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じゅん散歩は半蔵門・国立演芸場で林家花さんの紙切り芸に高難度リクエスト!見逃した方はこちら!2019.10.23放送

2019年10月23日放送のじゅん散歩は、半蔵門を歩きました。
「今日は千代田区の半蔵門。半蔵門とい地名はないんですよ。駅はありますけどね。
静かというかね
建物と車はあるけど、人通りは少ないようです。
ビルから手をふってくれる女性たち。投げキッスもしてもらい、嬉しそう!

【ナレーション】
英国大使館国立劇場などがあり、歴史と風情を感じる町です。

「このあたりに一度住みたいですね。」
半蔵門通りを歩くと、お昼休みらしいひとたちが。
「このあたりは昼休み、お財布持って、お昼にいくんだね。」

じゅん散歩:滝廉太郎の居住地跡

道の角に、滝廉太郎の居住地跡があります。
「ここに住んでいたのかな?」
立て看板が古すぎて読めません!!
となりに立派な看板がありました。
滝廉太郎さんは、15歳から7年間このあたりに住んだそうです。

◆滝廉太郎さんについて調べてみると

平成17年(2005)8月 千代田区教育委員会はによるこんな内容の立て札があるそう。
音楽学校に入学し、助教授になり、名曲を作曲し、一番いい時代を過ごした場所なのですね。

都旧跡  滝廉太郎居住地跡

滝廉太郎は、この交差点から西に100m程の所(一番町6-4・ライオンズマンション一番町第二)に、明治27年(1894)ごろから明治34年(1901)4月まで居住していました。今日でも愛唱されています名曲「花」・「荒城の月」・「箱根八里」・「お正月」・「鳩ぽっぽ」など、彼の作品の多くはそこで作られました。

滝廉太郎は明治12年(1879)東京に生まれ、幼少期より音楽に対する才能を示し、明治27年(1894)東京高等師範学校付属音楽学校専修科(後の東京音楽学校)に入学しました。優秀な成績で卒業した後は、母校の助教授として後進の指導にあたりました。

明治34年(1901)、文部省の留学生としてドイツのライプチヒ国立音楽学校に学びました。しかし、病を得て帰国し、大分の父母のもとに帰り療養しましたが、家族の手厚い看護もむなしく、明治36年(1903)6月29日死去しました。日本の芸術歌曲の創始者ともいわれています。

滝廉太郎が、一番町に暮らしていたことを偲び、毎年9月下旬には地元町会の主催で「滝廉太郎を偲ぶ会」がこの場所で開催されています。

平成17年(2005)8月 千代田区教育委員会

下の文章を見ると、千代田区内で親類の家族とともに、ちょいちょいお引越しをした模様

「荒城の月」「花」「箱根八里」などわが国近代音楽史上最初の作曲家として知られる滝廉太郎は、東京で生まれた。

官吏であった父の任地に従って、神奈川、富山などへて、10歳の時に東京に戻り麹町区上二番町2番地(現:一番町6)に移転し、麹町小学校2年に編入し卒業。その後大分での生活をへて、16歳の時、再び上京し平河町の従兄の滝大吉の家に寄寓する。そこから東京音楽学校(現:東京芸術大学音楽学部)に通学し、明治33年(1900)から翌年4月のドイツ留学まで、上二番町22番地(現:一番町6)の従兄・滝大吉の家に寄宿していた。先にあげた名曲は、ここから生まれた。

ドイツではライプチヒ音楽院に入学したが、感冒から病をこじらせ留学も志半ばで帰国。23歳の若さで世を去った。

「わがまち人物館」千代田区麹町出張所地区連合町会のサイトより

「店もないし、和菓子も食えないね、今日は」
皇居の周り、都会すぎて和菓子屋さんもないのです。
見ている方も残念な感じです。

住所が千代田区隼町、とあります。
「昔は、鷹狩りをしたところっだったんでしょうかね」
と推理する高田純次さん。
【ナレーション】
このあたりは、鷹匠が多い地域だったのです。



じゅん散歩: 国立演芸場!林家花さんの紙切りにチャラフスカの着地場面をリクエスト!

国立演芸場があります。
「一度やりたいよね」
番組スタッフの「何を?」の質問に。
「マジックかな。1000円札が出てくるとか」

【ナレーション】
国立劇場裏の国立演芸場は、全国に6つある国立の劇場の中で、2番目の古さ。
落語を中心とした大衆演劇が披露されています。

赤いじゅうたんの劇場。
「この時間は何もやっていないんですよ」という支配人さんに、劇場を案内してもらいます。
中も赤系の色があたたかそう。

さまざまな演芸を行っている劇場。桂歌丸の最後の口座も国立演芸場でした。

この時間にすでに来ているという、紙切りの林家花さんが舞妓さんを切ってくれます。
「話しかけてもいいんですか?」
「あんまり」
「花さんがきれいとか・・」
「そういうことは、言っていただいて大丈夫です」

林家花さんは師匠についてから20年以上も紙切りをしているそうです。
あっという間に切って、台紙に貼ってプレゼントしてくれます。
保険会社の内勤の会社員から、転職したのだそうです。

本番では、お客さんのリクエストに答えるのが腕の見せどころ。
お客さんに答える話術も大事だそうです。
「最近は難しいリクエストするお客さんも少ないですけれどね」

高田純次さんは、体操のベラ・チャスラフスカの着地場面をリクエストしました。
「ベラ・チャスラフスカは男ですか」と途中で聞く、林家花さん。
実は女性だけれど、もう男の姿で切り絵進行中。
「男でいいや」
鉄棒の横で着地ポーズの切り絵が完成!
きれいな台紙にはってプレゼントしてもらいました。

話術を鍛えてる林家花さん。
細かい作業しながら、口も動かしててすごいです。
普通の人なら、話しかけないで!!といってしまうところです。

◆林家花さんについてのツイート!


◆国立演芸場では、ナイツの独演会もあったようです!



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