カテゴリー

じゅん散歩は新橋!見逃した方こちら!2019.11.25放送

新橋のじゅん散歩は、烏森神社で超大吉がでるおみくじを引いてました。お散歩の様子をとてもくわしくレポートしました。


じゅん散歩:オクロジ予定地でオープニング

新橋駅近くのガード下からお散歩スタート!
「来年の夏には、ここに飲食店が入るそうです」

【ナレーション】
明治時代のアーチ型の高架を生かして、全長300mの「日比谷オクロジ」という商業施設になるそうです。(写真)
新たな飲食店ビルが次々完成して賑わう新橋をお散歩します。

新橋烏森口からスタート。
「朝なので、まだ目ざまていないね。このあたりは夜の町」
十分に賑やかだけれど、夜になったらもっとにぎわいそうな飲み屋さんの多い通りです。
駅前の有名なニュー新橋ビルは、昭和46年建築。建て替え検討中だそうです。
このビルはがあると新橋だなーという感じなのですが・・デザインも変わってしまうのかな?

じゅん散歩:烏森神社「超大吉」おみくじに挑戦!

烏森神社の参道はビルの中にあります。
お参りの列が二つ。右は参拝客、左は御朱印に並ぶ方だそう。
平安時代創建の神社は、昭和46年にコンクリート作りに改装されました。
「コンクリート街の神社に彩りを」と、10年前にカラフルな御朱印をはじめ、とても人気があります。

この神社には、色みくじもあります。
権禰宜さんは若い女性。
「超大吉もあって、運の強い方がひきあてます」と教えてくれました。
超大吉に何が書いてあるかは、当たった方のみが見ることができるそう。

高田純次さんがおみくじを引くと・・末吉。
「超大吉が出るまでやる人いまか?」
いるそうです。

「もう1回やる?」と番組スタッフに聞くと、
「はい」「はじめてだな(何度もひくのは)
「中吉」
ちょっとよくなったけれど、おみくじはこれでおしまい。

◆烏森神社を調べてみました!

・烏森の地名の由来が書いてありました
新橋は、砂浜だったんですね。

烏森の地は、古くこのあたりが武蔵の国桜田村と呼ばれていた時代には、江戸湾の砂浜で、一体は松林であった。その為当時この地帯は「枯州の森」あるいは「空州の森」と言われていた。しかもこの松林には、烏が多く集まって巣をかけていた為、後には「烏の森」とも呼ばれるようになった。それが烏森という名の起こりである。明治以降昭和7年まで町名として使われていたが、その後新橋に改められ、今ではJR新橋駅の烏森口としてその名をとどめている。

・御朱印は、赤・黄・青・緑の4色の巴紋と、烏をあしらった社紋からなるそうです。神事・行事に合わせて、年間10種類ほどの特別朱印があるそうです。
こい吉くんのツイッターでお知らせされるようです。

・色みくじは、願いや・占うものにより4色に色分けされています。
赤(恋愛・良縁)、黄(金運・幸運・商売)、青(厄祓・仕事学業)、緑(健康家庭)なんですね。

◆烏森神社 こい吉くんのツイート!こんな風に町中にある神社です

◆放送後色みくじをひいた方のツイート!

烏森神社
港区新橋2-15-5
03-3591-7865
・御朱印 500円
・心願色みくじ 500円



じゅん散歩:スパーク ギャラリー トウキョウ!往年の名車が並ぶミニカー店

新橋と虎ノ門を結ぶ道は、素敵なパラソルが出ていて、居心地よさそう。
ベビーカーのお子さんとママとおはなし。
「高田純次さんだよ」と子どもに話しかけるママですが、さすがに知らない模様。
バイバイしてくれます。

ミニカーを売っているお店に入ります。
小林さんとお話。
この店は、ミニカーの輸入代理店で、ここはショールーム兼ショップなのだそう。
壁掛けにかけた外車のディスプレイ。
「10万円くらい?」
とても珍しいもので65万円のよう。

ここには、1300台以上のミニカーが展示販売されていて、外国の車が多いそうです。ミゼット、カプチーノといった車も。
「海外の人には軽自動車が珍しい。これを集めるのもいいね」

「奥さんとのデートの思い出がある車は?」
「トヨタマークⅡSLかな。行くたびに故障するんだよね」

スパーク ギャラリー トウキョウ
港区新橋3-3-14 田村町ビル1F
03-6206-1010
・アストンマーチン DB4 7,920円
・ミゼットⅡ 8,250円
・カプチーノ 7,920円
・ミラウォークスルーバン 8,250円

機関車が飾られている場所。
「こういうところで、サラリーマンにインタビューしてるよね」
若い女性3人組に話しかけます。
IT系に秋に入社したという3人。
「新橋はどう?」
「おじさん感がある」
「おじさんがおごってくれるから、財布がなくても生きていける町」
という何かキャッチフレーズのような答えが!

じゅん散歩:新橋 有薫酒蔵!青春をつづる よせがきノート

「高校寄せ書きノートの店」と書かれた看板を見て、お店に。
レトロ目のビルの地下に降りていきます。
新橋 有薫酒蔵の女性の店主さんに。ノートを見せてもらいます。

ラックに美しく印字された高校名が整然と並んでいます。
「ぼくの府中高校ある?」
と高田純次さんは、出身高校のノートを見せてもらいます。

ノートの並び順は、「作らせてくれ」と言われた順だそうです。
お願いするとノートができる仕組みなんですね。
お客さんの要望で昭和62年に第一号がつくられたそうです。
ノートは自分の出身校しか見ることができません。

府中高校を見ると、名刺と書き込みが・・
「バスケ部にいました」「都庁に入りました」などの書き込みにまじって、
「卒業生に布施明と高田純次がいます」との書き込みが。
しかも、高田純次さんの字が間違ったらしく直した跡も・・

灘高校のノートには官公庁の名刺がずらりとあったり、甲子園の強豪校のノートには応援の思い出が書かれていたり、と高校によって、特色があるようです。

ハズキルーペをかけて、府中高校のノートに書く高田純次さん。
「名刺がないから自分で描いちゃおう」
「天文台がありましたが、望遠鏡はありません、なんのこっちゃ」と書いていました。

新橋 有薫酒蔵
港区新橋1-16-4 りそな新橋ビルB1F
03-3508-9296
・がめ煮 950円
・きびなご 1,350円



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする