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じゅん散歩 名古屋水族館!見逃した方はこちら!2019.8.21放送

「名古屋港といえば名古屋港水族館。今日はそちらに!

名古屋港には、南極観測船ふじもあるんですよ」

じゅん散歩:名古屋港水族館 日本最大級!神秘なる海の世界へ

「高齢者料金はどうかな?」
高田純次さんは、入場券売り場で、高齢者料金での入場を期待しますが、「愛知県にお住まいの方のみです」と申し訳なさそうに言われてしまいます。

【ナレーション】
名古屋港水族館は、日本最大の床面積をほこり、年間200万人もの入場客があります。

若いスタッフの方が案内してくれます。

名古屋港水族館の目玉は、シャチです。
巨大水槽いっぱいにシャチ。
「でかいね!水槽破って、でてこない?こんなにでかいけれど、小魚やプランクトン食べてるんでしょ?」
スタッフの方の話では、魚も食べるのだそう。

次に見たのは、白いイルカ「ベルーガ」
水槽の前のお客さんに近づいてきて、遊んでいます。
高田純次さんが、「わっか!」と叫ぶと、口からわっかを出してくれます。
すべてを理解してそうで、かしこい!

◆名古屋港水族館のインスタグラムです、




次に向かうのは、シャチのトレーニング場
屋外で、水槽の周りに、観客席があって、スタジアムみたいな感じです。
この水族館では、平成15年から、シャチホコにちなんで、シャチを飼育。国内でシャチがいるのは、鴨川こと名古屋港水族館だけです。シャチホコにちなんで、というのが、意外な理由ですね!

トレーニングは、シャチの健康管理のためだそう。
シャチが跳ねると水がざばーっと。
前列で、防水完全装備で写真を撮る方の姿も!

「次の場所には、目をつぶってお連れしますね」
目をつぶって手を引かれる高田純次さん。

「当館しかいないものです」
と見せてもらったのは、「ナンキョクオキアミ」
「あんまり、おどろかない」と高田純次さん。
確かに、見ただけではすごさがわかりません。

5cmくらいの植物プランクトン「ナンキョクオキアミ」は飼育がすごくむずかしいのだそう。

◆名古屋港水族館のインスタグラム
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クジラもペンギンもアザラシも・・・ 南極の生態系を支える全長5cmにも満たないナンキョクオキアミ。 常設展示は世界でもここだけ。 ちょっと地味だけど神秘的、名古屋生まれのナンキョクオキアミを見に来てくださいね。 5月27日(月)は臨時開館し、特別イベントを開催します 入館券の購入は電子チケットサービスPass Me!で #名古屋港水族館 #名古屋港水族馆 #PortofNagoyaPublicAquarium #名古屋 #nagoya #港 #水族館 #ナンキョクオキアミ #オキアミ #生態系 #antarctickrill #krill #keyspecies

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最後に見たのは、黒潮大水槽。マイワシのトルネード。えさを引揚げながら、 照明をあてるとトルネードのように巻きながら光る35000匹のマイワシの群れ!キラキラ美しい。
この企画は、平成19年ここの飼育員の発想ではじまったそう。
「幻想的ですよ これはすごいな!」

名古屋港水族館、素晴らしい。江の島の水族館もそうでしたが、この水族館のサイトも素晴らしいです。水族館の工夫、すごいですね。自由研究は、ここに行けば片付きそう。久しぶりに行ってみなくては!自由研究は卒業してますけれど。

名古屋港水族館
名古屋市港区港町1-3
052-654-7080
≪入館料≫・大人 2,000円
・小・中学生 1,000円
・愛知県内在住65歳以上 1,000円
・幼児(4歳以上) 500円



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