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じゅん散歩は大崎!2019.10.12放送!大崎散歩情報も!

2019年10月11日放送のじゅん散歩は、大崎を歩きました。

じゅん散歩:
三代目散歩人・高田純次が「品川区大崎」を散策▽老舗の味が楽しめる絶品“豆大福”▽高層ビル街で純ちゃんが就活!?▽美女が集まる!?再開発の象徴ゲートシティ
大崎散歩情報:
西口は再開発の谷間 目黒川から引っ越してきた居木神社に行ってみる

「見てください。見渡すかぎりビル、コンクリートジャングルです。全部オフィスビルなんです」
歩いてきた女性に話しかけます。
人材派遣系のお仕事だそう。
「72歳なんだけれど、どんな仕事がある?」
と就職活動?をする高田純次さん。
「うーん・・・吉本?」と吉本を推薦されてしまいました。

【ナレーション】
大崎は大正時代から工場地帯として発展。昭和40年代に工場の移転が始まると、跡地にオフィスビルが建ちました。平成になると大型複合施設が誕生。今では都内有数のオフィス街になっています。今日はオフィス街をお散歩です。

「品川よりすごいんじゃない?これ全部会社ですから」
広場にある赤いオブジェで、「何本あるでしょうか」クイズをする高田純次さん。

通りがかったきれいな女性二人組にもクイズを出します。ついでに「ここに来るまでにナンパされた?」とか好みのタイプなどいろいろ質問!

◆この方たちは有名人だったようで、放送終了後ツイート多数!



じゅん散歩:ゲートシティ大崎!平成11年グランドオープン

再開発の象徴「ゲートシティ大崎」にやってきました。
この施設は、平成11年オープン。ゲートシティプラザは、飲食スペースの周りを店が取り囲んでいます。おしゃれで広々したフードコートですね。

休憩中の女性に話しかけます。仕事の間にちょっとだけお休みをとっている方のようでした。

ゲートシティ大崎
品川区大崎1-11-1
03-5496-0031


じゅん散歩:高松屋!街で評判の穴場和菓子店

少ししずかな通りを歩きます。
「麩まんじゅう」と書いた看板がある「高松屋」に入ります。
若くて素敵な夫婦で営業しているお店。

お麩の饅頭は暑い時期に食べるもののよう。
店主さん自信作の豆大福を食べる高田純次さん。
「うまい。あんこがちょうどいい」

店主は、高輪の松島屋で17年修業した方。この店は3年前にオープンして、好評なお店。
あんこに魅了されたビジネスマンも通ってくるそうです。

お店に出てきた店主の息子さん、小2の男の子。
「サッカーしてる?」
「バスケ・・」と恥ずかしそう。
 

◆高松屋の豆大福が載っているツイート!うらやましい・・

松屋
品川区西品川3-16-2
03-4296-6530
・麩まんじゅう 1個 220円
・豆大福 190円

大崎散歩情報:西口は再開発の谷間~目黒川から引っ越してきた居木神社に行ってみる

東口とは異なり、大崎駅の西側には懐かしい風景が広がります。

東京都によって大崎・五反田地域が副都心のひとつに策定され、平成14年開業のりんかい線のターミナルになるまでの大崎駅は、山手線の中でもかなり地味な存在だったそうです。
駅の前まで、工場などが立地していました。再開発がすすんでいるとはいえ、まだ昔の名残りを残す西口。東口の新しい大崎を楽しんだあとは、こっちもいいかも。

西口駅前のニューシティ大崎を抜けて歩くと、ひょっこりと赤い鳥居。
そこをくぐって歩いていくと大崎鎮守 居木神社に着きます。

もともとは、目黒川沿いの居木橋村(居木橋付近)にあり、「ゆるぎの松」と呼ばれた大木があったと伝えられています。江戸時代のはじめに、目黒川の氾濫を避けて、現在の場所にお引越ししてきたようです。

◆素敵な写真のツイート!

品川区のホームページには、こんなことが書いてあります。

正面参道の石造鳥居参道脇の手水鉢などは江戸時代からのもの。末社の厳島神社は、区の指定文化財。精緻な彫刻に彩色が施された貴重なもの。

境内には他に、江戸時代から明治中頃までこの地方の特産品だった「居木橋かぼちゃ」の標識があります。江戸時代前期に沢庵和尚が上方から種を取り寄せ、旧居木橋村名主・松原庄左衛門にかぼちゃを栽培させたという伝承が残っています。

正面階段左手の富士塚は昭和8年に溶岩で築かれたもので、しながわ百景に選定されています。」



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