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じゅん散歩は王子神谷!見逃した方はこちら!2020.4.16放送

「今日は王子神谷駅」
2月17日放送というテロップが流れます。

「王子に神。名前負けしそうだね。あの団地は、ちょっと酔ったら帰れなくなりそう」

【ナレーション】
王子神社に由来する王子と、蟹がいたことに由来する神谷。隣り合った地名が合わさって、王子神谷駅。南北線で都心へのアクセスも良好です。

「住宅街です。めぼしいものはあるかな?」
豊島中央通り商店街に出ます。長い商店街。
魚屋さんに話しかけられた高田さん「昼めし食っちゃったよ」
自転車のおじいちゃんは、毎日魚を買っているそう。


じゅん散歩(王子神谷)ビーフジャーキー「マンダ」

内モンゴルのビーフジャーキーのお店、マンダ。
テイクアウトのお店のようです。

クミン、醤油など3つの味があります。
「味見できますよ」「有名人?」
味見をさせてもらった高田純次さん。
「くせがないし、ずっと口の中に入れてられる」

夫婦でやっている店で、二人とも6~7年前に来日したそう。
奧さんに「お嬢さん」と呼び掛けると、「お嬢さんじゃない」
あと1か月でお母さんになると教えてくれます。

チンギスハーンの時代から、モンゴルではビーフジャーギーが食べられていたそう。もも肉を30%ほど水分を残して干してから加熱するのがモンゴル風。

お店のご夫婦は、お腹の赤ちゃんの名前に迷っている最中。
ご主人が推している名前は、アビアス(才能)
奧さんが推しているのは、ドランハイリ(温かい愛)
「アビドランとか、アビハイリとかにしたらいいんじゃない?」と提案する高田さん。
「いいかもしれない」

放送日の前に赤ちゃんが生まれて、ナミヤちゃん(木の枝や葉)という名前がついたそうです。「さっきの(ビーフジャーキー)はあとひくな」ともう一つ口にくわえて歩きます。

モンゴル伝統食「牛肉干」専門店
マンダ
北区豊島7-1-12
080-4664-1888
・内モンゴル風ビーフジャーキー 100g 650円

▶お店のページはこちら!オンラインでも販売しています




じゅん散歩(王子神谷)乾麺「江戸玉川屋」

江戸玉川屋では、さまざまな種類の麺が店頭に並んでいます。

中には、麺もスープもピンク色の麺が!
高田純次さんは「慣れてないからな。食べる色じゃない」

【ナレーション】
この店は創業85年。23区で唯一残った乾麺のメーカーです。
ゆっくり乾燥した麺は、生麺に劣らない食感があります。

ハローキティとコラボして作ったのが、さっき出てきたピンクのとんこつラーメンです。
ピンクのラーメンを特別に試食した高田純次さん。
「味はうまいね。しょうゆいれて色変わるかな」いやいやという感じの店主さん。せっかくのピンクですから・・
「麺は丁度いい、スープも。これ、うっかり全部食べる反省しちゃう。ピンクのラーメンにはまっちゃうと人間的にどうかって思われそうじゃない?」
ピンクだけれど、うっかり完食しそうなくらい、おいしいラーメンなんですね。

江戸玉川屋
北区豊島7-5-12
03-3913-5705
・東京ピンクとんこつラーメン 1袋390円
・しょうゆラーメン 1パック(3食入り)360円
・満さくうどん 232円

▶雑誌dancyuの記事「東京で乾麺を作るということ」
このお店は、給食でおなじみ「ソフト麺」生みの親であり、宮内省に納めている店でもあります。


◆これがピンクの・・


◆江戸玉川屋の麺はいろんなお店で使われてますね。


◆ガンダムとコラボ




▶この週の他の放送はこちらです。

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