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高田純次さんが夜の神保町のじゅん散歩!見逃した方はこちら!2020.2.7放送

今日のじゅん散歩は、「夜の神保町」
「こんな時間でも暗くなって、ネオンがついてますよ」
日が短いんですね。

日中は古書店めぐりのお客さんで賑わう神保町。日暮れとともに、違う顔に。
本を片手にお酒を楽しめる、神保町ブックセンターのような店もあります。

すずらん通り商店街を歩きます。
「帰る人と、ここで腰をすえる人がクロスする時間帯ですね。」

神保町ブックセンター
千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス1階・2階・3階
03-6268-9064



じゅん散歩(神保町)マンガアートホテル トーキョー

靖国通り、「神田テラス」という建物に、「マンガアートホテル」の看板。
建物の4階にあがり、ホテルにはいります。

ホテルの御子柴さんに案内してもらいます。
「マンガ読まなくてはだめ?」
「いえ、そんな縛りはないんです」
マンガ読まなくても泊まれます。

窓からの夜景がきれい。
入り組んだ本棚には、マンガが5000冊。
「その辺にないマンガが多いね」

お客さんの半分が外国の方。外国の方には水木しげるさんが人気だそうです。
気に入ったマンガは購入できます。

ベットに寝てみる高田純次さん。
「こうして邪魔されずに読めるんだね」
本棚に埋もれるような形は、オーナーが子どものころ押し入れでマンガを読んだ記憶がヒントになっているそう。

私もここはいいなあと思いました。
窓もあって、清潔感もある。
マンガ好きな人には、夢のような場所ではないでしょうか。

マンガアートホテル トーキョー
千代田区神田錦町1-14-13 神田テラス5階(受付)
・1泊 3,000~6,800円



じゅん散歩(神保町)コーヒーとビールのカクテル!「おつまみ母さん」

すっかり夜になった神保町を歩きます。

おつまみ母さん」という店にはいります。
昼はコーヒー店、夜は「おつまみかあさん」として営業。
お店の石毛さんとおはなし。

おすすめは、コーヒーとビールのナイトカフェ。
ここは、石毛さんの息子さんが営むコーヒー店だが、夜は教師をつとめていた石毛さんの第二の人生のためにと、おつまみの店を開くことしたのだとか。

料理上手な石毛さんの「幸せのキッシュ」「日南鶏の唐揚げ」などもおすすめ!

おつまみ母さん
千代田区神田神保町2-38-10
03-5213-4337
・幸せのキッシュ 580円
・日南鶏の唐揚げ 680円
・ナイトカフェ 700円



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