カテゴリー

じゅん散歩は西新井!見逃した方はこちら!2019.12.9放送

じゅん散歩は西新井駅からスタート!
「今は、詣でおさめというのが流行っているそうで、西新井大師に行こうと思います。」
【ナレーション】
西新井大師では今月21日納めの大師が開催され、初詣には約40万人が訪れる名刹です。



じゅん散歩:外国人客が9割!人気ホステルエンブレムホステル西新井

高田純次さんは、エンブレムホステル西新井を訪れました。
ホテルの前に、外国人の男女。お友達同士のよう。
このホテルは、ホテル予約のサイトで見つけたそうで、「出会いの多い場所」として知られている、と外国の女性が教えてもらいました。

受付の女性とおはなし。
「ここはホステルになります。一人の部屋で12人くらい、格安に泊まれます。
都心は混んでいるけれど、この地域は、地元の方がとても良くしてくれるんですよ」
地元の人との交流があるんですね。どういうことなんでしょう?

【ナレーション】
ここは、4年前にオープンしたユースホステルで、宿泊客の約9割が外国人です。
宿泊料の安さと浅草などへのアクセスのよさで人気です。
評判は旅行サイトの口コミで広がりました。

ワークショップも行われているそうです。
高田純次さんは、抹茶のワークショップを見学。
20人くらいの外国旅行客が参加しています。
高田純次さんが、「なぜ茶碗を回すんでしょう」聞くと
「茶碗の正面を避ける」と答える男性。詳しいですね!

エンブレムホステル西新井
足立区梅島3-33-6
03-5845-3490
・4人部屋 1人1泊 4,000円

じゅん散歩:甘味かどや

高田純次さんは、甘味かどやを訪れた。
かどやは、看板が昔ながらの感じ。
昭和30年頃創業された甘味処。
「きれいにするのはいつでもできるから、ずっとこの雰囲気で」という高田純次さん。
お客さまからも、そう言われているそうです。

名物の今川焼を試食し「味はまさしく今川焼だね」
「味は北海道だね」と高田純次さん。
実はエンブレムに「北海道」と書いてあります。
◆かどやの看板はこんな感じ

甘味かどや
足立区西新井1-7-12
03-3890-2360
・今川焼 120円



じゅん散歩:清水屋!大師参道で名物“草だんご”

高田純次さんが、前にも訪れたという清水屋さん。
有名なお店です。
その時は、前にも草団子屋さんがあったけれど、今は工事中。
清水屋さんのはなしでは、
福祉関係の建物ができ、またそこに草団子屋さんがはいるみたい。

清水屋さんは再訪問の高田さんを大歓迎。
草団子をもらいます。
◆清水屋のお店とパッケージはこんな感じ。清水屋、中田屋は双璧なんですね!そして、じゅん散歩じゃなくても試食させてくれるんですね。

清水屋
足立区西新井1-9-11
03-3890-4122
・草だんご 20個入り 800円



じゅん散歩:西新井大師:大師さまの門前前で“詣で納め”

高田純次さんは西新井大師を訪れます。
ここの門は清水建設によってて移動され、広場ができました。
荘厳な境内にはいり、参拝した後、おみくじを引きました。
結果は吉!

西新井大師
足立区西新井1-15-1
03-3890-2345

高田純次さんがさらに歩いていると、大師前駅に着きました。
「当駅は切符を発売しておりませんので、このまま乗車して西新井駅で清算してください」と書いてある!

そんなことを書いている割には、立派な駅なので驚く高田純次さん。
昭和6年に開業した東武大師線は西新井~大師前駅の1駅を結ぶ路線です。
運賃は西新井駅の改札で精算されます。
人件費削減のため無人駅となったのです。

高田純次さんは電車に乗ります。
緑色のレトロで雰囲気がある電車。
「子どものころから、電車は一番前だね」
1分くらいで西新井駅につきました。
このまま明日のロケ地竹ノ塚にいこうか、と電車に乗りました。
「suica貸してあげようか?明日よろしく」
と駅にはいっていきました。

じゅん散歩で電車乗るのってめずらしいです。
最後に駅にはいっていくのも新鮮な終わり方でした。
「ぶらり途中下車の旅」か「ブラタモリ」かという感じでした。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする