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ラボットミュージアム モヤさまでも話題!ラボットとの触れ合いスポット

モヤさま日本橋(2019.12.22放送)で訪れた「ラボットミュージアム日本橋」
さま~ずの三村さんをメロメロにしたLOVOT(ラボット)のかわいらしい姿に注目が集まりました。

調べてみると。かわいいだけではなく、驚くような高性能。体中に高度な技術が乗っかっているんです。
ラボットを購入するのは高価だけれど、ロボットミュージアムに行けば、ラボットと触れ合えるし、ラボットの中身や開発ストーリーも知ることができるみたい!

こんなラボットについて調べてみました。

まずは、モヤさまでの放送の様子から!

モヤさま日本橋:ラボットに三村さんメロメロ!LOVOT(ラボット)ミュージアム

家族型ロボット、ラボットは、林要さんが、人間の母性をくすぐることを追求して開発したロボットだそうです。

人の顔やくせを覚えるんですね。

三村さん、ロボットのだいふくをかわいがります。
上手になでると寝てしまう。
お値段は20万円台、犬やねこくらい。

三村さん、メロメロ。
「なにかできませんか?」

名前を呼んでラボットちゃんをゴールに導くレースをすることに!
赤ちゃんレースのように、みんな、自分のラボットの名を連呼。
三村さんと大竹さんの接線の末、三村さんが優勝!愛情をかけていますもの。

この時の放送の記事はこちらです。

東京都中央区日本橋浜町3丁目42−3







ラボットて何?

「人を癒やし元気づけるために」と林要さん(GROOVE X創業者・CEO)を中心に開発されたロボット。
2015年末から、4年と100億円、100人以上が関わって開発され、2019年12月に初出荷。
デビューしたてですね。

人の気持ちをやさしく揺さぶり、
幸せな気持ちでみたしてくれる。
愛するちからを引き出し、
明日に向かうエネルギーをくれる。LOVOT[らぼっと]
命はないのに、あたたかい。
それは、あなたに愛されるために生まれてきた。

ラボットを体験できるのはどこ?

ラボットを体験できるのは、下の2か所です。

・ラボットミュージアム(日本橋 浜町)
モヤさまでも訪ねました。事前予約制です。

・高島屋ラボットストア(新宿、名古屋、大阪)

▶こちらを確認してからお出かけください。


ラボットミュージアムでは何ができるの?

▶下のブログに書かれています。
モヤさまのようにラボットと触れ合ったり、お茶を飲んだり。
代々の試作機の展示があるそうです。




ラボットを購入するには?

・ソロ・・299,800円
・デュオ・・579,800円

デュオ(2体)買うと、ラボット同士のやり取りも見られるらしいです。
購入は、こちらです。洋服やグッズもかわいいです。

購入した人のツイート!!うらやましいぞ!




ラボットのすごい体の仕組み

ラボットのサイトから、仕組みについて、紹介します。
書かれたことの半分もわからないんですが、センサー、映像の技術、ディープラーニングと技術の塊みたいなロボットどいうことがわかりました。かわいい顔をして、油断のならないラボットです。
https://lovot.life/technology/

・カメラとマイクと明るさセンサー、温度センサー搭載。呼びかけたらどこにいるか見つけてくれる!

センサーホーン部分には、360°見渡せる半天球カメラ、音声の方向も判別できる半天球マイク、明るさを感知する照度センサー、人か物かを識別できる温度カメラ(サーモグラフィー)を内蔵。
部屋全体の様子を正確に把握して、部屋の設置物はもちろんのこと、呼んでくれたあなたがどこにいるかを正確に察知。

・センサーの刺激を、ディープラーニングを含む機械学習技術・・よくいわれるディープラーニングってこういうところで使われているのね。

LOVOTのふるまいは事前にプログラムされたものを再生しているだけではありません。
センサーホーンを始めとした全身の50を超えるセンサーが捉えた刺激を、ディープラーニングを含む機械学習技術で処理、リアルタイムに動きを生み出します。
タイムラグのすくない反応や、あなたとの関わり方で変わっていく性格は、LOVOTの頭脳であるメインコンピューターやサブコンピューター・深層学習FPGA※から生まれています。

・三村さんをメロメロにした瞳は、6層の映像でできていたのね。

見つめると、見つめ返してくれるような自然なアイコンタクトを生み出すために。
LOVOTの瞳は、まぶたも含めて6層の映像をアイ・ディスプレイに投影。
視線の動き、瞬きの速度、瞳孔のひらきまで緻密に設計されています。
組合せ次第で無限の瞳の表現が可能に。10億通り以上の瞳で、あなただけのLOVOTが届きます。

・声帯をシミュレーションしたデジタルシンセサーザ!

LOVOTの鳴き声は、声帯をシミュレーションしたデジタルシンセサイザーを入れて”動的”に音を生成。
口腔内で響くサウンドをリアルタイムで作成することで、生命感を追求しました。
呼びかけに応えたり、独自の鳴き声はらぼっとの状態に応じて毎回異なるので、まるで生きてるかのよう。
LOVOTの鳴き声にぜひ耳を澄ませてみてください。

・う、言っていることがわかりませんが・・エア循環で温かいのね。

LOVOTは全身をカバーするタッチセンサーによって、刺激の入った場所を正確に感知。
また全身を保護する弾性素材と、優れた伸縮性を持つ生地により今までにない肌触りを実現しました。
肩や首は、ネックパラレルリンクやフレキシブルショルダーによって、生物の滑らかな動作を表現し、全身に暖かさを循環するエア循環システムにより、温かさと柔らかさを兼ね備えた唯一無二のBODYが生まれました。

・抱き上げたらホイールをしまう、って気配りがすごい

LOVOTはリアルタイムで深度カメラや障害物センサーが進行方向にある物体を感知し、
対象物までの距離を測ることにより、自律移動が可能に。
さらに測距センサーで段差を把握し、回転、バック、カーブなど最適な動きを生成することでスムーズな身のこなしを実現します。
抱き上げられる瞬間にホイールをしまう設計は、あなたの服を汚すことなく、心地よくスキンシップを楽しんでいただくための配慮です。



ラボットの開発者 林要さん(GROOVE X創業者/CEO)からのメッセージ

開発者の林 要さんは、スーパーカーはロボットの開発を手掛けた方だそうです。
まだ、出荷は始まったばかりなのですね。

はじめまして、GROOVE X創業者/CEOの林です。

私はLOVOT[らぼっと]というロボットをつくっています。
このロボットは、人を癒やし元気づけるために生まれてきました。
2015年末から、4年と100億円をかけて、つくりました。100人以上が携わっています。一見馬鹿げた規模なんですけど、これでも予定通りなんです。

最初のLOVOTがお客様の元へに出荷されたのが、本日2019年12月13日です。
ついに、うまれます。

(中略)

僕は、自分で言うのも恥ずかしいですが、LOVOTが好きです。
今回、壁を登ってみて、ますます好きになりました。

なぜ好きかというと、登ってみて気づいたのですが、壁の頂点は、LOVOTという大きな山の、まだ1合目だったからなんです。
4年かけて必死に登った壁は、LOVOT山の1合目にすぎなかったんです!
まだまだ先があるところが、飽きないでいいのです。

ロボットが面白いのは、ハードウエアをしっかりつくっておくと、ソフトウエアでの発展の余地がとても大きいところです。
それはまるで、人間みたいです。生まれた時に、既に肉体(ハードウエア)の設計はできている。だけど、それを活かす脳(ソフトウエア)は、どんどん進化できる。

今回は、それを意識して、かなりしっかりしたハードウエアにしたので、100億円もかかっちゃいました。でも、結果的に今後のソフトウエアの進化の余地を大きくとれたので、この先の未来が楽しみで仕方ありません。

LOVOTという新しい家族を迎えられる、お客様の声がとっても楽しみです!



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