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ぶらり途中下車の旅は八高線・なぎら健壱さん!見逃した方はこちら!2020.12.12放送

ぶらり途中下車の旅(高崎)徳明園・手彫りの洞窟観音

な紅葉が見える場所からお散歩スタート。
徳明園。
お茶を注文してベンチで飲んでいるなぎらさん。

高崎市にある徳明園。
高低差のある庭園で、四季おりおりの景色を味わうことができます。

洞窟があります。
「洞窟観音ですね。400mをつるはしで彫って、観音様を安置しています。」
100年前から50年前くらいにかけて、説明してくれた方のご先祖が掘ったそうです。

呉服商を営んでいた山田徳蔵さんは、安全に観音様を祀るために洞窟を掘ったそうです。
「掘った土の処理が大変で、その土を使うために高低差のある徳明園を作ったんです」
と再び、4代目山田徳蔵さんが説明してくれます。

ぶらり途中下車の旅(高崎)「鶏白湯 泡ラーメン たまき」

バスで高崎市内へ。
「鶏白湯 泡ラーメン トマト」と書かれているのを見てお店へ。
「泡ラーメンってよくあるんですか?」
「関西発祥ですが、最近関東でも増えてきています」

気になった「鶏白湯 泡ラーメン トマト」を注文。
少し赤身がかかったスープ。
泡だっています。
「イタリア系かな、トマトの感じが。泡が口の中なめらかでいいですね。
細麺も、泡で口の中でまろやかになるんですね。いいですね。」

ローストポークもはいっています。

「あとで絶対あの味どうだっけ、て思い出しますね」
高崎出身の小林さん。
スープを作るとき、泡立てをしています。

醤油ベースや、甘えびのだしを使った麺もあります。



ぶらり途中下車の旅(丹生)カネザワフルーツリゾート

丹生でおります。
小学生の手形の看板が。

駅前、お店はありません。
川と池があります。
「いいじゃん」と川沿いを散歩。

「国産バナナ販売」の看板。
近代的オフィスがあります。

住宅と太陽光発電を手掛ける会社だが、バナナ作りもはじめたそう。

ビニールハウスの中へ。
小さいところから育てたバナナ。
「皮も食べられるんですよ」

もう一度オフィスへ。
オフィスは住宅のショールーム。
「こちらが本業ですね」
スタイリッシュなお部屋です。

「皮ごとどうぞ」
「皮ですか?」
「うーんまずくはないけど、食感と甘みが融合してない。」

皮だけ食べてみます。
「悪くはない」

皮ごとバナナのスムージーもすすめてもらいます。
「最初にこれをいってよ」
スムージは400円、牛乳も入ります。
「何の違和感もない。少しの苦味がある、おいしい」

建築会社が昨年からはじめたバナナのビジネスだそうです。



ぶらり途中下車の旅(寄居)川の博物館

パレットがつんであって、其処に木が植えられています。
来年2月までの暫定的公園だそうです。

大谷豆腐店や昔の旅館のある通りをすぎます。
玉淀大橋。
きれいな川、荒川です。

川沿いに小さな観覧車が見えます。
そこまで行ってみましょうか?
行ってみると「川の博物館」
さっき見えていたのは「観覧車じゃないですね。どう見ても水車ですよ」

新しい水車は日本一。
去年改築し、埼玉県の檜が使われているそう。
「脱穀とはしないの?」
「こちらは、お客さんを迎えるシンボルですね」

反対側にはこんにゃくを作る「こんにゃく水車」が。
昭和35年まで日野沢というところで使われたそうです。

船車という川に浮く水車も。

ぶらり途中下車の旅(小川町)武蔵ワイナリー わらしべ 玉成舎

歴史のある日本家屋が見え、落ち着いた街並みです。
「お店やってるのかな?」
裏には蔵もあります。
カフェのようです。

「戸があけにくくなっています。力いっぱいあけてください」

明治21年の建物、養蚕技術練習所だそうです。
1階はカフェ、2階は雑貨屋とワイナリーと、いくつかの店がはいっています。

蔵は大谷石でできていて、絹の保管庫でした。
蔵の中はきれいに改築されて、カフェになっています。

2階はインドネシア雑貨屋さん。
武蔵ワイナリの直営所でもあります。
「利き酒っていうこと?」
ワインの試飲もできます。
「小公子」というワイン。
「ぶどう感が強いです」
「飲んだことのない、おもしろい!」
「野生酵母とぶどうだけで作ったワインです」
「1本2本いっちゃいますね」

玉成舎という建物を改築したそうです。
おみやげにワインを購入。
「近所のうるさいやつに飲ませて、なんていうか聞いてみよう」

ぶらり途中下車の旅(東飯能)武蔵ワイナリー わらしべ 玉成舎

「今までとちょっと駅前がちがう」
ロータリーがある駅前です。

公園で何かの競技をする人々。
「モルックというフィンランドの競技です」

数字のついた木のくいを、別のくいで当てて倒します。
「多くの人がやっている?」
「来年は日本で大会があります」

なぎらさんも挑戦。
「当たらない」
名人の町田さんは、上手。

町田利彦さんは、数年前にこの競技と出会い、飯能でチームを立ち上げました。
「おれも何人かでこれやろうかな?おもしろい」

ぶらり途中下車の旅(八王子)「蔵人舞姫」日本酒サーバー

「日もとっぷり暮れていい感じ」

杉玉がさがっているお店。
「日本酒サーバー、酒粕鍋」というメニューにつられて中へ。

八王子産の米を、長野の蔵元に送って、serverにして送ってもらうそう。
「高尾の天狗」というお酒、ワイングラスにはいって、発泡しています。
「これはいけません、すこんすこんいっちゃいます」

3種類の魚の鍋。
10分かかるという。
「あれ?」あっという間にお酒がなくなります。
刺身にしてもいい魚。
「いいな、美味しいです。」

「こういう素敵な店で鍋、いい形ですよ」
2杯目のグラスもあっという間に!

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