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モヤさまは柴又!見逃した方はこちら!2021.1.17放送

柴又帝釈天から。
今日はポカポカの12月。

田中アナは、「男はつらいよ」を見たことがない。
「社長の名前わかる?海の名前の?」
「クジラ社長?」
正解はたこ社長でした。

柴又は、重要文化的景観に指定されたらしい。


「浅草より古い感じがいい。」

モヤさま(柴又)纏を振るだんご屋「亀屋本舗」

まといを持った男の人の人型が立っているお店。
お店のご主人の写真。
20キロ弱の纏を、柴又帝釈天の宵庚申で纏を振っている。
お父さんもしていて、お父さんゆずりだそうです。

御主人が纏を振ってくれる。
すごくかっこいいけれど、そうは長くは振れないそうです。

「柴又来たらお団子よ」
とお団子をいただくことに。

この店の先代は、映画の第一作で、渥美さんの代役で後ろ姿で纏を振ったそう。




モヤさま(柴又)「い志い」野菜ソムリエのみかん大福・米粉ロール

商店街で、「みかん大福」の看板を見てお店へ。

この店の若いご主人は、野菜ソムリエの資格をとり、洋菓子にも進出。

みかん大福を食べる3人。
最初は、みかんの味がきて、だんだんあんことないむ。

ロールケーキもとんでもなくおいしい。
大竹さん「とんでもない。これをもっと推した方がいい、のぼりも造ったら」と指摘。

すでにのぼりがありました。
この店は「食べログ 百名店」の老舗。
「名店にダメ出ししちゃった」と大竹さん。


モヤさま(柴又)「だるまや」創業70年のおもちゃ屋さん

昔ながらのダルマとおもちゃのお店。
鬼滅の刃はこの店にも!

氷くずしのおもちゃを購入。

モヤさま(柴又)大秀寺

大秀寺では、お寺の標語をインスタで発信しているらしい。

お寺では、副住職さんがお庭を掃除中。
1歳のかわいい息子さんも一緒に御掃除。

ラップが好きな副住職さんは、標語も韻を踏む。
「普通の日々が苦痛の慈悲。気づけばこれは慈悲。」
さま~ずがラップで歌うと、ぴったり。

息子くんはじーっと見る。
ずっとホウキでガリガリしてる。

モヤさま(柴又)「柴又ラーメン 三幸」

「東京で三番目においしいモツ煮込み」の看板。
柴又のかなん亭という店で、「モツ煮込みが2番目」を名乗っていて、その下ということで、3番目を名乗っている。

店主さんは、博士風のみかけの秋元さんで、80代。
看板には、「日本一」をマジックで消したあとがある。

「ブティックブルージュ」を消したあともある。
外でモツ煮込みを味わう3人。
「すごくおいしい」
「おみその味がこい」
「本当に東京三番くらいだね」

「これはアルコールに合うんだけれどねえ」
「この日本一、消したんですか」
「ちょっと控えたんです」
「ブテイック看板は?」
「これも自分で」
ずっと控えめな秋元さんでした。





河原にきました。
川の向こうは、もう松戸市。
最近川のロケが多くて、いつもと同じ絵なので、さっきおもちゃ屋でかったおもちゃ「氷りゃこりゃ」で遊ぶ。
赤い人形を落とさないように、氷のブロックを落としていくゲーム。
大竹さんの「効いてる理論」にしたがって、みんな好調に。

モヤさま(柴又)「シェ加納」グラタン

グラタンの看板の出ているお店「シェ加納」

グラタンなどを注文。
「三村さんのお兄さんよくきてますよ」
このあたりに三村さんの親類がいるためらしい。

創業三十数年のお店。

田中アナは、トマトと赤トウガラシのパスタ注文。
大竹さん、ペペロンチーニ注文。

越谷回しのかわりにテーブルを回す大竹さん。


「おいしい、トマトの味が濃い!辛さはほどよいです。ニンニク効いてます」
「おいしいね。丁度いいね。辛い。ペペロンチーニ好きなんだよ」

あっという間に完食する大竹さん。
三村さんの「天然ヒラメのポワレ」きました。
「うまいなあ、こういう料理見直す」
カキのグラタンも来ました。
「見てくださいカキ。うめえ」

レトログッズコレクター 伊太知さん

昔はやったサイクリング自転車があって、さま~ずが驚く。
塗装屋さんの店先に3台も。
フラッシャー自転車という。

昔は高いもので、大人になって手に入れたんだそう。
気持ちはわかるというさま~ず。

三村さんが乗って見る。
足がつかなくてちょっと怖い。
田中アナも乗って見る。
ギリギリで両足がつくのをみて、ショックを受ける三村さん。

モヤさま(柴又)おしゃれな雑貨 半澤祐一さんのお店「アルト・トウキョウ」

もともとオモチャメーカーに勤めていたけれど、自分のデザインがしたくてお店を開いた半澤さん。

ベーゴマ型のペンダント。
柴又って書いたしぶいペンダント。

「柴又愛があふれてるね。柴又出身?」
「新宿です」

アコーディオンもある。
店主さんが寅さんのテーマを弾いてくれる。
とてもいい感じ。

「ジーンときた」
と感動する一行。



夕方の帝釈天の商店街は、西日がすごい。
「寅サンロケも西日まちあったね」
前にロケに来た鰻やさんで、正式な寅さん俳優さんの似顔絵にまいって、大竹さんがロケ時に書いた似顔絵が雑な感じで置かれている。
もともとは、大竹さんのサインが見えてたけれど、落ちたままになっているみたい。



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