駅平間兼乗弘法大師

公式キャラクター「ひらまくん」
高田純次は川崎大師平間寺を訪れ、公式キャラクターのひらまくんと遭遇した。ひらまくんは彫刻家の籔内佐斗司がデザインし、奈良県のせんとくんに似ている。今年5月にデビューし、来年から御朱印帳や御守が販売される。高田純次はひらまくんと一緒にやすらぎ橋を渡り、降魔成道釈迦如来像を前に合掌した。

キーワード
せんとくんやすらぎ橋大師町(神奈川)川崎大師 平間寺御守御朱印帳籔内佐斗司降魔成道釈迦如来像

新感覚グルメ「つぼ焼き芋」
高田純次はつぼ焼き芋甘い和を訪れた。去年5月に開業したつぼ焼き芋専門店で、焼き芋の概念を覆すような新食感が楽しめる。おすすめのシルクスイートを試食し「甘くてうまい」と話した。

キーワード
つぼ焼き芋 甘い和シルクスイート大師町(神奈川)昭和(神奈川)

季節ごとに見所 中国式庭園
高田純次は瀋秀園を訪れた。大師公園の一角に作られた昭和62年開園の中国式庭園で、瀋陽市の技術者が設計し瓦などを中国から運んできたという異国情緒ある庭園である。春夏秋それぞれの季節を堪能できる場所を設けていることが特徴である。景色を堪能した高田純次は「CMで中国行って撮ったといっても通用する」と話した。



じゅん散歩(川崎大師)川崎大師平間寺

今日は何回目かの川崎大師。

【ナレーション】
川崎大師平間寺は1128年開創し、海から弘法大師を引き上げたという、平間兼乗にちなんで名付けられました。関東屈指の初詣スポットです。

「日本全国誰もが知っている川崎大師。そろそろ暮れの準備に忙しくなると思いますが」

参拝後、「危ない人が!」
お寺びじゃたと一緒に立っているのは、平間寺の公式キャラクターひらまくんです。

「およびがあればうかがいます」
「ボーリングの人数足りないとか?」
なんでもやってくれそうなひらまくん。

有名な方が作ったという平間くん。
奈良のせんとくんと同じ彫刻家の籔内佐斗司さんが作ったそう。
「せんとくんのパクリ?」
「いえいえ兄弟ですね」
「ひらまくんの性格は?」
「誰とでも仲良くなる」
ひらまくんのくせは、すぐ合掌することだそう。

金色の像がある。
「時々塗りなおしたりするんですか?」
つい最近塗りなおしたそうです。

ひらまくんと橋を渡ります。

川崎大師平間寺
川崎市川崎区大師町4-48
044-266-3420
・御朱印帳 1,300円
・御守 1,000円 ※2021年元旦から授与開始

じゅん散歩(川崎大師)つぼ焼き芋 甘い和

大師町を歩きます。住所は「昭和二丁目」
お芋を食べている二人。
おいしいらしいので、中へ。

大きなつぼの中でお芋を焼きます。
店主の濱尾さんは、
「美味しい焼いも作りたいなと思ったらつぼ焼きにたどりついた」
一つ20万円のつぼをつかって、70度で2時間蒸し焼きに。
スプーンでいただく、スイーツ関係の一品です。
「これはうまい」

「飲み物はおいてないの?」
「おいもはパサパサしないので置いていない」と聞いて、
「水くらいは置いた方がいいんじゃないの?」

つぼ焼き芋 甘い和
川崎市川崎区昭和2-1-2
080-8835-4619
・シルクスイートMサイズ 400円



じゅん散歩(川崎大師)瀋秀園

大師公園を通り過ぎて、一画にある瀋秀園へ。
「中国風だね」
「大師さまとは関係ない?」
「日本庭園っぽい」
「もともと中国庭園は日本庭園のもとになっていますからね」
ここは春のモチーフが多い。

川崎市の庭園で、中国の瀋陽と姉妹都市になった時、開園した。
中国から瓦などもは運び、中国の庭師が設計しました。

ここは夏のエリア、夏はハスが咲きます。
黄色い瓦があります。
「黄色は皇帝の色」
「ここ、中国で撮ったといってもいい景色」
広くて、紅葉も楽しめる。

「いいとこ見つけた感じがする」
中国に行った風の写真を撮ってもらう高田さん。

瀋秀園
川崎市川崎区大師公園1
044-276-0050
・入園無料


この週の他の散歩はこちらです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする