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白金高輪の縄文おやきのお店はどこ?オンラインでの販売は?ぶらり途中下車の旅(南北線・なぎら健壱さん)で話題!

ぶらり途中下車の旅(南北線・なぎら健壱さん 2020.3.14放送)で話題になった「縄文おやき」が話題です。その時の番組の記事はこちらです。

番組を見ていた私も、食べたい気持ちがむくむくと!
テレビに出ていたお店「和合堂」のことや、「縄文おやき」を作っている「小川村」のこと、オンラインでの入手方法などを調べてみました。

縄文おやきを売っている「和合堂」はどんなお店?

ぶらり途中下車の中で、なぎら健壱さんは、桜のおやきを食べて「香りがいい」と、桜の葉も練りこんだアイデアをほめていました。
ピリ辛おやきは、「素朴、あとからピリっとくる」と言っていました。

おやきを待つ間には、お店の方から、一度平らにしても、手の上でポンポンすると、鶴の形になる不思議な鶴のおりがみ(形状記憶)を見せてもらっていました。

この和合堂はどんなお店なんでしょうか? 早速、和合堂のサイトを見てみました。
▶https://wagoudou.com/
和合堂のサイトには、下のように書かれています。

和合堂という名前は、「皆が和気あいあいと集まれる場所」という願いを込めてつけられました。
喫茶として、お団子や長野産おやき、お茶などを気軽に愉しんで頂けるイートインスペースをご用意しています。食品は、極力、自然そのままの状態で、身体に優しいものにこだわりました。
パーソナルケア・ヘアケア等も、余計なものが入っていない、自然由来のものにこだわっています。
そして博多織・紙の技術など、日本の伝統技術・文化を現した。見ているだけで心が、浮き浮きするようです。              <和合堂サイトより>

身体にやさしい商品の一つが、番組でなぎらさんが食べた「縄文おやき」
紙の技術など、日本の伝統技術・文化を現した和小物たちの一つが、形状記憶の鶴だったんですね。
このお店は、イスラエルと交流があり、イスラエルの商品も多く置いているようです。

縄文おやきを売っている「和合堂」の住所・電話番号は?

【最寄駅】白金高輪駅下車徒歩15分
【所番地】東京都港区三田2丁目17-18 1F
【電話番号】03-6435-3880



縄文おやきを売っている「和合堂」にはどんな商品がある?

・自然由来のパーソナルケア・ヘアケア製品。石鹸などが多いようです。
・博多織の名刺入れ、和紙のブックカバーなどのステーショナリー。
番組で出てきた鶴は、「プチペット白鶴」という名前で、クリーナーでした。

ポリエステル素材にプリーツ加工を施すと形状記憶する特性をいかし、お手玉のように軽く投げていると、折り紙のツルができ上がります。

・食品は、縄文おやきのほかに、お茶やグラノーラがあります。

縄文おやきは長野の小川村でつくっている!

気になる縄文おやきですが、「小川の庄おやき」という商品のようです。

村のお母さんや、おばあちゃんたちが、
生涯現役で生きがいをもって働ける職場づくり、
村の宝である、美味しい山菜や野菜、
きのこなどの特産物を生かした商品づくりで、
活気ある地域づくりに挑戦しています。“地元の美味しさ”を追求した手作りお惣菜
おばあちゃんの愛情たっぷり!
ひとつひとつ手作りで包んだ特別なおやきです。
素材本来の旨みを引き出したおふくろの味です。種類は20種類以上、春夏秋冬、信州の旬のお野菜
や山菜、茸がたっぷりのお惣菜をご用意してます。
毎日、違う味をお楽しみ頂けます。    <和合堂サイトより>



縄文おやきを作っている「小川庄 縄文おやき村」とは?

「小川の庄おやき」って何だろうと思って調べると、下のサイトに行き当たりました。

▶小川庄 縄文おやき村のサイトはこちら https://www.ogawanosho.jp/blog/company/

信州小川の庄は1986年に小川村の第三セクター方式による村事業で生まれた、おやき製造販売の会社です。

村のお母さんや、おばあちゃんたちが、生涯現役で生きがいをもって働ける職場づくりを目指しているようです。

村の宝である、美味しい山菜や野菜、きのこなどの特産物を生かした商品づくりで、活気ある地域づくりに挑戦しているそうで、選ばれたのがおやき。

野菜や山菜を油で炒め、味噌や醤油で味付けし、小麦粉を練った生地で包んでこんがりと焼きいたおやきは、信州の郷土食。

縄文おやき村がある、長野県小川村の筏が原には、縄文時代中期の遺跡があり、縄文人たちは、農耕による穀類で粉を作り食料としていたと言われています。

「縄文おやき」の名前はここから来ているんですね!

「信州小川庄のはじまり」についても、このサイトに書かれていました。

小川村には昭和30年代の初めに、「こだま会」という地域に住む青年達の同志的集まりがありました。ある時、村の教育長さんから「最近は子供の数が急激に少なった」という話を聞き、小川村の行く末に強い危機感を持ちました。

『村を発展させるために外に出て見聞を拡げて技術を蓄え、10年後には必ず村に戻って力を合わせて村づくりをしよう』と固く約束しました。

それから16年の年月が経って、「信州小川庄」を立ち上げたそうです。

小川の庄の直営店は長野県内に3店舗。小川村おやき村・おやき村大門店・MIDORI長野店があるそうです。
小川村おやき村では、縄文時代の住居を模した竪穴式住居でおやきを焼いていて、掘りごたつで食事を楽しんだり、おやき作りも体験できるそう。

縄文おやきの種類は?

野沢菜、切り干し大根、卯の花、ひじき、ふき味噌、あずき、なす、きんぴら、りんごなど、20種類以上あるそうです。
人気1位は野沢菜、2位はなす、3位はあずきです。

縄文おやきのネット販売は?

ネット販売もしています。
こちらです。https://www.ogawanosho.jp/shopbrand/gift/
個数と酒類が選べ、クール冷凍便で送ってもらえます。
日持ちは、冷凍保存で6カ月だそうです。



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コメント

  1. […] 縄文おやき、スーパーでは売っていない独自製法のトキハソースと焼きそばがおいしそうでした。最後の目黒の焼き鳥屋さん、香ばしいトサカ食べてみたいです。 気になる「縄文おやき」については、別記事に書きました。 長野からやってきたものだそうです。縄文おやきの記事はこちら! […]