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じゅん散歩はアメ横&上野東照宮(非公開社殿も!) 2019.12.23放送

普通入れない上野東照宮に入ったじゅん散歩をくわしくレポートしました。じゅん散歩はアメ横からスタート。
「令和元年のアメ横。自分の買い物をしつつ見てみたいと思います」

【ナレーション】
令和元年のアメ横です。
戦後復興期にできた商店街は、今や年末の風物詩。
先月 アーチもリニューアルしました。

じゅん散歩:志村商店!令和の年末 買い物客で賑わう街

外国の方が多く、外においたテーブルでお食事中。
「スタッフの方も欲しいものは買いましょうね」
と声をかける高田純次さん。

「たくさんありすぎて、何を買っていいんだか」

そこへたたき売りをしている志村商店!
チョコレートをたたき売りしています。
たたき売っている人のまえで、袋ひらいてくとどんどん入れてくれる!
今一つしくみがわからないけど、なんだかすごい!
「令和になってどうですか?」
とたたき売りのお兄さんに聞くと、
「外国の人増えましたね」
「やっぱりね」
志村商店
台東区上野6-11-3
03-3831-2454
・チョコレートたたき売り 1,000円
◆アメ横はこんな感じ!



じゅん散歩:山男フットギア!最新スニーカー続々!ハイテク靴

エスニックなチンドン屋さんが音楽を奏でる中、お散歩。
大賑わいです。

今度は、スニーカーの店にはいります。
素敵な店員さんが案内してくれます。

おすすめの商品は、アウトドアメーカーのモックシューズ。
かかとを踏んでも、踏まなくても履ける、柔らかそうな靴です。

底にビーズがはいったナイキのシューズもおすすめ。
「足を入れると、足の形にクッションニングが変わるんです」

現在は、靴底に工夫がされた靴が多く、着地した時の衝撃を減らす、ポリウレタンいりの靴もあるそうです。

高田純次さん、靴底にビーズ入りの靴を履いてみます。
「フィットしますね!」

このお店は、33年まえにスキーの店からスニーカーの店に変わったそう。

靴底エア入りの靴をみて、「かっこいい、散歩するじっちゃんにいいね」
「お兄さん感じいいからお客さんくるね」と店員さんに言う高田純次さん。

◆このお店のツイート!
靴底がすごいことしか私にはわかりません!

山男フットギア
台東区上野4-8-15
03-3833-9009
・スカイ ジョーダン1 7,150円
・エンバーモック 10,780円
・ジョイライド CC3 セッター 19,800円
・リアクト プレスト 13,200円
・エア マックス 720 19,800円
・エア マックス 720 ウェーブス 20,900円



じゅん散歩:家康をまつる「上野東照宮」参拝

アメ横で「男前!」と声をかける女性。
今から飲みに行くらしい。
「どこから来たの?」
「そっからそっちへ」
近くに住んでて、近くにいくのかな?

上野恩賜公園にはいります。
ここは、明治六年日本初の公園として誕生しました。

「静かな方へ行かないところにいくのが番組のコンセプトですから」
と上野東照宮へ。

禰宜の曽我さんは、さわやかな女性。

「上野東照宮は、日光までは行かれない庶民の方のために作られました」
そうなんんですねー富士塚と同じしくみですかね。

「上野東照宮はまっすぐ日光の方を向いてるんですか?」
「少しずれているんです。同じような東照宮は、全国で150あります。近くには、芝東照宮もあるんですよ」

東照宮は、函館から長崎まで150社。上野東照宮は豪華絢爛さが特徴。徳川家光の時に金箔で飾られました。重要文化財です。

金箔を最近張り替え、その総工費は8億円だそう。
「そんなもんなの?」意外と安いと驚く高田純次さん!
確かに・・

今日は特別に、普通は入れない社殿にいれてもらいました(本来非公開!)
ブラタモリみたいな展開ですね。

金の扉をあけると また金の世界。
金箔と漆は塗り替えたが当時のままだそうです。
狩野探幽の猪の絵がかかっています。欄間も立派!

国とお寺と都が協力して塗り替えの事業をしたそうです。
じゅん散歩で思わぬいいものを見てしまいました。


上野東照宮の歴史を見てみると・・

少し長いですが、上野東照宮のサイトを抜粋。
徳川家康公を祀るこのお寺は、上野戦争、関東大震災、太平洋戦争の被害をまぬがれているんですね。

上野東照宮は1627年創建の東京都台東区上野公園に鎮座する神社です。
東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、日光や久能山の他、全国に数多くございます。 当宮は出世、勝利、健康長寿に特に御利益があるとされ信仰されています。 金色殿(社殿)などの豪華な建造物は、戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期建築として国の重要文化財に指定されており、国内はもとより、海外からも多くの方がお参りされます。 1616年(元和2年)2月4日、天海僧正と藤堂高虎は危篤の徳川家康公の枕元に呼ばれ、三人一つ処に末永く魂鎮まるところを作って欲しいと遺言されました。 天海僧正は藤堂高虎らの屋敷地であった今の上野公園の土地を拝領し、東叡山寛永寺を開山。境内には多くの伽藍や子院が建立されました。1627年(寛永4年)その一つとして創建した神社「東照社」が上野東照宮の始まりです。 1646年(正保3年)には朝廷より正式に宮号を授けられ「東照宮」となりました。現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたもので、遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したと言われています。この造営替えに際し約250基の灯籠が全国の大名から競うように奉納されました。 幕末には寛永寺の伽藍や子院の多くが消失する上野戦争が勃発しましたが、上野東照宮には火の手が及びませんでした。関東大震災にも倒れず、第二次世界大戦では社殿のすぐ裏に爆弾が投下されましたが幸いにも不発弾で社殿の倒壊は免れました。 明治時代には神仏分離令の為境内の五重塔を寛永寺に譲渡(現在は東京都の管理)するなど、江戸時代と比べ境内地は縮小されましたが、江戸初期に建立された社殿が数々の困難を乗り越え現存することは奇跡的で、強運な神君の御遺徳の賜物と言われています。出典:上野東照宮ホームページ

◆上野東照宮はこんな感じ!

上野東照宮
台東区上野公園9-88
03-3822-3455
・拝観料 大人 500円 / 小学生 200円



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