カテゴリー

じゅん散歩は帝国ホテル!見逃した方はこちら!2020.8.18放送

今週は、日本の名建築を巡ります。
まずは、日比谷公園からスタート。

東京ドーム3.5倍の広さの日比谷公園。
を見本に作られました。

帝国ホテルは、渋沢栄一らを発起人に開業。
日本の迎賓館の役割を担ってきたホテルです。

日比谷公園の美しい百合を見ます。
日比谷公会堂の美しい建物を見ます。

じゅん散歩 帝国ホテル

道を渡って帝国ホテルへ。
「泊まったことはないんですよ。喫茶店くらいはいったことがありますがね」

ホテルの山田さんが案内してくれます。
展示室。
模型が展示されています。

今の建物は3代目。

初代の建物は、シンメトリー、平等院鳳凰堂からヒントを得たそうです。
フランクロイドライトの設計によるもの。
大正12年に完成し、高さを抑え自然と調和したた建築。柱に細工を施し。建物内に降り注ぐ太陽光の効果もデザインさせています。

当時としては、先進的な建築
「スクラッチタイル」使用。
高田さんの自宅にもこのタイルが使われているが、「汚れがたまる」そうです。

ここに泊まった有名な方たちの写真も展示。
「マリリン・モンロー」「チャップリン」「ベーブルース」

一番立派な部屋に案内してもらいます。
一番のお部屋 スイートはドアから違う。
「一晩ずっと起きてなくちゃ」

フランク・ロイド・スイートというお部屋。
「一泊は1000万?」
「いえ、もう一本下」

フランクロイドライトデザインの照明カバー。

ベッドの上に、敷いてある敷物は、外国の方が靴のまま上がれるようにというもの。
「日本人の感覚だと、靴脱いで上がればいいと思うけれどね」

帝国ホテル
千代田区内幸町1-1-1
03-3504-1111




▶帝国ホテルの建物についての記事です

じゅん散歩(帝国ホテル)地下1階アーケード

地下のアーケードの写真が映ります。

霜剣堂におじゃま。
来 国俊 という有名な刀。
「2,000万円くらいですか?」
「その通りです」大正解。

じゅん散歩(帝国ホテル)ミュージックルーム

ミュージックルームにも案内してもらいます。
音楽家の宿泊が多いので用意された部屋。
「私ならここに泊まれるけど」
「高田様、ピアノがお上手だと」と言われて、高田さん、スワニー川を披露。

帝国ホテル地下1階
・マユヤマジュエラー PTブラックオパール リング 3,800万円
・ノリタケ&大蔵陶園 ミート皿(26cm) 21,600円
カップ&ソーサ― 21,600円
・霜剣堂 来 国俊 2,000万円

じゅん散歩(帝国ホテル)ステーキの「オールド インペリアルバー」

ライト館から移築された壁画。
モンローが泊まった部屋にあったというテーブルも置かれています。

お昼から営業されているというバー。
チャップリンの言われのあるメニュー「和牛ステーキ」もあります。

ライト時代の遺構が多いバー。
チャップリンは、和牛ステーキに魅せられ、日本での定宿にしたそうです。

和牛のステーキを、カウンター席で試食。

「ソースが素晴らしい。」
「何味ですか?」
「何味っていえないなあ、帝国味?」

「これ食べたら、生姜焼き食べられなくなっちゃう。
このあと、20等分して、みんなで食べなきゃ」

チャップリン絶賛!和牛ステーキ
オールド インペリアルバー
帝国ホテル本館中2階
※現在 休業中(詳しくは帝国ホテルまでお問合せ下さい)
・タイムビート(ノンアルコール) 2,079円
・和牛フィレステーキ 120g 14,520円




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする