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ぶらり途中下車の旅 太川陽介傑作選 2020.4.25放送

今日はスタジオから太川陽介さん。
「どこにもいけませんね。今日は散歩はしません!」
今日は、太川陽介さんのおすすめ傑作選です。
スイーツや、技や、グルメなどを紹介してくれるようですよ。

ぶらり途中下車の旅(柴崎):ポーランドのドーナツ「ポンチキ」愛華みれさん

若く美しい店主さんのお店。
音楽を勉強にしにいったポーランドでみんなが食べてる「ポンチキ」

ジャムがはいったドーナツ。
ジャムがこぼれるので、ジャムの封入口からガブリ。
「う~ん!」

「ショパンも食べた?」
「食べてたんですって!」
ショパン好きで、ポーランドに留学中に出会ったポンチキにはまり。

卒業後、キッチンカーで4年間お店をしました。
在日ポーランド人も太鼓判!

3種類のポンチキを売るこのお店を、京王線柴崎にオープン。

ポンチキ屋さんは、ぶらり途中下車でも、じゅん散歩でも訪ねた話題のお店です。

愛華みれさんのぶらり途中下車の旅は、こちらです。
じゅん散歩でのポンチキやは、こちらです。
モヤさまでのポンチキやはこちらです。



ぶらり途中下車の旅(白金高輪):フリュレ「リーブル」小島奈津子さん

小島奈津子さんは、「フリュレ」の看板に足を止めて、おしゃれなお店に入店。
素敵なカウンターのお店。
フランスの、果物でできたお菓子だそう。
「白金だから小さいかも」

運ばれてきたのは、赤くて丸いもの。
「ん!硬い」
チョコレートでコーティングされていて、中にはトロトロのもの。

「幸せです!本当に幸せです」と小島さん。

フランスに渡り、パリの三越で働く。
凍らせたフルーツをチョコの中で固め?

かわいいビンにはいったテイクアイトも人気です。
▶このお店ですね







ぶらり途中下車の旅(久里浜線):芝生のハンモック「畳デコ」田山涼成さん

歩いていると、倉庫の前に人工芝のハンモック。ひっくりかえすと畳。
寝させてもらう田山さん。

この会社では、ハンモックだけでなく、いろいろ小物も売っています。

本職は、畳屋さん。
「畳屋さんは代々?」
「畳屋さんで世界一になりたいと思って、スニーカーなども・・」

店主さんが、全身たたみで登場!帽子、スニーカー、ベルトに刀もさして登場。
タタミのヘリでできた時計。トランクも。
朝から晩まで、畳の話、夢は宮殿!


ぶらり途中下車の旅(御殿場線・山北):はにわの蚊取り線香「志村正之さん」なぎら健壱さん

山道をのぼっていくと、薪をたくさん積んだ木の建物の前に、大きなはにわたち。
「はにわです。たくさん作っちゃったんですよ。200体くらいはあると思うんですが」
「このまま1000個くらい並べてみたいと思ってて」
おとなりにはのぼり窯があります。

おとなりの小屋には作品が。
こちらは、普通の食器。
「これを買ってもらわないとやってけないので」

土偶もあります。土偶は、光る!土偶型の蚊取り線香も。
土偶から煙が出ていい感じ。

志村正之さんは、陶芸家ですが、土偶にめざめたそう。インターネットでも販売中!





ぶらり途中下車の旅(江ノ電・柳小路)絵画修復エデュケーション「加賀優記子さん」太川陽介さん

柳小路駅で降りて、すごい急坂を上ります。
広いお庭の家の縁側に、白衣の若い女性が。

「病院ですか?」
「絵画の修復の学校です!」

先生が来ました。女医さんのような方です。

絵画に穴をわざわざあけて、修復用の絵の具で治す実習をしています。
別の場所では、絵の具の割れた破片を、顕微鏡で映してパソコンに投影しています。割れた破片を、ジグゾーパズルみたいに元の絵に、パソコンの画面を見ながらあてはめていきます。
細かい細かい作業です。

先生の加賀優記子さんは、ルーブル美術館で修復作業をしていた経歴があり、日本に戻ってきてきて25年だそう。

こちらは、先生のテリトリー。アンディウォーフォルの作品を直し中。
「結構いいものです。ふふふ。」
ルーブル美術館で働いていたころの先生の写真。その前はフランスの工房で修業していました。

「失敗したら弁償です。作品の修復する時は、体調整えています!」

もともとは画家志望で、パリで修業していた先生。
絵の勉強のために、修復の工房でも働いていましたが、お金の残りが3万円になった時に、ルーブル美術館が月給80万円で雇ってくれたそうです。
「わーって、泣きました。今日ご飯が食べられるって」

ルノワールの額、ルノワールの絵の本物もさりげなく机に置かれています。

技術を若い人に教えるために、学校を開いているそうです。
大切なものを扱うので、セキュリティも万全です。

画家にはならなかったけれど、隣接するところに天職があった方なのですね。
失敗はしていない、って、普通に言ってましたが、すごい方です。

<ペベオ絵画修復エデュケーション・センター>
【ホームページ】http://syufuku-edu.pebeo.co.jp/

▶太川陽介さん、江ノ電の記事はこちら





ぶらり途中下車の旅(内房線・君津):水墨画「山口正紀さん」太川陽介さん

普通の家の前で何かをみがいている男性。
高校の教員で、書の作品を書いている。
みがいているのは、それを貼るものだそう。

作品を見せてもらいます。
原稿用紙に、書と、絵と、印。
「古文書風にしたくて、原稿用紙も自分で」
「原稿用紙、書いたんですか!」
「定規はつかってるけど、この筆で」
と平然という先生。

次に見せてもらったのは、写真?ではなくて、水墨画。
写真をもとに、水墨画で書いている。
「ピントはあってるところとあってないところがありますね」
水墨画のぼかしの技術をつかっているそう。
細部を緻密にかくだけでなく、濃淡、ぼかしで独特な世界を表現しています。

この時の放送の記事はこちら

ぶらり途中下車の旅():いか爆弾 アタラシイヒモノ「魚伝」林家たい平さん

明治創業のお魚の店。「いか爆弾、口の中で大爆発」の看板をみて、入店。
「こげてますよ」
「黒いのは、イカ墨の色なんですよ」
「中にはいかとチーズ?あつっ」
五代目が考案したもの。
「そんなものは許さん!とかないんですか?」
「干物は売れないので、いろいろ考えてやるのはいいことです」
と温厚な感じの4代目。

「ATARASHI HIMONO」あたらしいひもの」セットも考案。
フレンチも作れるセットも売ってます。

「もしよければ、召し上がりますか?」
キンメダイのひものをいただきます。
干物にハーブをまぶしたもの、シェフの監修でつくられてます。
「フワフワだけど、ぎゅっとつまって。大発明ですね」
「シェフさまさまです」

▶こちらのお店です!




ぶらり途中下車の旅(秩父)山のピザ屋「ビラパワ」木下ほうかさん

山の中にピザ屋さん。
古民家で、外にピザ窯があるお店。
「こんなところに」

古民家の2階も、秩父連山が見えて、広々しています。
広々した庭でも食べられます。
「ピザ、呼ばれよう」

おすすめは、「季節のお野菜」「自家製ベーコン」のピザです。
ワイン、赤と白の両方を注文する木下ほうかさん。

予想をはるかに超えたおいしさ。ベーコンも素晴らしい。
ベーコンはご主人が独学で作っています。夫婦で手塩にかけた野菜もつかったピザです。

「来週は、あの人が紹介します」「ぼくも誰だか知りません」
また、旅人の方は紹介してくれそうです。



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