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ぶらり途中下車の旅 有楽町線!金子昇さんが、神楽坂・新富町・月島を旅しました!2019.8.10放送

2019年8月10日放送の「ぶらり途中下車の旅」は東京メトロ有楽町線の旅。旅人は金子昇さんです。この記事では、番組を詳しくリポートします。

◆東京メトロ有楽町線
埼玉県の和光市駅から東京都江東区の新木場駅までを結ぶ、東京地下鉄(東京メトロ)が運営する路線です。埼玉方面からの通勤・通学の大切な路線として利用されています。

金子昇さんについても、別記事で詳しく紹介しています。
こちらもごらんください。

◆金子昇
1974年10月18日生まれ。
長崎県長崎市出身。 
2001年『百獣戦隊ガオレンジャー』の「ガオレッド」役に抜擢されてブレイク。
俳優として舞台・テレビドラマ・映画と精力的に活躍しています。


ぶらり途中下車の旅 夢の島公園(新木場駅)

江東区夢の島公園からスタート。

公園の壁に、「シューティングライン」って書いてある!
金子さんが遠いところに立って、番組スタート。
「アーチエリーの競技では、選手はここに立って、あんなに遠くの的を狙うんです!」

公園内には、選手村も建設中、様子をチラ見することができます。

「夏花花壇」は一万株以上の花を植え、アーチエリーの模様をデザイン。来年のオリンピックを応援する花壇だそうです。

夢の島公園(新木場駅)

東京オリンピック・パラリンピックのアーチェリー競技の会場となるこの地では、暑さに強い43品種の花で、アーチェリーの的をイメージして造られた「夏花花壇」に出会えます。

【最寄駅】新木場駅より徒歩10分
【所番地】東京都江東区夢の島2-1
【電話番号】03-3522-0281
【ホームページ】http://www.yumenoshima.jp/



ぶらり途中下車の旅 高速疾走のゴムボート!東京RIBクルーズ(月島駅)

月島にきました。大通りは、下町感はないですね。墨田川を渡る相生橋(あいおいばし)
川の両岸には白い高層マンションが並びます。

黒いふしぎなボートが浮いています。
東京湾をクルーズするゴムボート。

東京RIB 黒づくめにいかりのマーク、ごっつい感じ。
固い船体のゴムボート、いかついけれど、海上保安庁で使っている安全な船です。
普通は、4名以上、予約制の船に乗せてもらいます。

「馬乗りになって、前の手すりにつかまってください!」
動き出すと、めちゃくちゃ早い。
つかまらないと危険。
スピードは60(時速?)ですが、体感はもっと早い感じだそう。

アトラクション感覚で乗れるクルーズです。
湾に出て、東京ゲートブリッジをくぐります。
最初怖いと言っていた金子さんも、「楽しい!」
「何よりも、風と光が気持ちいいというのが一番でした!」

東京RIBクルーズ(月島駅)

安全性の高い小型の高速ボートで、隅田川や東京湾を巡る観光クルーズ!最高時速80キロほどで、アトラクション感覚で楽しむ水上散歩!

【最寄駅】月島駅より徒歩10分
【所番地】東京都江東区(越中島桟橋)
【電話番号】03-6912-8807
【特選情報】
要予約(5日前まで)
乗船時間 40分(4名から運航)6,000円から
延長料金 10分ごとに1名様1,000円
【ホームページ】https://dream-cruising.p-kit.com/
【定休日】不定休



ぶらり途中下車の旅 DRYBONSAI Tokyo GINZA Salon(新富町駅)

「オフィス街ですか?]

首都高を見下ろして、歩きます。
「ドライ盆栽・盆栽の新常識」の看板を発見!

ビルの上の、ガラス戸を開けると、素敵女子が。
盆栽を使った芸術作品のようです。

作家の藤田さんとお話します、
自然の植物をドライにして、あとで吹き付け着色しています。

植物に色を吸わせて、色をつけたタイプのものもあります。

ここにある盆栽は、ドライなので生きてはいない。
水も不要で成長しないのだそう。
お客さんの要望に応えて、色の組み合わせを決めるのだそう。

色水を吸わせて、着色中の植物も見せてもらます。
「これで色がつくんですか!びっくり」

気軽に盆栽を楽しんでもらうため、手間のかからない盆栽を考案したそうです。
ワークショップを開いたり、「盆栽のガチャ」も発売予定だそうです。

DRYBONSAI Tokyo GINZA Salon(新富町駅)

盆栽作家の藤田さんが、従来のイメージを一新し、より多くの人に、盆栽に親しんでほしいと、生み出したドライ盆栽!水やり不要の気軽なアート作品として楽しめます!

【最寄駅】新富町駅より徒歩10分
(都営浅草線東銀座駅より徒歩5分)
【所番地】東京都中央区銀座 1-20-9 岡崎ビル6階
【電話番号】050-3569-1577
【特選情報】来店前にHPより予約をお願いします
【定休日】不定休
【ホームページ】https://drybonsai.art/



ぶらり途中下車の旅 豚バラかつとカジュアルワインの店ICHI(麹町駅)

麹町で、ランチのお店を探します。裏通りにはいります。
「豚バラかつとワインの店」と書かれたお店にはいります。

「とんかつではないんですか?」
「角煮をかつにした感じ。かたまりに圧力をかけて柔らかくしてから、スライスしてあげた感じです。」
お店特製ソースをかけていただきます。
「何これ?中がドロッドロ。サクジュワ。衣以外は食感がなくてあとはとろっ」

バラ肉の脂身をとるために圧力なべで加工。衣に大和いもをまぜている。和食店で修業したいたシェフの工夫のつまった料理だそうです。
この料理は、シエフが修業時代の師匠が、さくさくのかつの夢を見て、「作ってみないか」と言われたことがきっかけ!
師匠もこのカツを食べて満足したそう。
「人の夢を具現化するって。でも出来たものがこんなにおいしかったらいいよね」

豚バラかつとカジュアルワインの店ICHI(麹町駅)

豚バラ肉の塊を圧力鍋で煮込み、余分な脂やクサミを落として、揚げた豚バラカツ。くどさを感じさせずに、さっぱりとしたこだわりの一品です。

【最寄駅】麹町駅より徒歩5分
【所番地】東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル 1F
【電話番号】03-5211-7015
【定休日】日曜、祝日
土曜日夜は要予約



ぶらり途中下車の旅 のレン神楽坂店(飯田橋駅)

飯田橋を歩きます。神楽坂下に来ました。神楽坂を上がっていきます。おしゃれな和の雑貨屋さんにはいります。布も中身も濡れない、「超撥水ふろしき」があります。なんと水槽代わりに使われています。

「おともりん」は小さなおりん。お仏壇にも、呼び鈴にもいいそう。

「水うちわ」は、水にひたしてあおぐと、水しぶきと、気化熱でもっとすずしいそう!
金子さんがあおぐと、「見しぶきが気持ちいい!」
水につけるうちわは、昔からあったけれど、廃れてしまった技術を、今の職人さんが復活させたそう。

「和のものをもっと身近に」がコンセプトの店。
金子さんは、「また、ゆっくり見に来させてください」と店をあとにします。

のレン神楽坂店(飯田橋駅)

日常生活の中にもっと「和」を取り入れてほしい。というコンセプトのセレクトショップ「のレン」。各地の職人の心意気が詰まった、個性的な和雑貨が並んでいます。

【最寄駅】飯田橋駅B3出口出てすぐ
【所番地】東京都新宿区神楽坂1丁目12番地
【電話番号】03-5579-2975
【ホームページ】http://www.noren-net.jp/
【定休日】無休



ぶらり途中下車の旅 のレンMURO神楽坂店(飯田橋駅)

前のお店に紹介されて、おとなりの100種類の甘酒の専門店に入ります。
大小のびんにはいった甘酒がずらっと陳列されている。
「100種飲み比べ」の看板。現在、利き甘酒祭りをしているそうで、いろいろ楽しめそう。

「神楽坂甘酒」を試飲して、「おいしい!口当たりいい。すっきり」
次は、玄米の甘酒。「全然ちがう、口の中で玄米の香りがふわー」
「フレーバー甘酒」は、デザートっぽく和菓子のように飲めるそうです。あずき入りを試飲します。飲むと、あずきの風味が。冷やしてシャーベットにするのもおすすめ!

すべてノンアルコール。すべてスタッフが飲んで厳選しています。
利き甘酒まつりでは、すべての試飲ができます。

のレンMURO神楽坂店(飯田橋駅)

全てノンアルコールの厳選された甘酒が100種類並ぶ専門店。期間限定で行われている「利き甘酒祭り」では、100種類全ての試飲ができます。

【最寄駅】飯田橋駅B3出口出てすぐ
【所番地】東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号
【電話番号】03-5579-2910
【ホームページ】http://www.noren-net.jp/
【定休日】無休



ぶらり途中下車の旅 果房メロンとロマン(飯田橋駅)

神楽坂の路地にはいります。
「路地が魅力ですよね。」

行き止まりのような石の道、階段。
「迷路みたいで、いろいろなものが発見できそう」

ショーウィンドウにメロンが並んだお店にはいります。
「日本発のメロン工房。メロン専門店です。」

テイクアイトもできますし、2階のカフェでもメロンのメニューを出しています。
今日のおすすめは、「3種類のメロンティステインング」
「今日は比べる日かな?」

2階はオレンジが基調で、照明も素敵な店内。
「3種類のメロンティステインング」が来ました。
切り方も、普通じゃない。
3種のメロンは、それぞれ甘さが違う!青森、津軽産のメロンです。

「ここは青森県つがる市のアンテナショップなんです。」
「アンテナショップっていろいろなものを紹介するんじゃないの?」

上の階は、つがる市の事務所で、市の職員さんも常駐しているそう。
市の職員さんも来てくれます。
「メロンを通じて、津軽のことを知ってほしいとこの店をオープンしました。
全ておすめなんですが・・」といいながら、市の職員さんがすすめておすすめくれたのは、生メロンサンド。
ブドウの入ったパンにメロンとクリーム。

津軽市の方もこうやって食べる?
「いえいえ」
その時の旬のメロンを使ったサンドイッチです。
もちろん、おいしい!
アンテナショップのイメージを覆すようなお店でした。

果房メロンとロマン(飯田橋駅)

青森県つがる市が、特産品のメロンを知ってもらおうとオープンしたアンテナショップ。旬のメロンを使ったいろいろなスイーツが味わえます!

【最寄駅】飯田橋駅より徒歩5分(都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩5分)
【所番地】東京都新宿区神楽坂3丁目6-92
【電話番号】03-6280-7020
【ホームページ】https://melon-roman.com/
【定休日】月曜、火曜



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  1. […] このブログでも、「ぶらり途中下車の旅 有楽町線!金子昇さんが、神楽坂・新富町・月島を旅しました!2019.8.10放送 」の記事を書いています。 その時の記事はこちらです! […]