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じゅん散歩は国立西洋博物館(上野)!見逃した方はこちら!2020.8.20放送

今日のじゅん散歩は、国立西洋美術館から。
「ここは世界遺産ですからね。腰をぬかさないでくだいよ。」
「今はゴッホもあるんです」

【ナレーション】
国立西洋博物館は、フランスの金泥建築の巨匠、ル・コルビュジエの設計で、最大の特徴は、彼があみだし、世界に広まったピロティという建築様式。平成28年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
特徴は、ピトティという形式、建物を柱で支え、広々とした空間を実現しました。
外壁には玉石が埋め込まれ、光のあたり方で表情が変わります。
平成28年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

現在国立西洋美術館で開催中の、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を案内してもらいます。

川瀬さんの案内で見ていきます。
全部で61点の絵画が展示されています。

「高田さんは風景画をお描きになると聞いて」
と、案内の方。
「いや、描いていないんでよ。句読点みたいなもんです。」

こんなのを見ちゃうと、僕の絵なんてね」

高田純次はカナレットの「ヴェネツィア:大運河のレガッタ」を見ます。
精密描写で、土産物としても評判だった画家。
本当はみえない橋を入れる工夫お。

フランチェスコ・グランディの「ヴェネツィア:サン・マルコ広場」も見ます。
雲の描き方の色合いをみて、「パクっちゃおうかな」

セザンヌやドガの絵も展示されています。

いよいよゴッホのやひまわりを見学。
「これは!オーラが」

「ゴッホは、花瓶にいけたヒマワリを7枚描いています」
「ゴーギャンのベッドルームに飾ろうとして描いていたんです」
4枚目のヒマワリは、バッグの色を黄色にしていて、これが評判に。
「ゴーギャンも非常に気に入ったひまわりだそうです」

「この絵は借りているの?」
もちろん借りているものだそうです。
「損保ジャパンさんは、5作目の黄色いひまわりを約53億円で落札」

日本で唯一!世界遺産の美術館
国立西洋美術館
台東区上野公園7-7
03-5777-8600(ハローダイヤル)
<ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 入場料>
・一般 1,700円 / 大学生 1,100円 / 高校生 700円
※チケットはオンライン販売のみ 日時指定制

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
会期:2020年6月18日(木)~10月18日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(金曜日・土曜日は午後9時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日・9月23日 ※ただし、9月21日は開館
【展覧会公式サイト】https://artexhibition.jp/london2020/
※詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
また、国立西洋美術館では本展の入場券の販売はございません。



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