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じゅん散歩は金沢アート 見逃した方はこちら!2019.9.5放送

2019年9月5日のじゅん散歩は、金沢アート。金沢の美術館を歩きました。

じゅん散歩:金沢21世紀美術館!日本で4位!話題の美術館

水の底に立っているみたいな高田純次さん!
金沢21世紀美術館スイミングプールにいるようです。
上から写真をとると、水中にいるように写真が取れるのですね。

「金沢はアートがすごいんです、きょうはガツンガツンいきますよ。
ぼくの絵が飾ってあったりしたらいやだなあ。」

【ナレーション】
金沢21世紀美術館は、高田さんが最初にいたスイミングプールはじめ、親しみやすく面白いアート作品が人気。
ミュージアム集客ランキングは、都内の美術館と肩を並べる第4位です。
前田家が芸術を推奨したので、様々な文化が花開きました。
市内には20以上のミュージアムがあります。

◆美術館のツイート!

金沢21世紀美術館
金沢市広坂1-2-1
076-220-2800



じゅん散歩:鈴木大拙館!禅を体感!静寂のミュージアム

森の中の小道をあるいていくと、水の中に立つような建物、
「立ってるだけで落ち着きますよね。」

鈴木大拙という人物を紹介する建物だと、ワイシャツ姿の知的な男性スタッフが教えてくれました。
「展示を見ると、哲学者の方ですね。詳しくわかりたい人は本を買ってね。」
「こらこら~」のナレーションが入ります。

【ナレーション】
鈴木大拙は、禅の思想を英語圏に広めた哲学者です。
鈴木大拙館は、鈴木大拙の足跡を伝えようと故郷の金沢に8年前開館。
館内では、「思索空間」など、静寂のなかで禅の世界を体感できる。

「金沢で、だれでもわかるような有名な人は?」
金沢は泉鏡花や、室生犀星ですね。

◆鈴木大拙館についてのツイート!

心がシーンとなるような建物ですね。

鈴木大拙館
金沢市本多町3-4-20
076-221-8011
<入館料>
一般 300円 / 65歳以上 200円 / 高校生以下 無料



じゅん散歩:「加賀藩御用菓子司 森八」茶の湯文化で発展!菓子木型

高田純次は加賀藩主御用菓子司「森八」を訪れました。上には美術館もあるようです。

菓子の文化も華やかで、中心は加賀藩にも献上していた砂糖菓子です。

きれいな女将さんが金沢菓子木型美術館案内してくれます。
砂糖菓子を作るための木型を集めた館内には、大小の木型がずらり。
「細工が細かいね。食べるのがもったいない」
江戸時代に使われていたものなど貴重な木型が展示されています。

高田純次さん、作りたてのの落雁をいただくことになりました。
蜜を乾燥していない生〆長生殿を試食し高田純次は 「おいしいね。舌の上でとろける」と絶賛!

◆放送終了後のツイート!

加賀藩御用菓子司 森八
金沢市大手町10-15
076-262-6251
・長生殿 生〆 4枚 1,167円

金沢菓子木型美術館
金沢市大手町10-15 森八 2階
<入館料>
大人 200円 / 小・中学生 100円



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