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じゅん散歩は上中里(かみなかざと)!見逃した方はこちら!2019.9.20放送

2019年9月20日のじゅん散歩は、上中里(かみなかざと)を歩きました。


じゅん散歩:旧古河庭園!まもなく見頃!バラの名所

古河庭園からお散歩スタート!
「素敵な建物。素敵な敷地。バラはいつ咲くの?」
芳純というバラを見つけた高田純次さん。
「よしずみ?」(石原良純さん?)
しかし、このバラはほうじゅんと読むみたい。

【ナレーション
旧古河庭園は、足尾銅山開発で知られる古河財閥3代目当主古河虎之助邸宅を整備した庭園です。

100種類のバラが見どころで、来月5日からは、秋のバラフェスティバルが開催されます。
上中里は昭和の面影残る閑静な住宅街です。

◆旧古河庭園はこんな感じ!訪れた方のツイート!

旧古河庭園
北区西ヶ原1丁目
03-3910-0394
・入園料 一般 150円 / 65歳以上 70円
・秋のバラフェスティバル 10月5日(土)から27日(日)まで

坂道を降りていきます。
「素敵な坂道ですね。もう、上中里の駅だね。」

駅のそばでは、タケノコの煮物が150円で売っています。
「安いね」と話しかけられた男性、いい笑顔でピースサインをしてくれます。

上中里は、京浜東北線で田端の隣駅 になります。

明治通り歩きます。
「カラオケりっちゃん」の看板見つけますが、今日はりっちゃん(番組スタッフさん)はいないようです。

上中銀座という商店街を歩きます。
今度は、「コーヒーショップじゅん」の看板があります。
高田純次さんは、店の人に「じゅん」さんがいるかを尋ねますが、ここにはいないそう。



じゅん散歩:ドーパント!今年5月オープン

「チャライダー ドーパント」と看板の出ている店に入ります。
店の前には、スケボーがあります。
スケボーと洋服を販売している、オープンしたてのお店だそう。
オーナーの男性は30代。
高田純次さんはオーナーさんに、「葉加瀬太郎さんを次郎にしたみたい」といいます。
髪型が葉加瀬さんを思い起こさせるかな?
「チ
「チャライダーっていうのはいいね!」

◆放送終了後のツイート!

ドーパント
北区上中里3-4-7
03-5944-6090
※不定休の為、定休日はSNSでご確認ください。
【Twitter】https://twitter.com/charider_info



じゅん散歩:梶原いろは亭!街に笑顔を・・・地域密着“寄席”

さらに歩きます。
「店がないね。操車場があるけど、近づくとみえなくなるな」

線路際に「寄席」の文字が。
「こんなところによせ」

中に入って、和服姿の麻生喜代子さんとお話します。
ここも出来てちょうど半年だそう。

「どうしてここに?」
「上中里は乗降客少ないから・・」
(23区内のJR駅の中で1日平均乗車人数が2番目に少ない)
「わかった、おじょうが強引に寄席を作って乗降客増やすということ?」
「そうですね」

木の色も新しい客席に座る高田純次さん。
「ここは、一度は来たいね。一度来ちゃったけれど」
「ぜひもう一度!」

【ナレーション】
地域の人が町の活性化を願って、はじめた寄席。
お菓子やお弁当つきのチケットが評判で、憩いの場になっています。

落語家の立川寸志さんと話します。
「ひと高座でどれくらいなんですか?」
「業界のおきてがありまして・・」
この寄席のいいところは、声のひびきがいいことだそうです。

古今亭今いち さんとも話します。
この寄席は、お客様と近い、と話します。
「悪いところも聞きましょうか?」
「私たちには立派すぎ・・」
「さすが、あたりさわりがない!」

最後に今週の一枚として、古河庭園を描きました。

◆放送終了後のツイート!

◆梶原いろは亭のサイトより。「地域活性化に寄席」ってアイデアですね。
都心からのアクセスもすばらしいのに、地味めな町上中里。人気の町になる予感!

梶原いろは亭について
特定非営利活動法人いろは苦楽部では、これまでも北区上中里を中心に地域の活性化を目指して上中里寄席の運営を行ってまいりました。

この度、皆様の多大なるご支援を得て、東京都北区上中里3丁目に常設の地域寄席として「梶原いろは亭」を開設することとなりました。

平日(月~水)の11時30分~13時には若手・二ツ目の皆様を中心とした平日昼席を。
週末(土)の13時30分~16時には真打ち登場、色物ありの週末昼席を。

いつでもいろは亭に行けば良質の寄席が見られる、そんな地域寄席を目指して活動して参ります。

梶原いろは亭
北区上中里3-1-4
03-6322-1622
・料金(平日90分) 茶菓子付き 1,200円 / 弁当付き 1,600円



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