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ぶらり途中下車の旅は小島奈津子さん・千代田線 見逃した方はこちら!2020.7.11放送

ぶらり途中下車の旅(綾瀬)水元公園

小島奈津子さんが、久しぶりだという水元公園。
都内で唯一のアサザの自生地。

まだ季節が早いようですが、かわいい黄色い花が!
環境庁に、準絶滅危惧種に指定されている花だそうです。

【最寄駅】綾瀬駅より東武バス(水元総合スポーツセンター行)「南水元」下車徒歩10分
〈金町駅より京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車 徒歩7分〉
【所番地】東京都葛飾区水元公園3-2
【電話番号】03-3607-8321
【ホームページ】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html



ぶらり途中下車の旅(町屋)山本製鞄

町屋で降りて、静かな通りを歩きます。何もない!
「はじめて降りるんですが、こういうところ?」
階段を上がると、隅田川。
「静かで散歩にいいですね。」

住宅街の中に、作業をしている人。
「この間、馬車道で皮製品のお店いったじゃないですか?これも皮じゃないかな?」

ワニ皮のなめし加工をしているところ。
皮を一回脱色したところ。
はちゅう類をなめして、染色しているところは、世界でも何十か所になっているのだそう。

きれいな工房にいれてもらいます。
作るところから、販売までしているのだそう。
色とりどりのバッグも売っています。

「これ私に似合いそう」
代表の山本さん。
おとなりの工場におじゃま。
皮をなめしたり、染色したりするドラム。
わにやへび200匹分が染まっているそう。

ジンバブエからきたワニさんの皮が、茶色に染められているところ。

新型コロナの影響で、貿易の認可が下りるのがおくれているそう。

おじいちゃんの代からの工場。
ピンクのワニ、ブルーのワニ。赤いワニ。結構生々しい感じで干されています。

皮を見ると、「これバッグだったら」「これベルトだったら」って想像がふくらみますね。

「これ1枚だったら、オーダーメードでバッグ作って30万円」
「うーん、そうだろうな」
「ずっと小売りしていなかったけど、ネットで皮を売ってみたいなと思って」
「やってみて、こんなに日本全国に皮を加工してる人がいるんだ、と思いました。エンドユーザーの声きいて、工場に生かしていけたら、と思っています」

爬虫類の皮を専門に扱う会社。「なめし」「染色」から、バッグ・財布などの商品の仕立てまで一貫して手掛けています。販売も行っていて、商品の材料となる革を1枚から買う事が出来ます!

【最寄駅】町屋駅より徒歩15分
【所番地】東京都荒川区荒川8-21-4
【電話番号】03-3803-7663
【ホームページ】http://yamamotoseiho.com/
【通販サイト】https://www.rakuten.co.jp/yamamotoseiho/
【革の注文】https://yamamoto-leather.com/leathers/




ぶらり途中下車の旅(町屋)かくれん穂゛

米粉の生パスタの看板を発見。
「米粉のパスタは食べたことないな」
キッチンで、米粉のパスタが機械から出てくるところが見られます。
「打ち立てを提供するんですね」
「やっぱり白いですね」
「水と米粉でつくっているので、真っ白なんですよ」

「チーズがドンと乗ったパスタがおすすめです」というので、それを注文することに。
「来ましたよ!」
「まずチーズを切って。おいしい。フォー見たいかと思うけど、パスタです。モチモチ感がすごい」
「パスタって食感を目指して、しっかりこしがあるのを作りました。日本人はこしには敏感なので。」
「水の加減を研究誌。いろいろな秘密がかくされています。」
店長の引間さん、米粉を調べるうちに、米の消費が減っていることや、小麦アレルギーの話を聞き、役に建てるならと米粉のパスタ専門店を開くことに。もともとは、ITのエンジニアだったそうです。

日本の米文化を盛り上げたいと、店主の引間さんが11年前にオープンした米粉生パスタのお店。ほぼ水と米だけで作る生パスタが、イタリアンで登場!小麦アレルギーやグルテンフリーの人でも楽しめるバスタです。

【最寄駅】町屋駅より徒歩1分
【所番地】東京都荒川区町屋2-2-20 斉藤ビル2階
【電話番号】03-6458-2432
【営業時間】月~木 11:00~14:30
17:30~22:30
金   11:00~14:30
17:30~24:00
土   11:00~24:00
日・祝 11:00~21:30
【定休日】無休
【ホームページ】http://www.kakurenbo-komeko.com/



ぶらり途中下車の旅(千駄木)国際バナナ研究所

千駄木に「国産バナナ」の看板。
「バナナの皮食べられます」も書いてある。

「国産バナナってあるんですか」
「鹿児島、千葉、岡山で2種類」
「だんだん広がって、東北でも作られる」
「スイーツやジュースもあつかってます」

おすすめはバナナジュース。
「特に、鹿児島の神バナナのジュースが人気です」
神バナナは、皮ごと食べられるんだそう。

店内にはバナナの一生の写真が。
青い状態で収穫し、むろで塾される。
神バナナジュースは、手をかけてつくったバナナを一番いい状態で冷凍してジュースに。

牛乳も北海道製。
「ねっとりしてますね」

国産バナナを使ったスイーツ&ジュースのお店。鹿児島産の「神バナナ」を北海道の牛乳と合わせた「神バナナジュース」は、ねっとりとして甘さも十分。夏にオススメの一杯。

【最寄駅】千駄木駅より徒歩5分
【所番地】東京都台東区谷中3-8-9
【電話番号】03-5842-1116
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】無休
【ホームページ】https://kokusanbananakenkyuzyo.favy.jp/




神バナナのお店、別記事書いています。
こちら!



ぶらり途中下車の旅(千駄木)文京区立 須藤公園

小島さんは、バナナジュースを飲むために、須藤公園へ。

「いいね、きれい!」
「あそこに東屋が」
「ベンチありました」
「やっと飲めます。これでお砂糖がはいってないんだ。バナナソフトクリームみたい。後味すっきり」

水の音がするとおもったら、滝が。
加賀藩ゆかりの土地が、実業家の須藤家に買い取られたのがこの庭園。

江戸時代、加賀藩ゆかりの屋敷だった跡地に作られた公園。園内には、高さ10メートルの滝、「須藤の滝」があり、近所の人達の憩いの場になっています。滝から流れる水が、岩や木々に落ちて、清涼感溢れる音が響きます。

【最寄駅】千駄木駅より徒歩2分
【所番地】東京都文京区千駄木3-4
【ホームページ】https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/sudou.html

ぶらり途中下車の旅(根津)ボロシリケイトガラス ボヘミアン

「ボロシリケイトガラス」の看板をみて、中へ。
本来ビーカーなどに使うようなガラスでアートを作っているそうです。
このガラアーティストの作品を集めています。

「ガラスはこわれやすという印象ですが、丈夫なんですよ」
ペンダントをたたきつけても割れません!

カエルを作ってるアーティストもいる。
「アマビエもいる・・」
「これはぼくの作品で」
店主さの小野寺さんは、妖怪を作ることが多いそう。
やはり、今話題のアマビエを作ってみたとのこと。

いろいろな作家さんのものを出してもらうと、それぞれ個性的。
グラスもあれば、ペンダントもあれば。
見る角度によって、模様が変わるのが美しい。

「どうやって模様を?」
模様を作って、2000度のバーナーを使って加工。
「夏は地獄のよう」
店のカウンターの奥に、さりげなくバーナーがあります。

小野寺さんは、アクセサリーを集めているうちに、お店を開くまでになったんだそうです。

ビーカーなどに使う硬質のガラス、ボロシリケイトガラスを使ったアート作品や装飾品のお店。ペンダントやネックレスは落としても簡単には割れない強度が特徴。また、透明感も魅力で作家の個性が生かされた個性的な作品が並びます。

【最寄駅】根津駅より徒歩5分
【所番地】東京都文京区根津2-35-11
【電話番号】03-5685-6280
【営業時間】12:00 – 20:00
【定休日】木曜日
【ホームページ】http://www.bohemian-shop.com/
【Twitter】https://twitter.com/bohemian_glass
【インスタグラム】https://www.instagram.com/glass_gallery_bohemian/

お店のサイトはこちら!



ぶらり途中下車の旅(代々木上原)コーヒーと餃子の「ギョーフィー」の「FIL#(フィル)」

代々木上江原の住宅街の中におしゃれなカフェ。
「コーヒー&ギョウザ?なんでしょう?」
スタイリッシュな店内。

「皮にはコーヒー、具にはコーヒーゼリー、タレはレモン汁、とかいてあります」
「こんなおしゃれなお店で餃子?」
「そうなんですよ」
ギョフィーはそんな変わった味ではないですよ。

プレーンの餃子も頼みます。
餃子の皮に水の代わりにコーヒーを入れる、
具には、普通の具にコーヒーゼリーをまぜている。

プレーンは、「うーん、多分理想の餃子、皮はプリプリ、肉はジューシー」
「餃子とコーヒーはじめてです」
いよいよ、ギョーフィーへ。
「それほどコーヒーの味はしない。でも香ばしさが倍増されてる感じ」
「意外と、コーヒー感はないですね?」
「隠しあじみたい。おいしいから、はいってるってわからない」

餃子屋さんをしたいご主人と、カフェをしたい奥さんのお店。
「ギョーフィーにレモン汁がどう?」と提案したのは、今ちゅうはく製の息子さんなんだそう。

「家族のお店ですね」

コーヒーと餃子お店。餃子の皮には深煎りコーヒー、具にはコーヒーゼリーを加えて作った、その名も「GYOFFEE」(ギョーフィー)、レモン汁につけていただきます。

【最寄駅】代々木上原駅から徒歩10分
【所番地】東京都渋谷区西原1-7-8 ツインパレスK.I 103
【電話番号】050-5361-8428
【営業時間】平日9:30〜15:00
火・金は夜も営業18:00〜20:00
土日11:30〜18:00
【定休日】日曜日
【インスタグラム】https://www.instagram.com/fil_gyoza.and.coffee/?hl=ja

お店のサイトはこちら!

番組のサイト

小島奈津子が千代田線でぶらり旅!国産バナナ研究所?国産100%!濃厚な「神バナナ」ジュース▽レモン汁につけて食べる!コーヒー入りの餃子「ギョーフィー」▽店主こだわりの自家製!米粉のパスタ▽小売りもしている!約30色に染められたワニ革やヘビ革の専門工場▽都内で唯一!アサザの自生地▽模様が美しい!ボロシリケイトガラス専門店▽次週予告!京浜東北線でぶらり!ハイパートルネード綿菓子&新カレー?ナマラサマラ



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