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じゅん散歩は大船!見逃した方はこちら!2019.11.7放送

松竹撮影所があった町大船。
渥美清さん行きつけの蕎麦屋さんと、プレゼン上手の新人さんの案内が光った鎌倉ハムの工場めぐりが楽しいじゅん散歩。くわしくレポートします。



じゅん散歩:オープニング

大船の駅前に立つ高田純次さん。
「大船といえば松竹。何度か来たことがありますが、平成12年になくなってしまいました。
どうなっているのか、見に行ってみましょう。大きな町ですね。」

【ナレーション】
来月最新作が公開される寅さん。
実家の車やのシーンはの大船撮影所で撮られていました。鎌倉とは違った庶民的な町が広がります。

「いい感じの通りですね。雰囲気は残ってます。」
松竹前という交差点名が信号に書かれています。跡地は大学などになっているよう。
資生堂という交差点があるけれど、資生堂も今はなさそう。
無くなった建物の名前が残る交差点って、ちょっと切ない感じです。

通りがかった女性に、
「松竹と資生堂とどっちが先になくなったの?」と質問。
「松竹が先。なんの番組なの?」
「じゅん散歩。見てくださいね」
資生堂の工場は、平成27年に閉鎖。今はマンションなどに変わっています。

「撮影所も資生堂もないんだ」
と、今度は、お子さんの手をひいているママに話しかけます。
「寅さんのでぶそばがありますよ」
と教えてもらいます。
なんて親切!有名なお蕎麦屋さんなのかな?

じゅん散歩:中華 でぶそば!寅さんが愛した“でぶそば”

「でぶそば」は、昔ながらの店構え。

お店のご主人とお話します。
渥美清さんは、1本映画を撮るごとに3回くらいこの店を訪れたといいます。

「ご主人、体つき違うけど(どちらかといえばスマート!)どうしてでぶそばなんですか」
「先代が太っていて、あだなだったんですよ」

渥美清さんは、先代からのお客さんだったんですね。
寅さんが食べていたものは、「寅さんセット」というメニューになっています。
半チャーハン、半ラーメン、半シューマイというなんでも食べられちゃうものです。
こういうセット、いいですね。

【ナレーション】
昭和24年創業。渥美清さんが、歴代マドンナ全員を連れてきたお店。
普段はひらがなでサインをする渥美清さんが、晩年お世話になった方10人ほどに、漢字でサインをしました。その貴重な1枚がこのお店にあります。
映画のように、「ようげんきか」と入ってきたそうです。

寅さんのセットのようなお店でした。寅さんセットをいただきたい!

中華 でぶそば
横浜市栄区笠間2-6-7
045-892-6882
・寅さんセット 1,130円



じゅん散歩:鎌倉ハム富岡商会 本社工場!老舗の逸品 炙りベリーハム

工場街を歩きます。
「コーヒーの匂い。自分の加齢臭じゃないよね」
三本コーヒーの工場です。
加齢臭でなくてよかったです。

鎌倉ハムの工場です。場見学って書いてあります。
優しそうな守衛さんとお話。
向かいは鳩サブレの工場のよう。

中島さんという若い男性が案内してくれることに。
手作りハム作りは予約制なので今日は無理で、ショップに案内してもらいます。

きれいなショップは、種類も豊富。
「このハムの形おもしろくないですか? バラ肉まいてこしょうかけてます」
「暗に買ってとすすめてるね?」

【ナレーション】
明治時代の鎌倉でハムづくりをしていたウィリアム・カーティスが製造方法を広め、鎌倉ハム富岡商会などの会社に受け継がれました。

高田純次さん、特別に新人さんおすすめのベリーハムステーキを試食。
「見た目がしゃれおつだね」
「これはジューシーじゃないですか?」
「そういう言葉は使いたくないですが、非常にジューシー、うまいもんだね」
大満足のようです。

「この会社も、あなたみたいな新人がいて楽しみだね」
新人は5人はいったそう。
「あとは上司におくりものだね」
「贈り物ですか、ここの商品で?」
「ここの商品送ってどうすんだよ」

新人中島さんの若者言葉だけど、ぐいぐいくる営業力が光りました。
鎌倉ハムの未来は明るそう。

鎌倉ハム富岡商会 本社工場
鎌倉市岩瀬961
0467-47-8647
・布巻きロースハム 5,400円
・鎌倉煮 594円
・焼いて味わうベリーハムステーキ 598円



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