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じゅん散歩はとしまえん!カルーセルエルドラドとサイクロン!見逃した方はこちら!2020.8.10放送

「今日はとしまえん。8月で90年以上の歴史を閉じることになりました。
としまえんを目に焼き付けておくため、今週はとしまえん特集!」

ロケの日は小雨が降っていて、人出も少な目な感じです。

【ナレーション】
大正15年開園。はじめは庭園でしたが、遊具を導入。
昭和32年には、インドアスキー場もあったそうです。
今週は、としまえんを目に焼き付けるために、すべてのアトラクションを紹介します。

今日案内してくれるのは、職員の渡辺さん。
「33の遊具があるんですよ。」

メリーゴーランドの「カルーセルエルドラド」
このもメリーゴーランドは、非常に古いもの。
「これからどうするんですか?」
「世界的な彫刻もあるので、検討しています。」
「メルカリにだしますか?」

高田純次さん、カルーセルエルドラドに乗ります。
「じゅんちゃーん」の声がかかります。

ヨーロッパでは幸運を生むといわれるぶたのメリーゴーランドも。
ドイツ語の「席をたたないでください」という古い標識もあります。

「上の絵もいいね」
天井の絵も素晴らしいようです。

フロッグホッパー、スイングアラウンド、ミラーハウス、アニマルカップ、ブレイクダンスなどのアトラクションが映ります。◆

▶としまえんのHPに「カルーセルエルドラド」の歴史が!

「カルーセルエルドラド」は、1907年にドイツのヒューゴー・ハッセに
よって作られました。同年にドイツのミュンヘンで開催された
“オクトーバーフェスト”において、初めて人々に披露されました。
1911年、ともに制作に携わった弟にカルーセルを託し、
ニューヨークのコニーアイランドにある遊園地
スティープル・チェイス・パークに送り出しました。
カルーセルはスペイン語で“黄金郷”を意味する「エルドラド」と呼ばれ、
1964年に閉園するまでコニーアイランドの名物として
多くの人々を楽しませました。遊園地が閉鎖されると「エルドラド」は解体され、
ひっそりと、倉庫に収められました。
その噂を聞きつけたとしまえんが購入し、
1969年「エルドラド」はニューヨークの人々に惜しまれながら
貨物船にのり、太平洋を旅して日本にやってきました。
解体された「エルドラド」は、専門家の監修による修復作業を経て、
製作当時の姿に復元され、
1971年4月3日から再び子供達の夢をのせて回り始めたのです。

としまえんで回り始めて46年。
その間にはカルーセル・エルドラドのその生い立ちをテーマとした
ミュージカルを上演したり、2010年には日本機械学会より第38号機械遺産として認定されました。
としまえんの宝というより、日本の宝となったエルドラド。

ここで終わらせるわけにはいきません。

エルドラドは解体され保管されます。
またどこかでお会いできる日を楽しみにお待ちください。

新たな地で永遠に回り続けるでしょう。   豊島園ホームページより

高田純次さんは、としまえんで人気No1の「サイクロン」に乗ります。
としまえんの渡辺さんは、
「サイクロンは絶叫部分とソフトな部分を兼ね備えていて、小さなお子さんから大人まで病みつきになる」

「サイクロン」は頂上で少し平らな部分を走ったあと、急降下。
結構何度も降下したあと、トンネルにはいります。

「こわいもんだね、すごい真っ暗な中をずいぶん走るねえ」

昭和40年の完成当初は観光最大と言われたジェットコースター。
「暗い中走ったコースターはのはじめて」
と当時は、画期的なコースターだった。
「こわいのは前とうしろ、後ろが一番こわい」
と聞いて、一番前に乗った高田さんは「もう一度乗るか」

▶としまえんのHPに「サイクロン」の歴史が!

ローラーコースターが狭いトンネルを疾走したら
どんなに怖く、楽しいことか!
開業当初はトンネルの壁面にレインボーカラーの
照明が付けられていました。
当初、たまたま照明を消灯しているときに
サイクロンを走行させたら、真っ暗やみでスリル200%!
前方が見えない暗闇での疾走は何とも言えない恐怖で迫力満点!
トンネルを走行するコースターとしては日本初ということでした。
<としまえんHPより>

「今後は?」
「防災設備を整えた東京都の公園になります。ハリーポッターの施設もできるます。」

としまえん練馬区向山3-25-1
03-3990-8800※現在 入場は予約制
・のりもの1日券中学生以上 4,300円 / 3歳以上 2,500円~


▶この週の他のお散歩はこちら!
https://osanpotv.com/post-9109-9109



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