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6月5日のじゅん散歩は三鷹台!見逃した方どうぞ!

2019年6月5日のじゅん散歩は、三鷹台を歩きました。

「この駅は、72年生きて初めて降りる。取り立てて派手なビルもなく、地方に行った時みたい。」

井の頭線の三鷹台は、井の頭公園に近く、中央線の西荻窪も徒歩圏内。緑も多く人気の住宅地です。

高田純次さんは、立教女学院の前です。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」のBGMが流れます。(ここは松任谷由実さんの母校)

「池袋の立教大学みたいね。大学受験のとき、あの校舎まで行っていれば私も・・・」


じゅん散歩 そば盛・喜楽は夫婦でそば&ギョウザコラボメニュー

「一本道のすこーんという道。きれいじゃないですか。
新築の家ばかりでお店はない」

おそば屋さんです。
「そそるメニューだ。チャーハンに鶏そば!」

お店のご夫婦に聞きます。

「もともとは中華の店です。53年前に始めました。そのころはこのあたり、会社や店が多くて、出前中心でした。 」

中華の店としてオープン。夫婦で店をやってきたそうです。

今84歳のご主人が、鍋を振るのが大変になったのをみて、奥さんも何かできないか、考えた!

そして、蕎麦の修行をして、店に出せるまでに。
チャーハンと盛りそばのセットは、夫婦の協力の成果!

「もっと新しいことしないの」と尋ねる高田純次さん。「実家はパン屋だから」という奥さん。
「パン屋。もう、なんでもあり、トルコ料理も出しちゃえば!」

70代と80代のご夫婦、ここから、まだ仕掛けようという心意気が素敵。

<そば盛・喜楽>
杉並区久我山4-36-16
☎03-3333-8456



「お勝手にしおぎ」 おしゃれなシェアキッチン

お宅拝見みたいな家が並ぶ住宅街。
「井戸がある」

「お勝手 にしおぎ 」に入ります。

アイランド型キッチンの回りで楽しそうに料理する数人の女性たち。

「ここは会員制のシェアキッチンです」とオーナーの竹之内さん。

もともとここがご自宅で、家族が巣立ったあと、シェアキッチンに改築したそう。
使用料は、1000円。

「外国的だね。旦那の食事は、どうするの?」

「ここで作って、持って帰ります。自分は一つ作るだけで、皆さんの作ったもの何種類も持って帰れるので」
「子どもと二人で過ごすと喧嘩してしまうし。ここに来るといいですよ」
「いろいろな世代の人と話せるのがいいの」

参加している方の好評の声。

となりの部屋では、小学生が数人遊んでいて、楽しそう。子どもたち、高田純次さんにお菓子をくれました!

町内会がなかったことの町では、貴重な、集まれるスペース。
餅つきや、流しそうめんなどのイベントもします。

地方なら、町内会でけんちん汁を作ったりするところは、さすが杉並区。

なんだか、おしやれな、でも子どもがワチャワチャする自由な雰囲気がただようシェアキッチンです。

とても羨ましいけれど、料理が苦手な私としては、キッチンでない溜まり場を見つけたいところ!

ホームページを見ると、「環境との共生」に配慮していて、
草屋根、ペレットストーブ、雨水利用、太陽光によるオフグリッドの電力供給などをしているらしい!入口にあった井戸の写真が・・
井戸は、「雨水利用」と関係あるのかな?

<okatte にしおぎ
杉並区宮前5-9-8


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