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ブラタモリ比叡山!年末アンコール放送・全ルート・ロケ地 !ホルンフェルスを手渡すイケメン!林田アナ悩みとおみくじ! 2019.9.21&9.28放送

ブラタモリ比叡山の年末アンコール放送が決まりました。比叡山にたくさんの僧房ができたわけとホルンフェルスとイケメン!いろいろつながるブラタモリ比叡山。林田アナの切実な悩みとおみくじに見入ってしまったブラタモリ比叡山の修行。番組をくわしくレポートしています。

Contents

ブラタモリ:年末アンコール再放送決定!

年末にブラタモリの再放送がありますよ!夜中に4本です。
ブラタモリ#143浅間山(2019年10月5日放送)→2019.12.30午前0時45分
ブラタモリ#137白金(2019年6月22日放送)→2019.12.30午前1時30分

ブラタモリ#143比叡山(2019年9月21日放送)→2019.12.30午前2時15分
ブラタモリ#144比叡山の修行(2019年9月28日放送)・・2019.12.30午前3時

林田理沙さん情報も別記事でレポートしています。こちらです!

ブラタモリ:再放送情報

放送を見逃した方が気になる再放送予定。
再放送の枠は、火曜日の

最近の回の再放送は、
ブラタモリ#138 阿蘇(6月29日(土)放送)→7月30日(火)再放送
ブラタモリ#139 西陣(7月13日(土)放送)→9月3日(火)再放送
ブラタモリ#140 釧路湿原(7月20日(土)放送)→9月10日(火)再放送
ブラタモリ#141 阿寒・摩周(7月27日(土)放送)→9月17日(火)再放送
#142 京都御所(9月7日(土)放送)→10月1日(火)再放送
#143 比叡山(9月21日(土)放送)→10月8日火曜再放送
#144 比叡山の修行(9月28日(土)放送)→10月15日(火)再放送
このサイトでは、ブラタモリの全ルートをくわしくレポートしていきます!



ブラタモリ:まずは、番組のサイトから

午後7時30分~ 午後8時15分
「比叡山~比叡山はなぜ“母なる山”になった?~」日本仏教の有名な僧たちが学んだ「最澄の教え」の真髄とは?タモリさんが比叡山延暦寺をブラブラ歩いて解き明かす▽修行に適していた地形の秘密▽国宝・最澄直筆の書に感動
「ブラタモリ#143」で訪れたのは滋賀県と京都府にまたがる比叡山。最澄が延暦寺を開いたこの山が、仏教の世界で「母なる山」と呼ばれている理由を探る▽天台宗だけではない!法然・親鸞・道元・栄西・日蓮…日本仏教のオールスターたちが学んだ最澄の教えとは?▽「照千一隅」と「忘己利他」。直筆の書から読み解く最澄の教えの真髄▽なぜ修行の場所として比叡山を選んだ?カギは山の中の平地にあり!地質に隠された秘密を探る【出演】タモリ,林田理沙,【語り】草彅剛



ブラタモリ:オープニング 最澄が延暦寺を開いたこの山が、仏教の世界で「母なる山」と呼ばれている理由を探る

琵琶湖のほとりからスタート!

「大津は初めて来た」と話す、タモリさんと林田理沙アナ。

「大津は初めてきたね」
「気持ちいいところですね」
「琵琶湖は、もはや湖ではないあ。あれが比叡山だよ」
と話していると・・お題がきました!

「比叡山はなぜ“母なる山”になった?」

「比叡山は母なる山なの?」
「聞いたことないですね。もっときびしいイメージです」

そこへ、案内人さん登場。大津市歴史博物館の高橋さんです。
趣味は古文書でカンバッチをつくるのことだそう!
(えっ!カンバッチ?)』

「広辞苑に、『特に比叡山。またそこにある延暦寺のこと』と書いてあります。
『サングラスといえばタモリさん』であるように、『山といえば比叡山』は常識なのです」

「母なる山ってどういうことでしょうか」
「親鸞、日蓮、道元、栄西5人の僧を輩出した、日本仏教のの母なる山なのです」
「比叡山延暦寺に秘密があります。ケーブルカーで行きましょう」
「車でいいんじゃない?」と高いところ苦手なタモリさんは言いますが、
「ケーブルカー乗りたいです!」と林田理沙アナ。

【ナレーション】
延暦寺は、多くの優れた僧を育てた母なる山です。
そればかりか、新たな宗派を開いた僧も育て、平成6年には、世界遺産に登録されました。
最澄が延暦寺を開いたこの山が、仏教の世界で「母なる山」と呼ばれている理由を、ブラブラ歩いて解き明かします。




天台宗だけではない!法然・親鸞・道元・栄西・日蓮…日本仏教のオールスターたちが学んだ最澄の教えとは?

まず向かったのは比叡山ふもとの坂本駅。
先頭に乗るタモリさん。
「上さえ見てればそんなにこわくない。まだ線路がある分 安心できるね」
「神秘的な世界に入っていく気がします」と林田理沙アナ。

比叡山坂本ケーブルは、昭和2年にできた日本で最長のケーブルカーです。
「すでに境内に入ってきています。境内は1700haで新宿区くらい、長浜ドーム4000個分の広さです」
「長浜ドーム知らない」とタモリさん。

傾斜がきつくなります。
「ケーブルカーの周りが深い森になっているのは、ケーブルカーがふもとから見えないようにしている」と案内人高橋さん。

延暦寺駅に到着します。
「肌寒いかもしれません」「涼しいね」

「全体をとらえないと」と延暦寺の概略図の看板を眺めるタモリさん。
「延暦寺というのは、一つの建物じゃないんですね」と林田アナ
100を超えるお堂や修行道場を合わせたものが延暦寺なんです」と案内人高橋さん。

延暦寺の境内には、東塔(とうどうなど3つのエリアがあります。
まず向かうのは、東塔(とうどう)エリアの大講堂です。
お参りする3人。タモリさんは、林田アナからお賽銭を借り、
「借金がかさむね」

大講堂の中に入ると、多くの僧の像が並びます。
浄土宗法然親鸞などの像が並ぶエリアがあります。
別のところには、日連道元栄西ら、禅宗や法華経をつきつめた僧の像が並びます。

「僧の像の姿や材質は、微妙に違うのです」と案内人さん。
各宗派の方が、お祖師様を作ってここに収めたので、微妙な違いがあるのです」
「今は違う宗派でも、『延暦寺が元だという思いは残っているんだね」とタモリさん。
「いわば仏教オールスターです」

どうしてこの僧たちは、ここで仏教を学ぼうとしたんでしょう?

秘密を解くカギがこの方最澄です。
最澄は、比叡山延暦寺を開いた天台宗の始祖。唐から仏教を取り入れ、数多くの僧侶を育てました。朝廷から伝教大師という称号も贈られています。
師匠の師匠、最澄さんを知らないと」とタモリさん。

「開運の鐘つき」をするタモリさん。
「結構うまいんですよ」 ゴーンと響きよく鐘をつきます。
鐘つきは有料だと知り、また林田さんから小銭を借ります。

大講堂から坂を下ると延暦寺総本堂である根本中堂があります。
江戸時代はじめに建てられ、国宝でもあります。最澄が最初にお堂を建てた由緒ある場所です。

厨子(ずし)の前に3つの明かりがあります。
ここで灯されている明かり、不滅の法灯は、最澄がこの山に登られた時に点灯され、1200年間ずっと灯し続けられています。絶対消えないようにしています。

「この不滅の法灯の3つの灯りから、生まれた熟語がありますが、わかりますか?」
「油断?」と正解するタモリさん。
油を断つと、最澄の大事な教えが途絶えることによるそうです。
「そんなに重みのある熟語なんですね。」と林田理沙さん。

そこへ、延暦寺 総務部主事 磯村さんが登場!
「不滅の法灯には油番はないのです。すべての人間が油断しないように守っている」
と話してくれます。

根本中堂を詳しく見てみます。
根本中堂そのものが、最澄の教えを表現している、と説明があります。

仏像があるところが、3mほど低くなり、私たちの目線と同じ高さになつています。
これが最澄の教え。
日本で初めて、「仏像を崇め奉るのではなく、誰もが仏になれる」と説いたのです。
画期的な教えでした。

「それまではエリートしか成仏できなかったのですよね。」とタモリさん。

さらに、僧が座る場所も、僧の心構えを表現しています。仏像のあるところと同じく、私たちより、低い場所にあります。



「照千一隅」と「忘己利他」。直筆の書から読み解く最澄の教えの真髄

教えの真髄を知るため、別室に、最澄直筆の書を見に行きます。

この書、国宝の天台法華宗年分縁起は、通常はなかなか見られないもの。
案内人さんも初めて目にする書を、紫の台の上で広げます。

最澄が自らの考えを書き残した書。
「かなりうまい字です」
「やさしい感じ」

「照千一隅」は、自分自身が明るくかがやき、世の中を照らせという教え。
「忘己利他」は、自分を忘れ、僧が低い場所から、仏さまと人の橋渡しをする、ということ。

最澄の教えに惹かれて、やる気のある僧が比叡山に集まってきました。




なぜ修行の場所として比叡山を選んだ?カギは山の中の平地にあり!地質に隠された秘密を探る

平安時代の比叡山の僧坊は、3000坊ありました。
人里離れていて、仏教を学ぶのにはよかったのです。

「こんな山がよかったのか」

比叡山の模型が出てきます。お坊があった場所は、赤く塗ってあります。
「険しい山の上ほうだね」

比叡山は、上の方に平地があるのです。このような山の上に平地があり、たくさんの人が住むことができた秘密を探しに、 比叡山山頂に移動します。

山頂には、素敵な庭が! 花が咲き乱れる西洋風空間です。
「ギャップについていけない」

地形に詳しい京都大学の水野一晴さんが登場。
先生の趣味は外国出張の時、絵を、買うこと。普段は、キリマンジャロなどの研究をしているそうです。

水野先生は、「このような険しい山に平地があるのは貴重だ」と、言います。

なぜ平地ができたのか?タモリさんたちは、手がかりを探します。
「あからさまに露頭してる岩がある」
将門岩と書いてあり、砂岩のようだが、砂岩ではないらしい。

「林田さんといえばこの岩なんですよ」とヒントが。
林田理沙アナと関係のある岩らしい!

「凝灰岩質砂岩ですか?」と林田アナ。
「ちがいます。なんでも言えばいいというものではありません。」
「マグマと関係あります?」
「いいところまできました」

そこへヒントとしてラスクが、登場。
「あ、ホルンフェルス!」
これは、一年前、東山編で林田アナが、ラスクとともに教わったホルンフェルスという岩でしてした。(でき方がラスクと似ている)

ホルンフェルスは、マグマで熱せられて、別のものになった岩です。

東山から、比叡山を望んだことを思い出し、「あの時、この現場にくるとは思わなかった」としみじみする一行。

熱で変性したホルンフェルスは、硬く、侵食されにくいため、ホルンフェルスでできた場所が、平地として残ったのです。

この時、ホルンフェルスを手渡しに来たイケメン大学生 大谷君が、放送終了後、話題に!

水野教授は、大谷君を、「女子学生の目がみんなハートマークになっちゃう」と評しました。

「もっとモテる学問やった方がいいんじゃない?」とタモリさん。

「地味ですもんね」と大谷君が、答えるというシーンがありました。

本題に戻ります。

この平地は、侵食されたあと、隆起して、山の上まで上がったもの。
「この隆起ををタモリさんに実感してもらいます」
「私も隆起したい」と乗り気なタモリさん。

滋賀と京都の境界にある見晴らしのよい駐車場に移動します。
「この雄大な景色に、隆起の理由があります」
「京都盆地と琵琶湖は沈み、ここは上がる。逆断層かな?」とタモリさん。
「琵琶湖側には逆断層、京都側には右横ずれ断層があり、この土地は押されて隆起したのです」

赤コンニャクで実験します。ホルンフェルスが上に乗っているモデル。
両方から押されて、隆起し、ホルンフェルス層は削られずに残った、というのを、体感します。

この平らな場所を最澄が見つけたので、こんなに繁栄でき、人里離れたところで、仏教をひろめることができたのです。

最後に、西塔のお堂、にない堂が写ります。ここは、多くの思想が、生まれた場所。
修行の場なので、一般の人は入れません。ここからは、来週放送するそうで、来週の放送をお楽しみに!

ブラタモリ:比叡山の回も地質・地形の話が多め?

放送前のNHKのツイート!

◆ガイドは「まいまい京都」の高橋さん?

ブラトモリ:こんな模型が登場する予定!

番組開始前のツイートより。多くの人の技が集積した模型。じっくり見ないと。



◆赤色立体地図って何でしょう?

よくブラタモリに登場するこの地図のことが、雑誌「地理」2019年8月号(特集ブラタモリの探求)に書かれています。

赤色立体地図は、傾斜が急なところほどより赤く、尾根ほど明るく谷ほど暗くなりように調整した画像で、なんとなく立体的に見える画像である。

                        千葉達朗(アジア航測)

ブラタモリ:こんなポスターが貼られているらしい!

地元の方の放送前のツイート!
いいですね。放送前に地元では盛り上がりますよね。

◆小湊鉄道が写っているのは、2015年に番組宣伝ポスターを作ったからなんですね。
素敵なポスター。



ブラタモリ#144(2019年9月28日放送)は「比叡山の修行~比叡山はなぜ“母なる山”になった?~」
放送終了後、全ルートをとても詳しくレポートしています!

まずは番組のサイトから

ブラタモリ「比叡山の修行~比叡山はなぜ“母なる山”になった?~」

タモリさんが比叡山延暦寺で修行を体験しながら、最澄の教えの真髄を解き明かす▽延暦寺は「おみくじ」発祥の地?その秘密とは▽石積みの職人集団にタモリさん弟子入り!?

「ブラタモリ#144」で訪れたのは前回に続き滋賀県と京都府にまたがる比叡山。日本仏教の高僧たちが学び新しい宗派をうんだ延暦寺の修行の秘密に迫る▽通常非公開のお堂で修行を体験!暗闇の中でタモリさんは何を感じた?▽おみくじも修行?延暦寺で行われる真剣なおみくじを林田アナがひく!▽「石の声を聞く」日本中の石垣を作った「穴太衆」に石積みの職人技を学ぶ▽12年も山にこもる修行を終えた僧の言葉にタモリさん感動

【出演】タモリ,林田理沙,【語り】草彅剛



【ナレーション】
まずは、前回の復習を!

お題は、「比叡山はなぜ“母なる山”になった?

多くの僧が修行し、新しい宗派を起こす人まで生んだ比叡山。
根本中堂で最澄の教えに触れました。
最澄が自分の考えを示した直筆の書を拝見。
「人はだれだも仏になれる」という最澄の教えにひかれ、多くの僧があつまりました。

今回のテーマは、「比叡山ではどんな修行したのでしょう?」

ブラタモリ:日本仏教の高僧たちが学び新しい宗派をうんだ延暦寺の修行の秘密に迫る

今日もガイドは大津市歴史博物館の高橋さんと、延暦寺の磯村さんです。
「ここは修行の場所です。気軽には入れません」

最澄は修行に打ち込むことを重視していました。
ここには修行道場。2つの建物を合わせて、にない堂といいます。

非公開エリアにいれていただきます。
「本来は入れないところなのですが・・靴のままどうぞ」と磯村さんに導かれて、中へ!

内部には、赤い柱が多く立っています。
阿弥陀仏の周りを廊下が一周する構造のようです。

常行堂は歩くという意味?。
修行は、常行三昧といって、阿弥陀仏の周りを歩き続けるのです。
「どれくらいの期間、修行すると思いますか?」
と磯村さん。
「10日?、30日?」
「いえ90日です」
横になることもせず、阿弥陀様を思いながら南無阿弥陀仏と唱えて歩くそうです。
食事は運んでもらい、トイレと沐浴はしますが、それ以外は全て修行。

「私がこの修行をした時は、寝ようと思って寝たことははありませんでした。落ちるというのはあった。意識がなくても唱えて歩けちゃうんですよ。壁にどーんとぶつかることも」

「皆さん、一周、無心になって回ってみてください」
磯村さんが「なー むー あー みー」と唱えます。
息が続く限り、一つの音を発声する感じです。
暗くした堂内を、歩きながら、南無阿弥陀仏と唱えながら歩く、タモリさんと林田理沙アナ。

「(修行をした時の)ノートを見返すと、最初はありがたい、などといいことを書いているんですが、そのうちなんでこんなこと、となり・・でももう一度やりなおそうと思ったら、気にならなくなりました。
この修行をすると仏さまが出てくるというのですが、私の時は出てこなかった。修行が足りなかったのかもしれません」
磯村さんが、ご自身が修行した時のことを更に話します。

「仏さま、出てきそうですか」と聞かれたタモリさん。
「ない。」と即答。
「いろいろ考えるよね。こんなに暗くて画像撮れてるのかな」とか。

前回の放送で、最澄の書に「一隅を照らす」とありましたが、この修行をすることで、自分の中の明るさを引き出せると考えられたのです。

一行は、にない堂を外から見ます。
「にない堂の建物にも考え方は表れています。2つの全く同じ建物が渡り廊下でつながっているのです」
「そういうことですか!どちらも大事ということだ」こんな少ないヒントから気が付いた様子のタモリさん。
「片方が法華経。片方が南無阿弥陀仏。法華経はかなり理論的なもの、こっちはそれを超えたものですよね。仏教の神髄に近いですね」

【ナレーション】
最澄は唐からさまざまな教えを持ち帰りました。
一隅を照らすためにさまざまな教えを生かしたのです。

「浄土宗も、禅宗も神道も、大学のように好きなものを学ぶことができたんですね」とタモリさん。
「浄土宗、禅宗からから曹洞宗も生まれました。だから、母なる山と呼ばれたんです。実は、みなさんご存じのあれも、比叡山からうまれました。見に行きましょう!」

ブラタモリ:林田アナおみくじで悩みを占う!延暦寺のおみくじは運命を決める!

横川(よかわ)地区にいくと、おみくじ発祥の地と書かれてます。
一行は、元三大師堂にお参りします。
タモリさんは、お賽銭を林田アナに、また借金します。

お堂の中に入ると、貼り紙が!
「このおみくじは運命を決定するためのものです。運試しで引くのはご遠慮ください」
というようなことが達筆で書いてあります。

渡辺住職がおみくじをひく方のようです。
「おみくじをひくには、人生で自分では決めきれない悩みを書いてください」

和室に座って、所定の用紙(A4の半分くらい?)に書く林田理沙アナ。
その用紙に、ブラタモリ・・と書いてあるのを見て、「ブラタモリやめたい?」とタモリさん。

「詳しいことをうかがいます」と渡辺住職。
ブラタモリで、周りの方の意見をどう取り入れるか。積極的に勉強したりして、もっと発言して番組を盛り上げるべきかと悩んでいる」とまさにこの番組での悩みを話す林田理沙アナ。
そんな必要ない」とタモリさん。「あ、自分が言っちゃだめか」

「これは、お大師さまにうかがえる悩みなので、お堂にご案内します」と渡辺住職。
住職ががご本尊さまにお伺いをたて、おみくじをひきます。お祈りをしてくだします。
また、和室に戻り、おみくじの結果を聞きます。

「相談を書いたもののこわくなってきました」と林田アナ。
渡辺住職が手にしている紙には、4つの言葉(漢字ばかりで読み解けない!)が書かれています。
これを、住職が読み解いて、答えるのです。
「自然がいいのか、積極的にいくのかということですが・・
人の後押しというより、自身の考えで積極的に行動しなさい」という答えです。

「悩みを聞いていただいてありがとうございます。」と林田理沙アナ。
「私たちは、人と仏の橋渡しが役割であり、話を聞くのが修行でもあります」と渡辺住職。

【ナレーション】
おみくじを通して悩みにこたえるのも修行。人の悩みに向き合うため、渡辺さんは比叡山でも誰より長くお経をとなえています。

◆「おみくじと林田アナのお悩み問題」については、予想通りたくさんのツイートが!

石にワイヤーをかけて、持ち上がる作業を見ます。
「玉掛けですね。」
ワイヤー1本で、の重心を見極めて持ち上げます。
「石と石の間に小さな石を入れてもらいます。これも修行の一つです」と粟田さん。
タモリさん、石探しに挑戦!
タモリさんの選んだものは、なかなか石垣の隙間に合いません。
「最適なものを見つけみたいな。」
「石の声は聞こえますか」
「聞こえない」
「私も」林田アナにも聞こえないよう。
「さっきからザワザワ言ってますよ。使ってくれって」穴太衆の粟田さんには、石の声が聞こえるようです!
「汗びっしょりだ」
やっと、選んだ石が隙間にはまりました!
石積みは、壊れないようなものを作るのだが、壊れなすぎると仕事が減ってしまう。この先続くか不安だそう。
「石積みは夢中になるね」
「プライベートでもどうぞ」
「面白いよ。これは!」



ブラタモリ:12年も山にこもる修行を終えた僧の言葉にタモリさん感動

坂本の町には、美しい石垣が続きます。
ここにも、比叡山を支えたものがあるそうです。
隠居した僧が住む里坊。
平屋の落ち着いた建物です。
ここも非公開の建物に入れていただきます。
延暦寺をより理解するため、高川さんにお話しを聞きます。
12年間山に籠る「12年ろうざんぎょう」という修行を終えた方です。
「この修行の時は、身内に不幸があっても下山はしません。
12年やり続けると結果がでる、と経典にも書いてあります」
「12年経つと、下界は変わっていませんでしたか?」とタモリさん。
「変わっていました。車が増えたり、携帯があったり。下界の方が厳しいかもしれません。携帯は今も持たない。」
修行を終わった僧はおだやかな毎日を送るのでしょうか?
美しい庭には、水が流れています。
「比叡山と水でつながっているんですね。水、石、木、比叡山にあるものがここにもありますね。」とタモリさん。
僧は、ここでも一生死ぬまで修行することになりるのです、
「大変なシステムを作りましたね」とタモリさん。
「比叡山すごいね。全部まわってなんとなくわかる。こうして立っていると自分も、修行してきて、総仕上げという気がします。母なる山というのはよくわかります」



ike

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