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じゅん散歩は下神明(しもしんめい)見逃した方はこちら!2019.10.9放送・広末涼子とタコ公園の深い関係!下神明わけありそうな地名はどこから?

2019年10月10日のじゅん散歩は、「下神明(しもしんめい)」を歩きました。
記事後半に下神明情報も書いてみました。

【じゅん散歩】三代目散歩人・高田純次が「下神明」を散策▽鉄ちゃん歓喜!天然温泉から眺める新幹線▽凄腕シェフの本格ローストビーフ丼▽大井町の隣駅・品川の穴場散歩道

【下神明情報】
広末涼子とタコ公園の深い関係!
下神明わけありそうな駅名はどこから?



じゅん散歩:宮城湯!新幹線も楽しめる天然温泉

露天風呂からお散歩スタート。
「新幹線が見られるお風呂ということで来ました」

露天風呂の向こうにのぞき窓があって、そこから新幹線を見るようになっています。
服を着たままの高田純次さんは、
「風呂に入らないで見るって大変だなあ」
と縁伝いに窓へ。
「窓から見るより、上っちゃった方が」と塀の上に上り、「こらこら」のナレーションが入ります。
なかなか珍しい新幹線のお風呂です。

【ナレーション】
大井町線の下神明。にぎやかな大井町のとなり、穴場の散歩スポットを歩きます。

宮城湯
品川区西品川2-18-11
03-3491-4856
・入浴料 470円 ※露天風呂は週替わりで男女入れ替え制

◆宮城湯はこんな感じみたい!

じゅん散歩:神明児童遊園!大井町の隣駅 穴場の散歩道

ガードをくぐります。
「電車を待ちたいね」
東海道線や大井町線が複雑にクロスするガードです。

東急線の下神明駅に到着。
「こじんまりしていいね。」

駅前の公園のたこの滑り台で「これ、前に行った会社のじゃない?」
喜多見のじゅん散歩で訪問した滑り台などを設計する会社の手掛けたもののようです。
このタコは、広末涼子とも関係があるし、一度お別れ会をしたタコが戻ってきたり、いろいろあったタコなんです!この記事の後半で書いてみてます。

◆アンス工房
2019年7月5日放送の喜多見のじゅん散歩で、楽しそうに?粘土で滑り台を設計していた「アンス工房」
全国の公園の大型遊具の設計を手掛けています。

公園には、二組の親子が。この公園には電車できたそう。
「公園が広い」と話しました。
「広くないよ!」という高田純次さん。
町内には広い公園もあるそうです。

神明児童遊園
品川区二葉1-4-25



じゅん散歩:亜!昼からカラオケが楽しめる

商店街を歩きます。
「この時間はまったりしているね」
昼カラオケの看板を見つけ、中へ。
お店は、もう20年以上やっているそう。

「ご主人、ホルスタインと関係が?」
店主さんは、おちゃめなホルスタイン柄のシャツを着ています。

大きな舞台と、それを囲む客席があるカラオケ店。開店前ですが、中へ。
「この舞台では、自信がないと歌えないね。一人カラオケは行くんですが」
「ここで、貸し切りでどうですか?」
人がいないとさびしいな」

「こういう店があると、年配の方は発散しますね」


品川区二葉1-15-17
03-3786-5868
・カラオケ歌い放題
午後1時~5時 1,000円
午後7時~10時30分 2,000円



じゅん散歩:洋食屋 喜平!巨匠仕込みの庶民派レストラン

喜平というかわいい看板のある洋食屋さん。1933年からと書いてあります。

「1933年からなの?」
おじいさんの時からの店のようです。

店主さんのおじいさん、関塚喜平さんは、天皇の料理人で知られる秋山徳蔵の弟弟子です。
北海道で、アインシュタインに食事を出したこともある方で、店内には勲章をつけたおじいさんの写真が飾られています。

今の店主の信之さんも、皇族の料理も作っていた方。
このお店は6年前にオープン。

高田純次さんは、一番人気のローストビーフ丼を食べます。
ローストビーフの量にびっくり。
「肉は、柔らかければいいもんじゃない。とてもいい。」
「中継だからこんなに多いんじゃなくて?」「いえいえ」
普段から山盛りのようです。1020円!それが人気でますね。

洋食屋 喜平
品川区二葉1-14-23
03-6451-3557
・ローストビーフ丼 1,020円

下神明情報!広末涼子とタコ滑り台の深い関係!

じゅん散歩に出てきた神明児童遊園のタコすべり台。
じゅん散歩で前にいった、喜多見の「アンス工業」で作ったものでした。

さらに、品川区のサイトにはこんな記事が!

2007年7月20日 「タコ滑り台とお別れ会」

明児童遊園は、子どもが遊ぶ公園として昭和39年開設。赤色のタコの形をした滑り台(高さ4.5m、幅10m)がシンボルで、通称「タコ公園」として地元の人に親しまれてきました。

このタコ滑り台は、昭和43年頃に作られた職人さん手作りのタコ。全国で190余りのタコ滑り台がありますが、このタコ滑り台は、親ダコの脇に高さ1.5mほどの子ダコが居る品川区だけの形です。
広末涼子さんが出演したドコモのコマーシャルなどにも登場し、多くの人達に親しまれてきました。

ところが、公園が新しくなって移設することになり、親ダコさんの老朽化が進んでいて、お別れすることに。盛大なお別れ会が開かれました。

二葉保育園の子ども達60人が手作りのタコ神輿など3基を担いで登場。子ども達が折った折り紙や花でタコを飾り、このために作ったタコの歌を歌いました。タコの歌は保育士の作詞作曲。「思い出たくさんありがとう」と声を合わせて歌いました。
子ども達は「ここでお店屋さんして遊んだ」「手つなぎ鬼して遊んだ」などと話し、保育士も「さみしいです」としみじみタコを眺めていました。

さらに、2010年に今の公園がオープン!古い公園から引っ越した小ダコと、新品の親ダコがそろったようです。
広末さんのドコモのCMにも使われ、保育園児にも愛されたタコなんですね。広末さんの動画はこちら!ポケベル初CM。20年以上前ですよね。でも意外と雰囲気変わってないな。

◆広末さんのドコモのCM動画

下神明わけアリそうな駅名はどこから?

私、お散歩ブロガーなんですが「下神明」は初耳だったのです。
なんだか気になる駅名だな、と少し調べてみました。
「下神明」と名前は、近くにある「下神明天祖神社」からとったようです。

◆下神明天祖神社の写真がのっているツイート!

そして、このあたりは、もともと「蛇窪村」だったそう!
ウイキペデイア「二葉町」を見ると・・
昭和7年ごろ、蛇の字はだめ!、と神社の名前であった「上神明町・下神明町」に変更。
あっという間に、東京都の指導で「二葉」に変更。
下神明の名前は駅名に残ったんですね。

現在の二葉および豊町に相当する地域は江戸時代初期には蛇窪村と呼ばれていたが、正保年間(1644年から1647年)に上蛇窪村と下蛇窪村に分かれた。それぞれの鎮守が上神明天祖神社および下神明天祖神社であった。

昭和初期までこの地域は荏原町の大字である上蛇窪、下蛇窪と称していたが、1932年(昭和7年)に荏原区の一部として東京市に編入されるにあたり町議より「蛇」の字を忌避する建議があり[4][5]町議会における議論の結果、上神明町、下神明町と改称される。

その後東京市からの町名整理に関する指導を受ける。具体的には上神明、下神明をそれぞれ南北に分け、北同士を統合したものを豊町、南同士を統合し双葉町と称するというのが東京市からの提案であった。荏原区では「双葉」を「二葉」に変えて受け容れ、1941年(昭和16年)にこれを新町名とした。

蛇窪の地名に朗報が!
下神明天祖神社と、もとは同一社だった上神明天祖神社では、令和元年に、「蛇窪神社」を通常表記に格上げするなど、蛇さんが活躍しているようです。




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