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じゅん散歩は本所吾妻橋!見逃した方はこちら!2020.4.8放送 

じゅん散歩(本所吾妻橋)キムチチャーハン塔「焼肉 大東縁」

今日は焼肉屋さんからスタート!
「この町は個性的な店が多い」

高田さんのところに、「キムチャンタワー」が運ばれてきました。
これは、キムチチャーハンを2時間かけてタワー状に積み上げたもの。
高さ63.4cm。

「これは外国の方も喜ぶね」
このタワーは、上の方をパカっとはずして食べるんです。

「キムチいけるね!」
見た目だけでなく、味もおいしいようです。

焼肉店名物!キムチチャーハン塔
焼肉 大東縁
墨田区吾妻橋2-2-5 2階
03-3623-4129
・キムチャンタワー634 3,500円
※2日前までの予約制


◆他のメニューも美味しそうです




じゅん散歩(本所吾妻橋)スカイツリーパフェ「さくらカフェ向島」

この町は、スカイツリーのおひざ元で、個性的なグルメで注目を集める店が多いところ。
「問題は旨いかどうかだな」と高田さん。

サクラカフェ向島の「スカイツリーパフェ」は、映像だけが映りました。

さくらカフェ向島
墨田区業平1-17-5
03-6658-8435
・スカイツリーパフェ JAPAN 1,980円


◆動画です!作っているところが見られます

じゅん散歩(本所吾妻橋)塩パン屋 パン・メゾン

高田純次さんが、次に入ったのは、塩パン専門店。
店内は行列ができるほどの大賑わい。

店長の平田さんとおはなし。
この店は、日本ではじめて塩パンを作った店です。岩塩を振りかけた塩パンは全国的なブームに。

この店には、さまざまな種類の塩パンが売られています。えびや明太子が乗っているもの、生クリームとあんこが乗っているもの・・いろいろです。

塩パンは1日3000個売れるそう。
「二番人気の塩メロンパンです」と店主さん。
(一番人気は、普通の塩パン)
塩メロンパンを食べてみた高田さん
「塩気がちょうどいいね。あんまり褒めないんだけど」とかなり絶賛していました。

人気!変わり種塩パン続々
塩パン屋 パン・メゾン
墨田区吾妻橋2-4-1 サンクエトワール1階
03-6240-4777
・和風明太塩パン 200円
・塩パンの生クリーム小倉 200円
・塩パン 100円
・塩メロンパン 150円




じゅん散歩(本所吾妻橋)ダムカレー「レストラン 三州屋」

本所の大通りを歩きます。
「アーチ式ダムカレー」の看板のある店を発見。
「黒部ダムを模しているのかな?」と「レストラン三州屋」に入ります。

店主の宮島さんが説明してくれます。
ダム式カレーには、重力式、ロックフィルなどいろいろな様式があります。

お客さんの目の前で、ダムを施工してくれます。
ダム好きやカレー好きさんに話題のお店です。
ダムカレーは、なんと全国で人気なのだとか。

店主の宮島さんは、700ものダムを訪れ、ダムへの造詣が深い方。

高田純次さんの目の前で、ダムがつくられています。
「クレーンは使わないの?」
「シャモジローラーでいきます。安いけれどいい仕事します」
「このR(カーブ)をつけるのは、私しかできない・・」
店主さんのトークがめちゃくちゃ個性的。

「ごはんをぎゅうぎゅうするとダムらしくなるけど、おいしさとのせめぎあいなんです。私としてはダムの完成が大切」

ごはんのダムが完成。
高田さんが、カレーを貯水。スプーンで慎重にかけていきます。
「試験かん水完了!」
「ダムの原理でカレーが堰き止まってます、たいていの方は、ごはんの下に穴をあけて放流します」
白飯に穴をあけ、「放流!」

食べてみた高田さん、「うん、味もそこそこ美味しいじゃない」
「いえ、味は大したことない」
と店主さん、まさかのコメント。
ダム好きは、盛り上がること間違いないのお店でした。

レストラン 三州家
墨田区本所4-17-3
03-3624-7019
・アーチ式ダムカレー 780円

「レストラン三州屋」のページを見てみました。

お店のサイトにダムカレーのことが。「ついでにお召し上がりいただけます」ってすごいですね。

ダムカレーをご希望の際には必ずご予約下さい!

ダムカレーとは、お米でダムの堤体を、カレールーで貯水池を表現したものです。
当店のダムカレーはダムを忠実に再現したもので、お皿の中にダムのミニチュアを造ったと考えていただければ良いでしょう。
ですので、当店のダムカレーはカレーではなくダムなのです。
目で眺めて、ダムの美しさや構造を楽しんでください。
なお、ついでにお召し上がりいただけます。

このレストランの賄いが、全国に広がっているんですね。

当店のダムカレーは、当初はまかない食として、また、ダムが好きなかたがたのみにひっそりと施工していました。
しかし、このダムカレーが新聞に取り上げられ、多くのお客様からお問い合せをいただきました。
2007年4月、あまりにもお問い合わせが多かったため、当店の裏メニューとしてご提供を開始しました。
その後、ほぼ全ての大手新聞、ほぼ全てのテレビ局に取り上げられ、ダムカレーが市民権を得たという格好です。2009年6月、群馬県みなかみ町の町おこしのアイテムとして、当店のダムカレー施工技術師が監修した”みなかみダムカレー”を販売開始、 合わせるように、同年7月には長野県大町市の”アーチカレー”が”黒部ダムカレー”と名称を変更しました。
現在では、170種類以上のダムカレーが各地で提供され、町おこしの必須アイテムになっています。

さらに、このお店はもともとは割烹。本当は日本食に強いお店のようです。

明治22年に創業した割烹三州家 が、より多くの人に和食を味わっていただきたいと願って生まれた和食レストラン。

食材はコース料理をメインとした割烹三州家と同じものを使用しています。
もちろん、調理は、和食コース料理を作っている調理人ですので、腕、味付けとも間違いなしだと自負しています。

しかし、和食はお若いかたにはあまり馴染みがありません。
だから、和食にこだわらず、ステーキなどの洋食もご用意しています。

若いかたからご年配のかたまでご利用いただける、ご家族だれもが満足していただけるレストランを目指しています

▶この週の他の放送はこちらです。



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