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じゅん散歩は東松原!見逃した方はこちら!2019.11.15放送

東松原はお寺の多い町。白鳥の湖発祥の地でもあります!
そんな東松原のじゅん散歩をくわしくレポートします。

じゅん散歩:正法寺!住宅街の歴史あるお寺

ここは正法寺。築地にある築地本願寺に似た外観のお寺。
昭和4年に、この場所に移転してきたそう。
「この作りはいいですよ」と住職さんと話す高田純次さん。

【ナレーション】
東松原は、下北沢まで2駅、5つのお寺がある、落ち着いた人気の住宅街です。
勝林寺、常念寺、延重寺、正法寺などのお寺があるそうです。

関東大震災後に、築地本願寺系のお寺が、このあたりに移転してきたために、寺町になっているようです。

◆放送後

正法寺
世田谷区松原5-43-30
03-3321-0205




じゅん散歩:東松原商店街の八百屋さん

静かな、雰囲気のいい商店街を歩きます。
下町っぽいね。」
八百屋さんの店先で、「きれいに並べてるね」

八百信
世田谷区松原5-3-15
03-3321-1297



じゅん散歩:円喜家!  ハーレーが目印の中華料理店

店先に、ハーレーダビッドソンローライダー(でっかいバイク)が止まっている中華料理店。
「ちょうど俺が乗ってたのと一緒だ」と足を止める高田純次さん。

この商店は、経営はお兄さん、料理は弟さんの二人でやっているそう。
もとはケーキ屋さんらしい!
そういえば、店内がそんな感じです。
お兄さんはエプロン姿で温和な感じ、法被を着た弟さんがヤンチャな感じで、衣装も雰囲気も全然ちがうお二人。

「おれも前に乗っていてね、純金の」
「またまた」

自慢のメニューは、五目あんかけ焼きそばのようです。
弟さんを見て、「うまいもの作りそうだね」と高田純次さん。

ハーレーは弟さんの持ち物だそう。
今も乗ってるという弟さんに、
「出前にいったり?」
「いえいえ、うるさくて迷惑だから」

◆放送後のツイート!

円喜家
世田谷区松原5-3-11
03-3327-8180
・五目あんかけ焼きそば(ランチ) 1,045円

じゅん散歩:バレエ史に刻まれる 貝谷バレエ団

「貝谷先生記念碑」がある建物。
「有名な方じゃない?」
練習してるところに入れていいただきます。

【ナレーション】
日本で初めて白鳥の湖の公演が行われたのは、昭和21年。
ここの
創設者の貝谷八百子さんが、主役の一人であり、貝谷さんが所有するスタジオで練習が行われたことから白鳥の湖発祥の地と呼ばれています。

山本京子さんが、若い女性たちにレッスンをしているところです。
生徒さんに話を聞くと、
「難しいところは手の使い方です」と美しい手の動きをみせてくれます。
「フィギュアの選手もバレエ習うものね」と高田純次さん。

基礎練習をする生徒さんたち。バーにつかまり、足を上げ、後ろにしなります。
やわらかーい!
「荒川静香さんよりすごい!」と高田純次さん。
確かに「イナバウア」を思い出す動きです。

貝谷バレエ団に受け継がれたという踊り披露した生徒さんたちに、
「振付、よく覚えてるね」
生徒さんたちは、3歳から5歳の時に、バレエを習い始め、今まで続けてきたそうです。

小さいころから努力してます。
私へいあらんは、4歳くらいのころ、バレエ教室に入り、一瞬でやめた経験があります。
こわいほど、向かなかったんです。
この生徒さんたちが、まぶしすぎますー

「白鳥の湖」発祥の地に記念碑建立の経緯(貝谷バレエ団HPより)

こんなことが書いてありました。
貝谷さんは、17歳でバレエ団を立ち上げ、公演を成功させたとも。
17歳で終戦の翌年にバレエ団立ち上げですよー
ただものではない!


貝谷八百子は、日本で初めて「白鳥の湖」に主演したバレリーナのひとりです。

1946(昭和21)年8月9日、帝国劇場にて「白鳥の湖」全幕が日本初演されました。

キャストは、貝谷のほかに、松尾明美、東勇作、島田廣、小牧正英、服部智恵子、松山樹子ら日本のバレエ界を築いた面々です。

この公演のリハーサルが東京都世田谷区松原の貝谷バレエ団の稽古場でも行われました。

貝谷八百子の夫君、貝谷典太と貝谷バレエ団の舞台監督であった田中好道は、この地を日本の「白鳥の湖」発祥の地として記念碑を建てたいとの熱い想いがあり、その情熱を同門会・団員らが引き継ぎ、田中英世氏の協力を得て、建てられました。

◆放送後のツイート!

貝谷バレエアカデミー
世田谷区松原6-12-11
03-3322-7801
・入会金 10,000円
・フリークラス 10,000円(月5回)



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