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ぶらり途中下車の旅は、南北線!田山涼成さん!2021.2.27放送

ぶらり途中下車の旅(赤羽岩淵駅)足立区都市農業公園

寒桜や梅の名所の足立区都市農業公園。

梅の花が盛り。
白い緑がかかった梅は「月影」
「孤高の人のようですね」

梅は15種類。3月中旬まで楽しめます。

園内のマルシェでは農産物が買えます。
先ほどの梅も梅干しも買えます。

バスで、赤羽岩淵駅へ。

15種類の梅が時期を分けて3月中旬まで楽しめます。また、園内のマルシェでは、ここで収穫した梅の実を漬け込んだ梅干しも販売しています。

【最寄駅】「赤羽岩淵駅」バス停より国際興業バス「西新井駅」ゆき乗車20分
「鹿浜五丁目」バス停で下車徒歩5分
【所番地】東京都足立区鹿浜2丁目44-1
【電話番号】03-3853-4114
【休園日】第1、第3水曜日(祝日の場合は翌日)
【ホームページ】https://www.ces-net.jp/toshino/index.html



ぶらり途中下車の旅(赤羽岩淵駅)「COFFEE JULIE」やさしい悪魔?

赤羽岩淵駅の、志茂平和通り。
昔ながらの商店街。

喫茶店に、「やさしい悪魔」の看板。キャンディーズですか?
気になるので、はいってみます。

やさしい悪魔は、「甘いし、しよっぱいし、くせがあってまた食べたくなるトースト」だそうです。

春らしい桜のマフィンも注文。

マフィンはほのかに温かい。
「口の中一気に春、いけませんね。こしあんがはいってあとをひく」

やさしい悪魔が来ました。
「チーズとはちみつはわかるんですけど、あとは青のり?」
「青のりみたいなのは、ゴルゴンゾーラです。カロリーが高くて、食べたいけど、すごく食べると大変なことになっちゃうよ。やさしいけれど、悪魔だよ、というメニューです。キャンディーズの歌にもあるので」
「キャンディーズ知ってるの?歌えます」
お店の方、本当に歌ってくれて、田山さんとうたう。

店主さんは、昭和の歌謡曲大好きなんだそうです。

ゴルゴンゾーラチーズにとろけるチーズ、はちみつを使った、甘くてしょっぱいトースト「やさしい悪魔」が人気。キャンディーズのヒット曲「やさしい悪魔」から名付けたそうです。

【最寄駅】赤羽岩淵駅下車徒歩10分(赤羽駅下車徒歩10分)
【所番地】東京都北区志茂2丁目51-1-101
【営業時間】12:00~18:30
【定休日】水・木曜日
【インスタグラム】https://www.instagram.com/jojhonyjhon/

ぶらり途中下車の旅(王子駅)レンズ屋虫メガネ

王子は、子育て地蔵さんもある。
「いい雰囲気ですね」

住宅街に黒猫さん。
「こんにちは」というと横を向く。
「いやなんですね」

黒猫さんの前に、「拡大鏡専門店」の紺ののれん。
ショーウィンドウには、いろいろな拡大鏡が並びます。

田山さんがお店で目にとめたのは、ルーペつき爪切り。
「社長が考えるのが好きで、日用雑貨にレンズをつけて商品化したのが多いです。

1977年に創業したレンズメーカーのアンテナショップ。拡大鏡が付いた爪切りやスマートフォン用の接写レンズなど、約100点のオリジナル便利グッズを販売しています。

【最寄駅】王子駅下車徒歩12分
【所番地】東京都北区王子本町2丁目10-8
【電話番号】03-3908-1639(つながりにくい場合は、03-3905-0121)
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】なし ※来店前にお電話ください
【ホームページ】https://www.tokyo-sail.co.jp/shop.html




ぶらり途中下車の旅(王子)彫紙アート「a-art-studio」「三橋編弓さん」

更に王子をあるいていると、「彫った紙」の看板が。
彫紙アートのお店だそうです。

作業場と、作品の展示も。
作っているところを見せてもらいます。

何色かの色紙を重ねて、型紙を載せて、番号通りに、決まった色をデザインカッターでくり抜いていく。
影をつけるために、細ーい部品もくり抜いていきます。

できたものは、立体的な美しい画像。

アーテイストの三橋さんは、彫紙アートのアーティストで、インストラクターでもあります。
数々のコンクールでも評価されています。

色紙を何枚も重ね、ナイフで彫るように切って立体的に表現する彫紙(ちょうし)アート。三橋さんは、彫紙アーティスト兼インストラクターとして活動しています。

【最寄駅】王子駅下車徒歩7分
【所番地】東京都北区滝野川1-4-1 鈴木マンション103
【電話番号】03-5980-9953
【営業日】水・土曜日
【ホームページ】https://a-art-studio.com/

ぶらり途中下車の旅(麻布十番)アランチーニ「コメスタイ」

「通る風が気持ちよく、春を感じますね」

「アランチーニの専門店」の看板を見つけます。
カンターに並ぶのは、三角形のかわいいものたち。

アランチーニは、イタリアのリゾットのコロッケだそうです。

サフラン、バジルなどを使ったリゾットのコロッケ?
田山さん、リゾット煮込み中の鍋を見せてもらい、「美味しそうじゃないですか」

1個297円のアランチーニを3つお買い上げ。
アランチーニは小ぶりなのので、3つ食べられそうです。

エビのリゾットのアランチーニを食べます。
「リゾット。外側はパリっとして、中にはエビのリゾットの香りが広がります」

ジェノベーゼは、「さわやか、チーズがいい香をそえて」

先ほど、鍋を見せてもらった牛の煮込みのアランチーニも。
「イタリア人になってしまいました」


イタリアのリゾットコロッケ「アランチーニ」の専門店。持ち運べる料理をコンセプトに手作りし、6種類の味が楽しめます。

【最寄駅】麻布十番駅下車徒歩8分
【所番地】東京都港区南麻布 1-6-3 YREビル 1F
【電話番号】03-6435-1517
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】なし
【ホームページ】http://comestai.jp/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/arancini_comestai/
【ツイッター】https://twitter.com/ComeStai15



ぶらり途中下車の旅(目黒)四葉のクローバー「花定」

終点目黒で下車。
「四葉のクローバー売ります」の看板を見て、花屋さんへ。

トルコキキョウを見つけて「おふくろが好きだったなあ」

お目当ての四葉のクローバーは、赤い小さなポットにはいっています。
なんと、すべての葉が四葉!

「子どものころ、学校の先生に、何万の一、って習ったんですが」
「十万分の一なんです」

「四葉のクローバーは、その子も四葉になりやすい。それで、増やしていって四葉のクローバーにしたんです」

開発したのは、田原市、伊良子岬の伊藤園芸。

店には、四葉どころか、五枚、六枚。七枚のクローバーもある!
「無限の幸福」と言われる七つ葉、最高では八つ葉もあります。

開店祝いなどにも喜ばれているそうです。

ぶらり途中下車の旅(目黒)「鮨おにかい」

茶色い塀の家に、「おにかい」と書いた小さな看板が!
あけるのをためらわせるほど小さいけれど、他に入り口はありません。

思い切って、ドアを開けると、階段が!

お店の方に聞くと「崩し鮨というコンセプトで、他にはない鮨を提供しています」
予約制だそうですが、席があったので中へ。

「失礼ですが、このただずまいで予約制。自信があるんでしょうね」
二階に上がると、コの字型のカウンター。
おまかせしかないそうです。

最初は、笹で香りづけした煮穴子。
「よろしいですね。甘さが適度に」

目の前で切って、皿の上で不思議な装置に入れられた切り身。
瞬間スモークする機械です。
切り身は鯖。

「海のものと山のものが合体して、チップの香りもして」

先ほど案内してくれた方が、何かを届けにきました。
下の民家風なのは、天ぷら屋さん。
揚げたての海老を寿司に使うのです。

「いけませんね。どれもこれも美味しいじゃないですか」

有名すし店が、民家を改装し、若手職人の育成の場として作ったお店だそうです。
コースは一万円です。



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