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じゅん散歩は白金台・庭園美術館・自然教育園 見逃した方はこちら!2020.6.29放送

「今週は接触しないことを基本理念に!」
「自然教育園は、珍しい自然が。双眼鏡で研究していきたいと思います」

ここには、前日の放送でモヤさまも訪問!密にならないロケ地ですものね。
こちらの放送の様子はこちら!

オープニングテーマ、高田純次さん選曲も今週かぎりですね。

じゅん散歩(白金台)自然教育園

「入口も鬱蒼たるね。この辺でお茶を飲むのもいいかもしれませんね」
研究員の下田さん。
「今日は鳥を探しながら、動物との出会いもあれば見てもらえば」

今日は、バードコール(鳥を呼ぶ道具)も持ってきたという高田さん。
1400種類の植物、130種類の鳥も見られ、バードウォッチングにも人気。

エゾアジサイは、北海道に生えるという紫陽花。
「自然教育園は、手入れをするエリアと、しないエリアにわかれます」

きづたを見ます。
モヤモヤさまーずで、大竹さんがすごく気に入ったきづた。

ムクロジという実がおちています。
拾う下田さんに、「素手で大丈夫?手をあとで洗いなさいよ」

ペットボトルに入れてふると、あわだつ。
「昔はせっけんとして使われたんですよ」

オオタカもいるそうです。
オオタカが子育てする姿は貴重だそうです。
「鳴き声が聞こえるかも」
「どんな声なの」
「キッキッキ」というんです。
双眼鏡でみたけれど、そうは見えない。

オオタカの姿はカメラで見られるそう。(特別に見学させていただきました)
オオタカの巣には子どもが3羽。
「子どもでかいねえ」
親がごはんを食べさせる様子も。

「子どもも飛び立っていろいろいくんだね、就職だね。人間と似たようなもんだ。縮図だね」

20万m²の広大な森で自然散策

国立科学博物館附属 自然教育園
港区白金台5-21-5
03-3441-7176
・入園料 一般・大学生 320円 / 高校生以下 無料 ※休業日・月曜日





じゅん散歩(白金台)庭園美術館

庭園美術館で、高田さんは、65歳以上の料金ではいります。
証明書の提示を求められて、「手の血管でどうですか。年とると出てくる」

学芸員の板谷さんが案内してくれます。

ここは、明治時代に天皇の御料地だったのを、朝香宮がもらった土地だそうです。
建築にはこだわっており、アール・デコ様式の建築が特徴。

お庭は、芝庭。
「ここで朝香宮時代に飼っていためずらしい動物は?」と板谷さんがクイズ。
「オオタカ、マンモス・・」
白孔雀だそうです。動画を見せてもらいます。

庭でヨガをする女性。
「よくやってますか?いつからいい体になったんですか?」
「半年前からです」双眼鏡でヨガの女性を眺めます。

東京都庭園美術館
港区白金台5-21-9
050-5541-8600
・観覧料
一般 900円 / 大学生 720円 / 中・高校生・65歳以上 450円


皇族の邸宅を公開




じゅん散歩(白金台)ハムかつサンド「café TEIEN(庭園美術館)」

「カフェで特別メニューがありますよ」という板谷さんとカフェへ。
併設カフェでは、昭和のごちそうだったハムかつサンドが食べられます。
「ハムかつ好きなんですよ」

今、美術館では昭和初期についての展示を行っているので、それにちなんでハムかつサンドをだしているそうです。

「舌が喜んでいるよ」
とても美味しいハムかつサンドのようです。

café TEIEN
港区白金台5-21-9
03-6721-6067(庭園美術館内)
・ハムカツのサンドイッチ 770円

庭園グルメ!


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