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ぶらり途中下車の旅はりんかい線と埼京線!林家たい平さん!見逃した方はこちら!2021.2.13放送

ぶらり途中下車の旅(品川)天王洲ピア 東京ウォータータクシー

今日は、たい平さんは、船の上から。
東京ウォータータクシーに乗船中。
「楽しいです!」
船の上から気になる建物があったので、行ってみることに。

ぶらり途中下車の旅(品川)天王洲アートフェステイバル ARYZ

気になっていた建物は、天王洲アートフェステイバルという企画で、ビルの壁面にアーティストの作品を描いてあります。

ぶらり途中下車の旅(品川シーサイド)「茶箱」白いおしるこ

東海道南品川という信号。
「ここが旧東海道かな」
電柱にも旧東海道の文字。
畳松岡の趣のある店。

「茶箱」の看板が。
看板に白いおしるこの文字があって、入店。

「すごく時代のついた建物」
「ここは築80年の長屋。床屋さんだったので壁一面の鏡が!」昔からの壁も残しているそうです。

古い建物を活かした素敵な店です。

店主さんのおすすめは「かぶせ茶」
「ここで飲んでファンになる方も多い」

店内には、昔のたばこの自動販売機を活かした「茶箱の自動販売機」
昔のポスターを活かしたホログラムポスターも。
自動販売機で売っているのは、スティックのお茶。
飲みやすそうです。

運ばれてきたメニュー。
「56歳のおっさんが食べちゃいけないかわいらしさ」
かぶせ茶は2週間太陽の光をさえぎって保存したお茶。
旨味や甘味がその間に作られます。

白いおしるこにピンクのお餅。
「おしるこ、あづきではないですね」
「白あん、牛乳、甘酒をつかってます」
静岡出身の店主、東海道沿線の産地のお茶にこだわるお茶の店。

レモン大福や、栗とラム酒のむし菓子も人気です。

このお店は、じゅん散歩でも訪ねていました。



ぶらり途中下車の旅(恵比寿)「和チーズ TENSAI」チーズの鍋焼きオムライス

とろ~りチーズのだし巻卵などの看板。
チーズの専門店で、SNSでも話題の店だそう。
運ばれてきたオムライスに、大きなラクレットチーズをけずってかけてくれます。

「チーズと卵のトロトロ感がすごい。チーズのとろとろ感が違う」
中には野菜の煮物がはいっている!
だしがしみた大根の煮物もはいっています。

「オムライスなのにおでんのような煮物もはいっていて、試行錯誤していけるんじゃないかと」
ライスに野菜の煮物をのせ、ソースをかけて、ぐつぐつしてから、チーズをかけたのがこの品です。

和食で修行したご主人の開発したメニューがいっぱいのお店です。

恵比寿の街をお散歩。山手線庚申道ガードをくぐります。

ぶらり途中下車の旅(恵比寿)「オーテック」食用ホログラム

ショーウィンドウに恐竜やハト。
三次元っぽい見え方です。
「食用ホログラム」の看板も。
「何屋さん?ギャラリー?」
「ホログラム屋さんなんですか?」
「メーカーで作ったホログラムを販売しています」
「こちらはレンチキュラー」

さまざまな光るパッケージなどがディスプレイされています。
カードゲームのカードなども。
「町のいろいろなところにホログラムがありますね」

次に出てきたのは食べられるホログラム。
ホログラムで折った鶴。
「これも食べられるんですよ」
「えっ」というたい平さんに、お店の人が食べてみてくれます。

川手さんが説明してくれます。
オブラートのようなもので、これに包めば、商品のパッケージまで食べられる。

このホログラムをエクレアやゼリーにかければ、キラキラ光る食品もできます。

オーテックはケーレーザー?の商品を販売しています。

ぶらり途中下車の旅(板橋)「アトリエ ピノ・ノワール」ポーセラーツアトリエ

ポーセラーツアトリエの看板を見て、地下へ。
地下にはかわいらしい空間が。
「白い器に絵を描いたり、貼ったりして作品を作っていきます」
この場所では、レッスンをしているそう。
本来予約制だが、たい平さんは体験することに。

「転写紙」という紙をきれいに貼って、電気炉で焼けば、初めてでも簡単に作品ができるんです。

ぬるま湯に転写紙を入れると、シールが剥がれるので、それを器に貼るんですね。

絵が苦手な人でも、手軽に自分だけの器が作れます。
ご夫婦や、プレゼント用にレッスンに参加する人も多いそうです。

ぶらり途中下車の旅(板橋)「三修印刷」イケメンノート

東武線の踏切りを渡り、川越街道を渡ります。
雨が降ってきました。

普通のマンションの入り口に「イケメンノート 三階にて販売中」の看板。
三階に上がります。ついたのは、どう見ても普通のオフィス。
「うちで作っている商品ですね」

通されたのは、重役室のようなレトロな重厚なオフィス。
ここは印刷の会社のようです。

ノートの各ページには、イケメンからのメッセージが。
5人のキャラクターが励ましの言葉をかけてくれるノートなんです。
イケメンの言葉をどんどん読んでいきたいところですが、ノートを使いきるまで言葉を読むのは禁止、なノートです。

もう一つのアイデアは、餃子の食べ歩きノート。
餡についてとか、SNS映えとか、記録していける。
「これは特化しすぎですね」

老舗の三修印刷のイケメンノートが意外な反響。
イケメンのせりふは社長はじめみんなで決めました。

ぶらり途中下車の旅(赤羽)「ぎゃらりー遊」ひょうたん型ランプ

すっかり暗くなって。
「大先輩の林家ペー師匠が、赤羽はリバリーヒルズよ、って言ってました」

突然、店頭に光るひょうたん形のランプを見かけて中へ。
店内では、ひょうたんランプがずらり。
ブレーメンの音楽隊をモチーフにした素敵なランプも。

「ひょうたん作家さんが作ったんですよ」
「女性かな?繊細な仕事ですよね」
呼んでんでいただけることに。

白っぽいところは、皮を残して透かしにしています。
「繊維が見えると思うんですね」
ひょうたんによって厚さも違うので、それぞれのひょうたんを活かして作っていくそう。

童話などをモチーフに物語をつくったひょうたん。
店主さんにお願いして明かりを消してもらうと、素敵な眺めです。

最後に、たい平さんが「アトリエ ピノ・ノワール」で絵付けをしたお皿が披露されます。
家族へのプレゼントのお皿、素敵に焼きあがっていました。

林家たい平がりんかい線と埼京線でぶらり旅▽SNSで話題?とろとろチーズをたっぷりかける!鍋焼きオムライス▽ピンクのお餅入り!白いおしるこ&チャバコの自動販売機▽七色に光る!食べられるホログラム▽勉強がはかどる?イケメンが励ましてくれる面白ノート▽自分でシールを貼ってデザインする!オリジナル食器▽芸術的!ひょうたんランプ

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