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じゅん散歩は青物横丁 見逃した方はこちら!2019.6.12放送

2019年6月12日のじゅん散歩は、青物横丁を歩きました。

江戸時代に青物の扱う店が並んでいた町です。

街灯が、ソラマメの形、向こうにはカボチャやいんげんの街灯もある!
街をいろどるやさいの街灯は平成16年に設置されたそうです。

現在は多くの飲食店がならぶ繁華街です。
八百屋さんは・・見当たらない。

「今は八百屋さんがひとつもないね。
渋い建物、明治時代かな?こういう建物はお医者さんが多いね。」
医院の建物を通り過ぎます。

「自転車屋さんに聞いてみよう」
「この辺、青物の店がないね」
「ええ。無くなっちゃたんですよ。うちは鉄もの」
確かに、自転車屋さんは鉄もの。

とんかつ屋の前に、おばあちゃんと男の子。
「もう名前変えないと。とんかつ横丁でいいんじゃない?」

男の子が笑っています。
「何年生?学校で何が流行ってるの?」
「一年生。ポケモン」
「ポケモン、どこの局?あ、ドラえもんって言ってみて」
「どらえモン。強引に言わしちゃだめだ。


じゅん散歩:ハマーカフェ

「あれ!ハマーの最初のでかい方だ」
お店の外にごっついハマー。

「ハマーカフェ。かなり大きいな。エキゾティックでいいですね。」

赤と黒の店内。アメリカンな雰囲気。スーツを着た「支配人」っぽい岸田さん。

「ここで飲むとハマーがあたるの?」

車の販売会社でカフェもやっているお店だそう。ハマー好きにはたまらないメニューとディスプレイが話題です。

「こっちもハマーーH1。軍用でしょ? 売ってる?」
「売り物ですよ」

シャッターが開くと、ここにもハマー。

ハマーもともとはアメリカの軍用車。シュワルツネッカーさんの要望で、民間にも販売されるようになりました。生産終了の今も人気が続きます。

地下に降ります。地下も広い。

「ここも人気あるでしょう?」
イベントやダンスパーティーができるスペースになっています。

高田純次さん、平成18年に1年間だけ生産されたハマーを見て、

「みんな欲しがったよね。」
「高田さん、ハマーに乗ったことは?」
「ハマーは乗ったことはないな」

車好きの高田純次さんの楽しそうなハマーカフェ。

*高田純次さんと車については「じゅん散歩が2倍楽しい!高田純次さんプロフィール!故郷調布(国領)!特技の絵!趣味の車!交友関係・隈研吾さん!」をどうぞ!

ごっつい車が店のそこここにあり、どれだけ広いんだ!

<ハマーカフェ>
品川区南品川3-6-27
03-5783-6117


じゅん散歩:朝日産業! 日本でここだけ綿菓子の機械屋さん! 

第一京浜を歩きます。

お店の前で作業するTシャツの男性。「コットンキャンディ」のピンクの看板。
「綿菓子の機械を作ってます」

社長の茂木さん。
「日本ではここだけなんです」

「一族でやってるの?」
「家族とスタッフですね。外にいたのが息子」
「息子さん。いい身体して!」

昭和37年創業の朝日産業。デパート屋上に昔から置かれていた綿菓子やポップコーンの機械をつくっています。綿菓子機製造は年間2000台。

フルーツ味のざらめを開発し、小売店への販売もしています。
写真映えする綿菓子が作れます。

店内では、数人の男性が綿菓子機作ってます。
「折角来たので何がいいですか」
綿菓子の試食をおすすめされる高田純次さん。

「バナナがいい」
「バナナの味がするよ。おいしいもんだね」
「まだ販売してない。これから売るんです」

何味かないしょでスタッフの東海林さん(女子)が試食します。
「メロン?」「すいか?」
「バナナだよ」
「あ。いわれてみれば!」
社長さん「販売中止ー」

わかりにくいのか?バナナ味

とても筋肉質て色黒の男性たちが、楽しそうに作っているかわいい綿菓子!
このアンバランスさが、なんか、とてもよい会社でした。

<朝日産業>
品川区東大井1-1-1



コメント

  1. […] ◆カラフル綿菓子は、青物横丁のお店かな?屈強な男性が作る可愛い綿菓子の会社でしたね。青物横丁の散歩レポートはこちら! […]